小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 今回の原子力船開発事業団法の改正は、要するに「研究開発」ということにし、位置づけて、それについては今回、原子力船の研究開発を全体的に一括してやるんだということでその使命を明確にされておるので、そういう意味では前向きだと思うわけであります。 将来方向について、現在のところ、一応その他の機関と統合することを検討するというだけで、まだ明確でないわけでありますが、私は、現在から将来というより、この置かれている原子力という問題を…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 もちろん、そういう意味では一貫性を持ってやらなければいかぬということははっきりしていますし、ばらばらでそれぞれの分野の中でやられてもこれはまた限られていて、非常に大事な技術、また資本といいますか、経費、そういったものを含めると、総合的な中で生かされていくのが一番好ましいことでありますが、ただ、そういうことだけで、いまの段階でそういうふうな方向がいいからということだけで、原子力船事業団というものがそういう方向に行くんだと…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 民社党の小渕です。 お忙しい中、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。 今回の再建案については、いまさら私が申し上げるまでもなく、参考人の皆さん方は十分御承知の上で御意見を述べられているわけでありますので、あえて端的に御質問申し上げます。 これは高屋参考人から一つのはっきりした御意見が出されておりましたが、要するに、最も根本的に大事な問題として、本気で国鉄当局がやる気構えがまだ見えない、そういう意味のことを一つ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 ありがとうございました。 先ほどから、関参考人の方から絶えず言われておるのですが、ともかく国鉄自身、おまえたちが十分やれるだけやれ、国会は国会として、それについては十分見守って、われわれとしてやるべきものはやるんだぞ、しかし責任を持たせてしっかりやらせるところはやらせろ、簡単に言うとこういう意味でのお話がよくあっておったようであります。いろいろ高屋参考人からの御指摘にもあったのでありますが、国鉄がもっと多角的経営をやっ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 雨宮参考人にお尋ねいたしますが、言われた要旨は、国鉄というのはやはり公共の福祉に寄与せねばならぬ、それがまず第一であって、そういう中で、でき得れば運賃政策は、もっと利用しやすいように、運賃を上げるということよりも、いかに安くして大衆により利用されるかという方向で取り組むべきじゃないかというような示唆があったのじゃないかと受けとめておりますが、そういう中で、いままでやっているのはすべてが後追い対策、後追いの処置ばかりやっ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 最後になりますが、関参考人にお尋ねいたします。 〔楢橋委員長代理退席、委員長着席〕 経歴、御経験からいって、国鉄に勤務され、しかも特に技術畑を歩いてこられた。特に現在はそういった技術関係の会社での責任者になられておるようでありますが、関参考人から見られた場合に、今日までのそういう過去の国鉄での生活、経験その他を含めて、いま端的に国鉄でメスを入れなければならないのはどういう部門か。われわれが聞いておる範囲でも、特にいまあ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 終わります。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 総理が御出席でございますので、非常にいい機会でございますので、わが国の原子力行政の問題について、基本的な考え方を一、二点ただしたい、所見をお伺いしたいと思うのであります。 私もこの原子力船「むつ」に関係する長崎であります。また、私は原爆被爆者でもあります。しかし、わが民社党は、原子力の平和利用については推進すべきだという実は立場をとっておるわけであります。もちろん原子力というものが人類と共存するのかどうかという意味では…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 エネルギー資源として特にわが国は非常に乏しいわけでありますので、そういう意味では、特にわが国の置かれている立地条件その他考えますならば、要するにすべてが海運に頼っているのがわが国の現状だと思うのであります。そのようなことを考えますならば、やはり私は、原子力船というものについても、わが国にとってこれは非常に大事な問題だと思うのであります。そういう意味で、いかに原子力船の平和利用を推進するか。もちろんこれはすべて安全を優先…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 原子力船の研究開発につきましては、現在先進諸国といいますか、アメリカ、ドイツ、ソ連等ありますが、わが国は十年から十五年くらいおくれておるのではないかというような見方がされておるわけであります。