小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 実は先ほども一つの議論の対象になっておるようでありますが、今回の答申案の中で特に新しく盛られた中に、「経済生活圏に属する市町村」が自立でき得るような状態になった場合における除外ということがこの中に盛られておるわけであります。その点についていろいろ質疑が先ほどから交わされておりましたが、結果的にそのような地域がこれからは存在し得るというふうにお思いですか。答申案の中にこれは出ていますから、そういう可能性のある地域がかなり…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 あと一つ、私ちょっと私の身近な中で感じておる点があるのです。 先ほど例を挙げましたように、長崎市周辺の中にそういう炭鉱閉山のある産炭地ということで地域指定をされた市町村がございます。その中で、本当に財政基盤その他がもうなくなってすべて国に頼らざるを得ない、そういう疲弊したような市町村と、もうまさに日本一と言われるような財政基盤の確立された市町村があるわけですね。しかしそれもやはり産炭地なんですね。そういう中で、産炭地関…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 次に、今回この答申案が出されて、それから行政当局は作業を進められて閣議決定をしていよいよ出されてくると思いますが、その時期についてはいまのところ、これからだということで、先ほどの御質問の中でも明らかではございませんでしたが、大体の作業のスケジュールその他からいった大まかなめどをどこらあたりに置かれてやられるのか、大まかなあれで結構ですが、そういった日程的なめどについてお尋ねいたしたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 お言葉としては理解できますが、大体どこらあたりなのかというめどはいまのお話ではちょっとわかりにくいのですが、それ以上どうしても言えないということでありますればやむを得ませんが、いままで皆さん方は実際にこういった専門家で仕事をやられておるわけですから、大体この手順で行き、いつごろだということぐらいは言ってもいいんじゃないかという気がするのですが、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 次に、コールセンターの現在の計画といいますか、そういうものについて少しお尋ねしたいと思います。 コールセンターの必要性については、もういまさら論をまつまでもないと思います。したがって、そういう意味では石油代替エネルギーを推進するための大きな仕事としてこのコールセンターの建設があると思うのでありますが、これが今日段階でどこらあたりまで計画が練られ、候補地の作業がある程度進んでおるのかどうか、現状についての御説明をいただき…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 いまお話に出ました崎戸というのが、産炭地の中での炭鉱が閉山されて以来今日まで、全然新しい産業の誘致ができないで過疎化現象を呈している非常に代表的な地域でございます。したがいまして、先ほどお話がありましたが、県挙げて、自治体挙げて何とかこのコールセンターを誘致して、それを一つの新しい再生のきっかけにしようということで、そういう意味でのお互いの世論形成その他すべてでき上がっておると思います。 問題は、そういう専門的な立地条…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕委員 終わります。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 炭鉱の今回の災害を中心にした内容でございますので、専門的な用語が入るのはやむを得ないと思うのですが、われわれ部外者は聞いておって何のことかわからないようなことが再々ありました。 端的に一つだけ特にお尋ねいたしますが、石掘進というようなことを言われて、これが最大のポイントだ、そのための労働人員の確保と労働密度はどうということを言われたのですが、私の取り方、聞き方が悪いのかもしれませんが、石掘進というのはどういうことですか…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 そこに、北炭の生産体制の中に一つの問題があったということですね。わかりました。 それから、素人ですから端的にお尋ねしますが、われわれ部外者から見ると、炭鉱の中で自然発火の状況が発生することはいまの場合ほとんどないのじゃないかなと考えておったら、そうじゃなしに逆にそういう要素が非常に多いのだということを実は聞いているわけであります。大体こういう自然発火的な状況といいますか、俗に言えばぼやですか、災害というほどまでにならな…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 先ほどの質疑の中で、監視体制をしてしかも人員を面何とかでずっと交代しながらやっておったんだけれども、普通考えられないようなところからああいう事故が発生したというようなお話があったようですけれども、そういうように人を配置して絶えず状況を監視しながら、どうして発生したのでしょうか、その点をはっきり……。