小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○小渕(正)小委員 もう時間が参りましたので、二点だけ簡単にちょっと質問いたします。 先ほどエネ庁長官からは、特に石油代替関係のエネルギー関係については強力、大胆に推進する、こういう決意が表明されたわけでありますが、先ほども触れましたが、わが国の今日の原子力のそういう計画から言えば、かなり大幅なおくれが出ておるわけでありますが、それをそういう計画に向けて達成するためにはどのような具体的施策をお持ちなのか、先ほどのお話の中では、何か電源立…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○小渕(正)小委員 終わります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小渕(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案並びに久保、加藤両修正案に対し、反対の立場での討論を行います。 まず申し上げたいのは、今日の国鉄の再建に対するわが民社党の姿勢について申し上げたいと思います。 私ども民社党は、終始一貫今日まで国鉄の現状を憂え、真剣に取り組んできたのであります。しかしながら、残念ながら今回の再建計画を見ます場合においては、ただただ運賃値上げだけでこれからの国鉄…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小渕(正)委員 大変お忙しいところ御苦労さまでございます。 ただいままでの公述人の皆さん方の御意見を拝聴いたしまして、言われていることはいろいろ差異はありますが、一般的には、今回の国鉄再建法案に対して賛意を表明される方並びに地方線問題をとらえてそのことで反対される方、こういうふうにお分かれになったと思います。しかしながら、一つ特徴的なのは、北海道の地域性といいますか、特殊性といいますか、そういう点から特に地方線については格段の考え方を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小渕(正)委員 ありがとうございました。 続いて、北村さんにお尋ねいたしますが、今回の国鉄再建案の中身は、いまさら私が申し上げるまでもなく、みずからがやるべきところ、構造的なものとして根差したものについては国に助成、負担をしてもらおう、あとは赤字ローカル線対策、この三つになっておるわけであります。そういう意味で、先ほどの御意見の中では国鉄の経営責任がより明確になったという意味のことを仰せられたわけでありますが、確かに昭和六十年度に三十…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小渕(正)委員 引き続き、赤井公述人にお尋ねいたします。 先ほどから、並み大抵の再建でないけれども、本当に国民へのサービスに徹して、そして、まさに労使が一体となって取り組まなければならない問題だろうというような意味のことを言われたと思うのでありますが、今回の再建案の中で、確かに財政的基盤の整備その他そういう物的な面においては一つの形が出ておるわけであります。あと一つは、いま公述人の方が言われましたように、やはり国鉄が持っている一つの体…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小渕(正)委員 どうもありがとうございました。 時間がございませんので、一言だけ村本さんにお尋ねいたします。 先ほどのお話の中で、北海道の農産物、大体八百八十万トンくらいじゃないか、こういうお話がございましたが、これらの輸送状況について、ほとんどすべて国鉄を利用されておるのか、そのうち何割くらいがトラック輸送に依存しておるのか、ちょっと立場は違うのでおわかりなかったら結構ですけれども、参考までにひとつ。先ほどのお話の中で、輸送コストが…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 原子力船「むつ」問題に対しましては、前回も鈴木総理にお尋ねいたしまして、修理期間の厳守、新母港の早期決定、こういう立場で、それなりの見解も表明されたわけでありますが、この「むつ」関係については、あと一、二点お尋ねしたいと思います。 現在、「むつ」の改修工事はたしか一期、二期というふうに分けてやられているのじゃないかと思います。いまきわめて順調に修理、改修工事が進んでいるということでございますが、現在の一期工事は全改修計…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 初めての改修工事なので、一応実際に分解し、あけてみないと、どういうことになるか見きわめにくいということから、分割という形で一期、二期と分けてやった、要するにこういう説明のようでありますが、しからば、現在の段階では、当初予定しておったものと、いま着手されてからかなりやっているわけでありますが、工事としては、予想外の工事量が新たに出てくるとか、やはりこれは予想しておった程度のものなのかどうか、そこらあたりの、当初計画の中で…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 第一期工事の中でも、できるだけ工期が短縮できるものならそれに努力していくということと、第二期契約についても早く着工できるような体制をとりたい、こういうふうな御説明でございますが、私は、現地の方でお聞きしましたところ、要するに工事が順調に進む。ところが、工程表といいますか、そういうものより早く進むと、マスコミが何か盛んに文句を買うそうですね、何でこんななのかということで。