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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 いまのは、見込みを立てるのにまだ一月くらいかかるという意味ですか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 それでは、次に移ります。 緊急にやらなければならない問題として、急傾斜地に対する対策があります。今回の災害の中で、一部のがけ崩れ、山崩れは人家に対してまでの被害を与えていないけれども、その後第二次災害が発生すれば当然人家までいかれてしまう、こういうふうな危険個所が、現在長崎市を中心にして調べられておるだけでも二十カ所を超えるというふうに私は聞いておるわけであります。これらの急傾斜地の対策は即刻手をつけていただかなければ…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 できるだけ速やかにという言葉でありますから、これ以上それをお聞きするのも酷ではないかという気もするわけでありますが、お役所の答弁はどうしてもすべてそういう形でしかないものですから、われわれは非常に困るわけです。できるだけ速やかにということですが、期日的に、いままでの皆さん方の作業で御経験なさった観点からいって、大体あと十日もあればとか、あと二週間もあればとか、何かそういう一つのめど的なものは持たれるのじゃないかと思いま…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 一応のめどが示されたわけでありますが、ひとつぜひそれを少しでも短縮できるように、これはもちろん中央官庁だけの努力ではなしに、それにこたえ得るようなそれぞれ地方自治体の努力が必要でありますが、そういった点については十分こちらの方でも万全を期したいと思いますので、そういう意味ででき得る限り早期着工できるような体制づくりをぜひお願いしておきたいと思います。 そういう立場から、あとお尋ねいたします。午前中も論議されておりました…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 応急的な護岸工事に取り細まれておるということはわかりますが、河川の話でありますので、あと一つ特にお尋ねいたします。 今回の水害の中で、特に河川のはんらんによる水害の一番大きいのは、八郎川による水害であります。地名で言いますと、東長崎を流れている川でありますが、この川のはんらんにより、東長崎矢上町を中心にしてそれぞれ大きな被害を受けたわけであります。この八郎川の改修工事は、現在までどの程度されておったのか。私たちが日常八…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 それでわかりますが、確かに、お金をかけた割りには、われわれが素人で判断するところでは余りそういった感じがしなかったわけであります。実はこの八郎川というのは、私ども専門家ではないのでわかりませんが、本流の長さが約五キロちょっと。ところが、この八郎川に注ぐ支流がありますが、その支流の長さを合わせますと十二キロ程度。本来の川の流れですか、本流に対する支流という関係から見るならば、ここは何か非常に特殊な川だそうですね。だから、…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 今回の雨量が記録的な雨量だったということから見るならばやむを御なかったということですべてが処理されてしまうわけでありますが、浦上川、中島川、長与川というふうな河川に比較して、八郎川というのは長さが非常に短い割りに支流が多い、そういう特殊な川であったということを考えますならば、やはり付近の地域の人たちにとっては、一部人災じゃないかという声が出るのもやむを得ない面があります。したがって、この点は、ぜひ八郎川についてはそうい…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 少なくとも国道下に住まわれている人たちから見ますならば、まさか国道があんな状態で崩れるなんて想像もつかないと私は思います。そういう点では、これから国道を管理する上において、そういったものについても厳しい一つの管理をやられるような方向で、この災害の経験をぜひ生かしていただきたいということを申し上げて、次に移りたいと思います。 次に、これは先ほどからも触れられておりますが、中島川のはんらんによりまして、中島川の下流水域は長…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 長崎県として、この被害額についてはたしかきのうあたり確実にまとめられて、それぞれ関係官庁の方にいろいろ資料を出されておると思います。だから、そういった点でぜひひとつ早く対策を立てていただきたいと思いますが、その中で特に強い要望といたしましては、政府の金融機関の特別措置の中で八百万円までを限度額として貸し付ける分がありますが、これらの分をもっと限度額を引き上げられないかどうか。たとえば一千万までとか、また三年間の三%の金…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 それでは、その点を期待いたすことにいたしまして、あと一つ、実はこれは直接被害じゃないのですけれども、長崎の国道三十四号線の芒塚のもう少し先の方に、長崎の卸売団地というのを業者の人たちが近代化資金その他を借りてつくられて、集団でおられるわけです。ところが、この卸売団地が、国道が完全に麻痺しておるために営業活動が一切できない。ここしばらく、恐らく一カ月以上は休業状態だと思いますが、そういう意味での間接的な大きな被害が発生し…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 それでは、時間がもうありませんので、まとめてお尋ねいたしますので、それぞれよろしく御答弁いただきたいと思います。 