われわれから見ますと、人をつけてそんな配置をしてまでずっと監視しながら、それで発生するということはちょっと異常な感じもする…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 端的にお尋ねします。 要するに不可抗力的な要因と断ぜざるを得ないというふうにお思いですか。その点いかがですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 「災害の経過と現状について」ということで十一月六日の北炭夕張炭鉱の資料をいただいているのですが、この「再開に当っての保安対策」の中に「保安管理体制の再整備」という項が掲げられておるわけでありまして、その中で「保安技術職員の責任範囲の明確化と異常時の連絡方法及び指揮命令系統の整備。」というのが第一に挙げられているわけであります。 私たちから見ますならば、いまお話のありました、一応万全だと思っておったけれども、やはり災害が…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 安全保安対策というのは万全だと思っておりましても、災害が発生して後から考えてみると、ああ、これも足らなかった、あれも足らなかったということで、つい追っかけることになるわけでありまして、そういう意味では、そういう坑内の厳しい条件のもとでは、厳しい目での取り組みが若干甘かったのじゃないか、これは意見になりましたが、そういう感じがします。 時間がありませんので先に移りますが、そこで、協定書をいまいただいて、今回の災害復旧に当…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 時間がありませんので、その問題の追及はやめますが、何かこれをやってから次の協定までかなり時間が経過しておるような感じがいたしますが……。 それからあと一つ、この北炭修正再建計画の実施状況をちょっと見てみたわけでありますが、実働能率というところで、計画と実施がかなり、約五%程度ずれておるわけでありますが、いずれにいたしましても、これを見ると、五五%程度が大体実働能率だという数字が、いただいた資料で見ますと出ておるわけです…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 それから、先ほどどなたかの御質問の中で、労働災害率が三百ぐらいの数字を言われましたが、炭鉱の中ではそういう災害率が三百というのは、ちょっと異常も異常だと思うのですが、大体こんなものですか。やはりこんなに百も二百もという災害率が炭鉱の場合にあるのですか。その点お尋ねします。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 今日のそれぞれの仕事に携わる、職場は違うにいたしましても、安全が確保されて初めて能率等が上がる、安全と能率は切り離せない関係だということは、これはもう常識的になっているわけですね。そういう意味では、安全が確保されてないかどうか、ないとは言えないにしても、こういうような災害実態が高いということは、やはりそこに能率が上がらない一つの要因があるのだろうと私は思います。 しからば、この安全はどうして確保されるかということになる…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 わかりました。非常に厳しい条件下の中での再建ですから、労使ともに大変だと思いますが、先ほどいろいろお話を聞いておりましても、やはり組合は組合なりに自主的な立場で、経営側のいろいろな問題に対して指摘するところは厳しく指摘する、しかし、指摘するけれども、みずからやるべきところは必ず責任を持ってやる、やはりこの体制がないことには再建はできぬと私は思います。 そういう意味で、先ほどから当初の五千トンなんかは無理だったんだ、結果…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○小渕(正)小委員 私は、工業技術院の山中審議官ですか、この方が四十五分には退席されるということでありますので、まず一つだけ早く質問したいと思うのです。 先ほどの御説明の中で、五十六年度のエネルギー関係予算要求の御説明がいろいろあったわけでありますが、この中に、項目的に見ていきますと、原子力開発ということで六百七億が五十六年度要求の中に一応数字として入っておるわけであります。これは要するに新しい原子力開発ということで、たとえば新型炉のふ…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○小渕(正)小委員 わかりました。 それでまず最初に、これは十月二十三日の日経に載っておった記事でありますが、要するに今回政府が新しく日本のエネルギー政策を見直すということで、昨年八月の長期エネルギー需給暫定見通しに対しまして供給目標を、これはベネチア・サミットその他の現在の状況の中で策定をしておるわけであります。ベネチア・サミットにおけるいろいろな申し合わせその他から考えますならば、当然長期需給暫定見通しは変わらなくてはならないという…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○小渕(正)小委員 それでは次に移ります。 これは十月二十六日の報道でありますが、今回IEAがわが国の石油輸入量の削減、日量で言いますと五百七万バレルですか、このような計画案をつくって次回の協議の中でやろうという動きが出ておることが報道されておりますが、これに対する対応策について当局としてどのようにお考えなのか、ひとつ簡単にお願いいたします。