小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小渕(正)委員 漁業関係はこれで結構です。 次は、運輸省の方にお尋ねします。 過日、京都のタクシー関係の協会が公取委から、不当なといいますか、不当という言葉はちょっと別ですが、圧力をかけた疑いがあるということでの勧告を受けたようなことが新聞記事に出ておりましたが、要するにタクシー業界において陸運局としては、同一地域は同一運賃という原則の中で今日まで運賃制度を運用され、運賃の値上げ等についてもそれなりに処理されてきておるわけであります。…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小渕(正)委員 いや、私が聞いているのは、要するに全部出そろわぬと運賃値上げの最終的な可否の判断はしないわけでしょう。だから、そういう意味でちょっとお尋ねしたわけです。 あわせて、たとえばこの前新聞をにぎわしているような、ああいった形の運賃値下げが逆に出てきておるわけですが、たとえ同一地域同一運賃の原則に立って、そこの業者全部が足並みそろわなくても、今後少なくとも業界の七割か、八割なら八割、九割なら九割を代表する業界がすべて申請すれば…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小渕(正)委員 もう時間がございませんから二点だけ質問いたしますので、よろしくお願いします。 このタクシー関係の状況の中では、実際に実車率が年々非常に低下する、そういった傾向からいって少し過剰じゃないのかという見方もあります。したがって、申請されておるタクシー事業の新規免許、俗に言う増車、そういったものの判断は、大体陸運局としてはどういうところに基準を置いてそういう可否をされておるのかどうか。端的で結構です。二時から本会議ですから、ち…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小渕(正)委員 時間がございませんので、この問題はまた別途機会があれば改めていろいろお聞きしたいと思います。ただ、先ほどの自動車局の需給のバランスという、その需給のバランスというのは何をもって考えておるのか。確かに言葉としては需給のバランスを考えながら増車の許可をするわけですけれども、その需給のバランスというのは目安は何ですか。そこだけで結構です。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小渕(正)委員 それでは、これで終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 原爆二法を中心にいたしまして、野党共同提案である援護法制定をめぐりましての質疑がずっと続けられておるわけであります。したがって、焦点はほとんどすべて共通的でありますが、まず最初に私は、先ほどの質疑の中でも若干出ておりましたが、原爆被爆者対策の所管省として大臣にお尋ねいたします。 大臣御承知のように、六月七日から第二回の国連軍縮総会が始まるわけであります。これに対しましては鈴木総理も出かけられる予定になっておるようであり…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 世界唯一の被爆国である立場から、人道上の立場から、特に核実験の禁止、現在国際的な大きな問題である核軍縮、そういう立場で積極的に主張していきたい、こういうことであります。そういうことでありますならば、被爆国の唯一の被爆地であります広島、長崎、この自治体の長、市長でありますが、こういう自治体の長がこの軍縮総会の中に出席して被爆地としての立場から世界に訴える、こういう機会をつくることはきわめて有意義な、また実効性のある問題で…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 この問題は、確かに前回はそれぞれの市長が総会に出かけられていきましたけれども、傍聴される程度でありまして、それだけでも一歩前進だと思いますけれども、でき得れば政府の中の一員としてそういう総会の中でアピールできるようなところにまでぜひ積極的に取り組んでいただきたいし、所管は外務省でありましょうけれども、推進する立場は被爆者対策を所管されている厚生省が最も適切かと私は思いますし、いろいろ意見はございましょうけれども、ぜひこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 次に、先ほどからいろいろ質疑の中で論議されておりますが、端的にもう一度お尋ねしたいわけでありますが、政府が現在、原爆被爆者に対してのいろいろな対策に取り組まれておるわけでありまして、その点については心から敬意を表する次第であります。 政府がこういった被爆者対策に取り組む基本的な考えといいますか理念というものはどのようにお持ちなのか、どのような理念の中でこういうものを取り組まれておるのか、そのものについてひとつお聞かせい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 要するに、原爆被爆者対策を扱うに当たっての基本理念は、健康障害に対してどのように国としては諸施策をやっていくか、それが今回の被爆者対策の基本理念でございますか、もう一度。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 基本懇で、昨年出されました中でいろいろな取り上げがされておるわけでありますが、先ほどから論議がありましたように、広い意味での国家補償として取り組んでいっているということが指摘されておるわけであります。したがいまして、ここで基本懇が言っている広い意味での国家補償というのは、健康障害に対する諸施策をもって広い意味における国家補償という形でこれをお考えになられておるのかどうか。その点について、基本懇が言う広い意味での国家補償…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 要するに、そうしますと、原爆被爆というのは、端的に申し上げますならばあの原爆によって被爆した、その被爆の状況が放射線という特殊な状況の被災であった、それであるから原爆被爆者については特別の犠牲、こういうふうに基本懇がはっきりそういうような形でこの問題を理解している、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 行政としては問題をなるべく小さくしてとらえていかれようということについては心情的にはわからないでもありませんが、私はこの基本懇で盛られている内容は、原爆の被爆がそういった放射能を帯びたそういう被爆であったから特別の犠牲、ただそれだけを指して言っているというふうには理解しがたいわけであります。放射能による被爆というのも確かに一般戦災と違った特別な被害というか犠牲でありますけれども、原爆が招いたあの異常な破壊力に基づく異常…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 念のためにお尋ねいたします。 基本懇のどこの条項を指してそのような御解釈をされておるのか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 基本懇の中では非常に問題をしぼられまして、最終的な結論は、国家補償の必要性は認めながら、しかも「特別の犠牲」ということは認めながら、逆に公平の原則という一つのものを持ってきまして問題の整理を行っておるわけであります。そういう意味で、私が申し上げたように、前段におきましては必ずしもそういうことじゃなしに原爆そのものに対する一つの特異性ということに触れられておるわけでありますが、やはりそこらあたりが援護法の制定をめぐりまし…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 具体的な問題としてお尋ねいたしますが、現行制度の中で国家補償的な性格を帯びたものとそうでないものとはどういう内容なのか、区別してひとつそのことをお知らせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 基本懇の答申が出されましてから、まあ行政当局としては歓迎されたのかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても、基本懇答申が出まして国家補償ということが一つの明確な流れとして出てきたわけですね。そういう中でこの原爆被爆者対策というものがどのように変わったのか。いままではあいまいとした社会保障的要素の中でとられてきたこれらの諸対策が、基本懇答申によってそこに明らかに一つの国家補償的な流れが大きく盛り込まれたわけであります…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 いまも挙げられましたそういった諸対策は、国家補償的な一つの性格の中で行っているというふうに理解されておるのかどうかですね。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 次に、先ほどからも被爆者対策について特に援護法制定の問題をめぐりましての質疑が展開されておったわけでありますが、老人保健法の取り扱いをめぐりまして先ほど来より質疑がありまして、大臣の方は前向きに問題処理を図っていかれるような趣旨の御答弁があっておりましたが、要するに被爆者団体またそれぞれの地方自治体の中でこの老人保健法問題をめぐりましては、原爆二法はこの老人保健法の枠外に置いてくれ、こういうのが本来的な主張であります。…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小渕(正)委員 長崎とか広島とか被爆者が集団的におられるところは、手続的な問題では本人にはさほど負担をかけないでの処理の仕方ができると思うのですね。しかしながら、今回この老人保健法がもしも施行されるとするならば、そういった長崎とか広島以外の地域での被爆者の方々の手続的の面で、これは被爆手帳を窓口に出せばすべてオーケー、お金を出さなくてもいいということにはならぬと思いますし、そういう点で非常に繁雑な問題が出るわけです。現行の被爆手帳でさ…