特に先ほどから申しますように、資源小国である、しかもすべてが貿易に頼らざるを得ないような、海運に頼らざるを得ないようなわが国においては、この原子力船の研究開発体制というものは大きな問題でありましょうし、御承知のように、最近のような…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 そういうことで直接現実の問題に移りますが、現在「むつ」は佐世保港において修理中でございます。これを早期に完全に修理をすることとあわせて母港を早く決めることは、これは切り離せない関係だと私は思うのであります。佐世保において一応期限内の修理が完了した、しかし出ていくべき母港はない、こういうことでは、実は佐世保市民として非常に困るわけであります。そういう意味におきまして、そういう面からも母港の早期決定ということは、これは現在…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 「むつ」の期限内の修理の完了、これはまた一つの大きな命題だと思いますが、私が承知する範囲においては、修理作業は大体順調に進んでおる、このような理解をするわけでありますが、その点について誤りはないかどうか。実は佐世保の地元の方におきましては、期限内の修理完了が危ぶまれているというような説もいろいろありまして、そういう意味では市民の中にも一部若干の政府に対するそういう不信感があるのは事実でありますが、そういった点を払拭する…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小渕(正)委員 もう時間が参りましたので、御要望を申し上げておきますが、ただいま修理を期限内に完了するという決意で取り組まれておるということを聞いてわれわれ安心しておるわけでありますが、修理に着工するまでにかなり時間がかかったことを考えますと、ぜひこれからも誠心誠意この問題の推進を図っていただきたい。修理が完了した、それから母港は決まってない、船だけは出て行かなければいかぬ、また船上の乗組員にえらい迷惑をかける、そういうことも絶対あっ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 今回の国鉄再建計画を要約いたしますと、まず第一に、国鉄自身がみずからの経営責任において再建を図っていく、いわゆる三十五万人体制の中でみずからがやるべき分野を明らかにして再建を図るというのが一つ。次に、構造的要因に帰するものについてはきちっとそれを整理して、国として公的助成を行ってもらおう。三つ目に、俗に言われている地方線、赤字ローカル線の整理を行う。要約すると私はこの三つだと思うのであります。要するに、国鉄自身が責任を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 まあ地方の非常に公共性の強いところの特殊性がありますから、そういった面ではそれを一方的に国鉄自身にすべての責任を負わせるということについては、これはまたある程度行政側から見て一考を要する問題だと思います。しかしながら、今日の現状から考えました場合、そういったそれぞれ地方ローカル線の国民の側から見ました場合に、本当に今日までの国鉄経営がぎりぎりまで真剣にそれに取り組んで、その結果としてこのようにやむを得ないところに来たの…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 総裁、勘違いされては困りますが、私はそういった国鉄の持っている体質的な構造的な分野、公的助成をせなければいかぬ、そういうものについてまで、いまのところがまんしてともかくがんばれと言っている意味じゃないのですよ。そういうものはきちっと整理して、ただ今回出されているのは、そういう国鉄自身としてはもうどうにもならないような、そういう問題は一応別にしてしまう、そうして努力目標をひとつ定めてくれという、そういう中で都合のいい、そ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 その件についてはすれ違いになりますけれども、時間がありませんので先に進みます。 要するに、国鉄自身として今回の再建計画を果たして真に最善のものとして考えられたのかどうかという点を中心にお聞きしたいと思いますが、今回の再建案は昨年十二月の閣議了解事項の中ででき上がっているわけですね。したがって、その再建計画の中心となったこういった骨子なるものは、国鉄自身の自主的な立案の中ででき上がっているのか、やはり運輸省の指導助言等を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 先ほどからお尋ねしておりますが、その点に触れられていないわけですが、もういまの国鉄のあらゆる頭脳をしぼって考え出したこれが最善唯一の再建策だ、このようにお考えですか、いかがですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 要するに、これだけはひとつがんばってみようという努力目標としてつくったということになるわけですね。
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小渕(正)委員 そういう点で再度お尋ねしますが、しからばこの再建計画の遂行と経営責任の所在といいますか、そういう点でお尋ねいたしますが、いまの総裁のそういったあれから言って、国鉄としてぎりぎりの中で考え抜いた再建案にこれから取り組んでいくわけですね。それが結果として、六十年度にそういう目標の再建が軌道に乗らなかった場合における経営責任はどうなるのですか、この点をまずお聞きしたいと思います。