これは厚生省関係かと思いますが、実は長崎市の今回の水害の中で、長崎市立市民病院、成人病センターという二つの大きな医療機関がございますが、医療器具その他いろいろな施設を全部地下に設置しておったという関係から、これが全部水害に遭い水没いたしまして、それぞれの機能を果たせなくなったということで、両方合わせまして約…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 貸し付ける道はいろいろ出てくると思いますが、やはりこれはみんな借りるわけですから、本人にとっての負担を考えると、できるだけそういった意味での負担軽減という立場からの視点でとらえて施策を運用していただきたいということをお願いします。 特に、両大臣がおられますので、これら災害について地方自治体、関係者それぞれいろいろ御無理な御相談をするかと思いますが、できる限りひとつ法の運用の中での決断をしていただくように特にお願いいたし…

民社党・国民連合1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○小渕正義君 私は、民社党・国民連合を代表して、七月二十三日長崎地方を中心に襲った集中豪雨による災害に関して、総理並びに関係大臣に対して質問を行うものであります。 まず初めに、今回の集中豪雨によって亡くなられた方々の御冥福を祈るとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるものであります。また、いまなお行方不明の方々の早期救出と、入院された負傷者の一日も早い回復を心からお祈りいたします。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 民社党は…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 まず、海上保安庁にお尋ねいたしますが、長崎県の特に対馬周辺、五島灘を中心にいたしまして、韓国漁船の侵犯問題が毎年発生しておるわけであります。特にここ二、三年来は、韓国漁船の大型化に伴いまして集団的に、定められた専管区域より領海の方に入ってきまして、侵犯しながら漁業を行っておるわけでありまして、そのために長崎県の沿岸漁民、特に零細沿岸漁民が非常に大きな被害を受けておるわけであります。したがいまして、被害を受けると同時に、…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 ただいま数字的にそれぞれ明らかにされたわけでありますが、こういうふうに例年、それぞれ取り締まりにかかわらず、常態的にやってくるわけでありまして、そういう意味では、専管区域におきましても五十六年度で四百二隻、今年度でも四月までに二百九十隻、依然として、それぞれの数字的に見ましても繰り返されるわけでありますが、外交ルートを通じて外務省としてはどのようにこれらに対しての処置を行っておるのか。ひとつ外交ルート関係での外務省とし…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 いまのお話でありますが、最近のそういった取り組みは理解いたしますが、どうでございますか、韓国側に強くその取り締まりその他いろいろ申し入れられるわけでありますが、結果的にはそういうものが本当に生かされた、わが方の申し入れが尊重されているような状況にあるのかどうか。そういった面についての感触は、外務省としてはどのようにおとりになっておられますか。幾ら申し入れても、結果的にはのれんに腕押しみたいな形になっては困りますので、そ…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 いま一度海上保安庁の方にお尋ねいたしますが、先ほど示された数字でいきましても、それぞれ専管水域その他一般のところ、結果的には検挙という数字と、それから警告によって退去させる、こういうことの数字とが、侵犯の実情からいきますならば、検挙という数字がきわめて少ないわけです。そういう点ではもうちょっと、こういうふうに警告でかなりの人を退去させておるように数字が出ておりますが、外交ルートを通じてやってもどうしてもそういうのが、依…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 水産庁の方、お見えですか。 先ほども申しますように、沿岸漁民の人たちが、漁場が荒らされるというばかりでなしに、いろいろな漁具その他に大きな被害をたくさん受けておるわけです。そういう意味では、累積するとかなり大きな金額になるわけです。日韓漁業協定の中では、そういった被害については漁業委員会の中で処理されるようなシステムにはなっておりますが、実際問題として、あの中で示されたようなやり方で被害を請求して話し合うということは非…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 被害を発生させないような状態をいかにつくるかということが一番根本的な問題でありますけれども、現実の実態的な上に立って御相談を申し上げておるわけであります。 それで、特にわが国が底びき禁止ラインを決めていますね、特に野母崎の五島灘のところでは。そういうところでは、取り締まりを強化するといっても、漁業協定の中の第八項ですか、双方がそれぞれ尊重するということは確認されておりますけれども、それは目の前で行われておっても、わが方…

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○小渕(正)委員 わかりました。 あと一つだけお尋ねしますが、水産庁の監視船を長崎港を定係港にして、常置体制に置くことができないかどうかということが一つ。それから、先ほどもお話がありましたが、海上保安庁の方に三十メーター高速艇を特に重点配備していただきたいということで、特に大挙して出てくるのは、五島灘の場合には十二月から三月ごろまでが韓国漁船が底びきで来るわけでありますが、こういう時期を特に重点的にとらえていただいて、韓国警備艇の重点的…