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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。大澤管財人として北炭社に対して、労務債についての処理について何らか支援をしてほしいということででも、要請に対して文書をもちまして社長が回答されたわけですよね。その回答された状況は、あなた相談の上、そういうものは承知であったのかどうかということを聞いているのです。

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 知っておられたわけですね。

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 まあ結構です。 それでお尋ねするわけですが、私もあのときの、テレビの記者会見の中で社長が応答されておった状況を聞いておりますが、どんなに好意的にといいますか楽観的にとろうとしても、ちょっととれないような発言だったと思います。だから、そこらあたりで会長のあなたと社長のずれがあったのかどうか知りませんが、世間的には、あなたがいま言われたようなことで、いまになっていいかっこをしているようなことは、ちょっとそういうようにはとら…

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 それから、これはもう時間がありませんので、先ほどから——どうぞお座りください。

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 先ほどから労務債問題についても前向きに、資産売却その他を含めて取り組んでいくようなことが言われておるわけでありまして、きょうの会長のお話からいきますと、私たちも少し前向きに受け取れるわけです。それで、これが単なるこういった公式の場における言葉だけなのか、先ほどから会長言われておりますように本当にそこまで、北炭はかわいい、山はかわいいし、夕張市の地域経済のことも考えなければいかぬし、労働者のことも考えなければいかぬという…

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 先ほど来より、昨日ですか大沢管財人が記者会見で発表された内容等との関係で通産省はどこまでかかわり合いを持っているかという点でのいろいろな質問がなされておるわけでありますが、そういう立場から二、三点お尋ねいたします。 この十三日に管財人の大沢さんが三井観光開発からの資金協力に対する拒否の回答をもらったということで、八月十四日一斉に各マスコミで取り上げられてもう閉山は必至という形ですべて任されたのは御承知のとおりであります…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 それでは次に、正式には二十一日に最終的な結論を出すという形にはなっておりますが、実質的には十八日、昨日の記者会見での発表で大筋はもう変わりはないというふうに大方これは理解するのが常識だろうと思うわけですが、そういう点で二十一日までの十八日にあえて記者会見でこういう発表をしたというのは一体どこに真意があるのか、大沢さんとしてはどのようなあれを持たれてこういう措置をとられたのか、その点については通産省としてはどのように判断…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 経緯はいろいろありましょうけれども、しからば昨日発表され、今日これはもう非常に社会的に大きな問題になって取り上げられておるわけですが、二十一日の正式発表までの間にまだ何らかの事態の変更はあり得るというような意味も含まれてそういったものが考えられるのかどうか、それとも二十一日にいきなりこういったショッキングな発表では余りにも影響が大きいので、ショック療法といいますか事前に少しこういったものをある程度もう結論づけ的な意味で…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 正式にはまだ大沢管財人から通産省に対する報告がないのでということを一つのよりどころにされて話を交わされておるわけですが、要するに今回のこういった報道によって見ますと、通産省当局としては大筋においてはもうこういった方向はやむを得ないということで了承しているというか、そういう形でマスコミでは報道されております。それとあわせて、読売等を見ますと、速やかに対策本部を設置して、連鎖倒産の防止とか、再就職あっせん対策とか、地域経済…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 では再度踏み込んでお尋ねしますが、きょうのサンケイの中では、「北炭夕張ついに閉山へ」という記事の中で、「今後も難問山積」という中にいろいろな記事があるわけでありますが、特にその中で、こういった一つの方向はもう八月の初めに裁判所側と大体の方向が打ち合わせられていたというようなことが書いてあるわけであります。その中に、北部鉱を近い将来、再開発するという保証を政府から得られることが前提である、しかしながら、まだ現段階では政府…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 承知されておるでしょうけれども、あえて十八日にこういう発表を行われ、しかも正式には二十一日に最終的な結論を発表されるという形になっているわけでありまして、そういう日程的な面その他いろいろな動き、流れというものを考えますならば、少なくとも大沢管財人としては何らかの感触を得られて初めて腹を決められるということで、その間の期間としてこういう日にちがあるのじゃないかというふうに私どもは推測せざるを得ないわけでありますが、きのう…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 公式の場ですから余り多くは申し上げませんが、しかし通産省としては、二十一日までただ座してじっとおるということではないと思います。そこらあたりについては可能な限り行政側としての接触を持ち、助言その他まだそういった余地がいろいろあろうかと思いますが、そこらあたりに対する構えといいますか考え方はどういうふうにお持ちなのか、お尋ねいたします。

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 先ほどもちょっと触れましたが、通産省は対策本部を設置して連鎖倒産防止その他いろいろな対策に万全を期していかなければならぬというのが通産省としての当然の心構えだ、そういうものが記事に出ているわけであります。いまの段階でその点についてお尋ねするのはどうかという気もいたしますが、確かに今回北炭夕張を閉山することによって、関連会社関係に対する連鎖倒産のおそれなしとしないという要素をはらんでいるのは間違いないと思います。そういう…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 次に、労務債の問題について、労働省にお尋ねいたします。 先ほど来も、この労務債の問題に対して労働省としての指導がなまぬるいのじゃないかという意味での御指摘等の御質問があったようでありますが、現在まで過去債務としてのものが約百二十三億七千八百万、その内訳を見ますと、現在北炭に在籍されている人たちの分が六十九億、現在やめられていっている人たちの分でも五十四億六千八百万ですか、約五十五億、こういうふうな労務債の処理をどうする…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 それで、最後になりますが、大臣にぜひお願いしたいわけであります。 いまも申し上げましたように、労務債が現在でも百二十三億。しかもその中では、もう早くから会社をやめられていって退職された人たちの分だけでも約五十五億円はある。これはまさに異常という言葉を通り越した実際に異常な状態であります。今回のこの北炭新夕張鉱の会社更生法に基づく整理の仕方の中でも、このきっかけは労務債の処理の問題でございます。政府は毅然とした態度をもち…

民社党・国民連合1982/08/19

96衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小渕(正)委員 では、終わります。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 このたびの七月二十三日夜半を中心にいたしました長崎地方並びに熊本、大分、このような集中豪雨による災害に対しまして、本委員会を中心に、また政府においては松野国土庁長官が、いち早く調査に参られ、それぞれ機敏な対応をしていただいておるわけでありますが、この点、同じ被災地の出身の者といたしまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 そこで、午前中からのそれぞれの御質疑の中でぜひひとつ認識を新たにしておっていただきたいという…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 災害は忘れたころにやってくるということを先人が言われているわけでありますが、そういう意味でひとつぜひ防災体制の整備、少なくとも強力な指導という点では、後になって、もう少しそこらあたりが万全にいっておったならばというような悔いを残すようなことがないように、十分な強力な指導体制をひとつぜひ確立されるよう特にお願いしておきたいと思います。 次にお尋ねいたしますが、今回の長崎地方を中心にいたしました災害については、激甚災害の指…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 従来のペースより短縮されて、一カ月半程度で何とかしたい、なおその前の見込みだけは早くしたいということでありますけれども、そういう見込みからいって、今回のこの災害は当然激甚災害に指定されるということについてはいかがですか。