進ませても困るしということで、現地ではそういう意味…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 次に、前回もちょっと触れたのですが、要するにわが国の舶用原子炉の唯一の船である「むつ」が、先進諸国、西ドイツとかソ連もですが、アメリカですとか、そういったところと比べて、原子力船についての研究開発について非常に立ちおくれた。「むつ」問題がこういうような形になった結果からですがね。大体予想では、西ドイツその他で公海内における、そういう海上におけるいろいろな条件を想定しての舶用原子炉の状況について、あらゆるデータを大体まと…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 「むつ」が修理完了して、いろいろな条件が整備されてから、可能な限り稼働できる範囲では、ずっと航海しながら実験データその他あらゆるそういう基礎データをつくっていきたい、こういうお話であります、が、要するにそういうことからいきますと、一応ドイツにしろアメリカにしろ、そういう形のところに到達するまでのそういった実験データがわが国としてまとまってしまうのは、ざっと考えても大体四、五年先だ、こういうふうに見ていいですね。早くてそ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 舶用原子炉ですか、原子力船のそういった位置づけから見まして、現在わが国は非常におくれているわけであります。 そういう点で考えてみましたならば、現在「むつ」自身の舶用原子炉がそういう状態ですね。あと陸上における原子炉関係は、主に軽水炉を中心にして、わが国は、これからも石油代替エネルギーの一つの大きな将来に期待されるものとして、政府も原子力の平和利用ということで、陸上における原子力発電というものについてもかなり力を入れられ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 いまの御説明で理解できますが、要するに「もんじゅ」がいよいよ原型炉としていまから着手しようというところに来ているということですね。フランスではもう原型炉は完成をして、実証炉の段階に入っているということだそうですが、そのほかに、いま言われた新型転換炉と言われている「ふげん」、これが原型炉で現在実験をやられているということがありますが、要するに軽水炉の次の原子力の新しい方向として、高速増殖炉、核融合というふうに行くのか、新…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 では、再度お尋ねしますが、新型転換炉と言われた「ふげん」を、今度は実証炉という方向へ行こうということでもう決めておるのかどうか、そこらあたりがまだ模索の段階かどうかということと、それとあわせて「もんじゅ」ですけれども、これは原型炉にようやくいまから着手しようということになるわけですから、今度これを実証炉としてつくる場合にはあと何年ぐらい先がめどとして立つのか、そういった点では期間的にどうなのか。この二点についてお尋ねい…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 いま七十年代に初めて実用化の方向になるだろうというのが高速増殖炉だということですが、先ほどからお話を聞いておりまして、「ふげん」というか、新型転換炉はちょっと一足ピッチが早く現在一応進んでいるわけですね。だから、そういう意味では現在二つの方向、高速増殖炉というものと新型転換炉という中間的なものと二つに手分けしながらそれぞれやられていることになりますが、実用化というのがかなり先のことはなることを考えますならば、われわれ素…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 それでは、いまも触れられたあと一つの問題についてちょっとお尋ねします。 というのは、いまも触れられました核燃料サイクルの問題ですけれども、いまわが国も自主技術の開発ということでいろいろ取り組まれているようでありますが、特に濃縮ウランについては、すべて現在はアメリカから購入している。それからこれを再処理しようとしても、いろいろ一時問題になりましたアメリカからクレームがつく。結果的にはそういう形の中で、現在…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 再処理については、いまのお話では、一応パイロットプラントを動燃がつくって、現在一部運転し、あとはひとつ大きな処理をやろうということで、あれは日本原燃サービス会社ですか、ことしの三月か四月にできた、それがその目的のために設立されたということは私もお聞きしているわけですが、現在の段階では、この再処理を目的とした原燃の会社をつくりはしたけれども、結果的には本来の設立の目的に沿ってまだ何ら動いていないといいますか、全然具体的な…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 いまのわが国における原子力による発電その他原子炉が稼働している状況からいきまして、まあ正確な数字は余り必要とは言いませんで、大体再処理能力としては、たとえば三分の一程度は自前でやろうとか、半分ぐらい何とか自前でやらなきゃいかぬとか、何かそういう意味での一つの目標をお持ちの中でこういう計画が立てられておるのでしょうか。そのあたりいかがでしょうか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小渕(正)委員 ただいままで、これからの世界の新しい原子力の方向の中におけるわが国としてどの程度の状況に置かれているのか、そういう実情について、私、素人ですけれども、それなりの一応のお尋ねをして理解したのでありますが、要するに、こういった点いろいろ考えますと、わが国はまだまだ、そういう意味では、かなりの力点を置いてこの問題、原子力行政というものを推進しないことには、いろいろ言われているけれども、やはりいつもよその国の後追いをしていくと…