P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○小渕(正)委員 いまの点、確かに一般判断としてやはりそこらあたりが常識的な線かもしれませんが、いま申し上げたように、もう対策としてほかの事業の方に回す、対策としてそれは打つが、しかしなおそれでもどうにもできないような業種があり、しかもそれがより深刻な場合に、それがいまも言われたような明らかに客観的にもそういう独立性があるような場合は、やはり五〇%以下であってもそういうものを適用さしていくというようなそういう考え方を持っていただかぬこと…

民社党・国民連合1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○小渕(正)委員 この離職前訓練、マル景教育、現在マル調教育と言いますが、企業によっていろいろのやり方がありますが、私は長崎を例にとりましてちょっと調べてみたのです。親企業においてはこの教育訓練という点についてはかなり生かされて運用されているわけでありますが、中小企業の下請関係になりますと、件数にしてもほんのわずか、しかもその中で、休業関係はあっても訓練関係はほとんどないというふうな数字がかつての五十二年、五十三年のときの長崎県下におけ…

民社党・国民連合1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○小渕(正)委員 これは親企業あたりに委託してやってもらうのが一番いいでしょうし、今度は中堅企業がお互いにプールして、みんなで何とか知恵を出し合ってやっていこうというようなものを何か考えないと、個々の企業ではせっかくのいい趣旨をなかなか生かし得ない面があるという点を特に指摘して、御配慮をしていただきたいと思います。 それから最後になりましたが、あと一つ、事業規模の縮小に伴ってそれぞれ不況業種として指定を受ける場合に、特に再度また適用を受…

民社党・国民連合1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 私は、ただいま郵政省所管の五十八年度予算の概略説明があったわけでありますが、その中で、特に電電公社関係の中の電話料金問題について質疑を申し上げたいと思います。 特に、私は長崎県出身でありますが、長崎は全国一の離島を抱えた県でございます。それだけに、離島関係では、県民生活の安定向上という点でいきますと地理的に非常にいろいろなふぐあいな面がございまして、いまだ島民の生活環境は必ずしもよろしいというわけにいかない状況であり…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 改正の点はわかりましたが、こういった料金の仕組みといいますか、制度をつくり上げている電話料金制度の考え方について、その基本的なものがあったらお示しいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 少し突っ込んでお尋ねしますが、いまのお話では、現在基本料金と通話料との二本立ての中で、特に通話料を中心に料金体系をつくっているということでありましたが、いま公衆電話が十円で三分間ですかね、大体これがすべての基礎になっているわけですか。ということになりますと、この十円の中で通話料と基本料金との割合がどのようになっておるのか、その点お示しいただければと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 あと一つお尋ねしますが、いまの仕組みについては考え方はわかりましたが、私どもの素人考えでありますが、電報はどんなに遠くても近くても単一特定料金ですね。電力の送電にいたしましても、どんなに近かろうが遠かろうが、これはすべて単一の統一されている料金。電話であっても、たとえ設備投資その他のお金がかなり要ったといたしましても、電話料金を近かろうが遠かろうが単一料金でやっていいじゃないかという議論は当然至極出てくる問題だと思い…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 とりあえず、確かに全国単一料金にした場合に近距離の方は非常に高くなるということになりますが、そういった利用者側の問題点以外に、公社側のそういう設備的な問題で何か問題点があるのかどうか、そこらあたりについての内容がもしあれば、お聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 あと一つお尋ねしますが、そういった全国単一料金に直した場合、現在一分間十円のところもあるし、〇・五秒で十円のところもあるし、いろいろ十円に対するあれが違うわけですね。だから、もしそういう単一基準をとった場合に、現在一分間どの程度の料金になるだろうというふうな予測ですか、そういうものがありますれば、参考までにお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 それから、現行の制度の中でも、夜間の特別割引とか休日の特別割引制度があるわけですね。そういう特定の時間帯、特定の日を決めて料金を割引するということは、私は技術的な問題はわからぬわけですけれども、そういう考え方を採用すれば、別にそう大きな何か設備的な変更をしなくても、考え方を採用することによってすぐそれはいろいろほかの方向にもまだ広げられるということになるのかどうか、そういうふうなものを現行でも夜間特別時間帯でとってい…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 ちょっと大臣にお尋ねしますが、先ほど私が申し上げましたように、長崎県は離島が非常にたくさんある県でございまして、全国トップという中で、現在、離島振興法の対象市町村になっているのが六十一カ所ございます。それで、実はそこに約二万五千六百七十人が住居を構えられて生活をされているわけでありまして、ちなみに、これは長崎県庁所在地の長崎市の方から、電話で考えてみますならば、大体十円でどこの範囲までかけられるかということでちょっと…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 離島振興の問題は、もう大臣も当然いまのお話のように十分御承知だと思いますが、そういう離島なるがゆえに、生活環境がきわめてまだまだ本土といいますかそれと格差がついて、同じ長崎県の県内においても、いま私が数字で示したような状態に置かれておるわけでありますので、電話料金に対しても住民としては非常に根強い希望、要望が出されておるわけでありますが、とりあえず、離島関係のそういった離島振興法で適用されているような市町村に対しては…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 ただいま離島振興法の適用されている町村に対しましてそれなりの配慮をされているという御説明でありましたが、そういった配慮については心からお礼を申し上げる次第でありますが、私が申し上げましたようなハンディを抱きながら離島に住まわれている人たちは、まだまだ非常な不便を感じながら私生活をしている、そういう環境にあるということをぜひひとつ御配慮いただきまして、こういった料金体系という全体的なバランスの問題もありましょうけれども…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小渕(正)分科員 これで終わります。

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 参考人の方、大変むずかしい問題に直面されておる当事者で、大変御苦労さまでございますが、特に大澤管財人の場合には、管財人を選任するに当たって、ほとんど引受手がなかった、そういう中で業界の大変な努力の中でやっと大洋さんがこのむずかしいお仕事をお引き受けされたわけでありますので、そういう意味で今日までの御労苦に対しまして心から敬意を表するものであります。 先ほどからお話をお伺いしておりまして、端的に言いまして、現在の北炭新夕…

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 私企業の経営形態をとる以上、いまのようなそういう状況の中では、これは倒産するのはあたりまえだと言わざるを得ないわけです。 それで、前々からいろいろお話を伺っておるわけでありますが、今回大澤管財人が決断された一つの大きなきっかけは、過去の労務債百二十三億に対する北炭グループとしての支援というものが全然望みがない、そういうことから、何をやるにいたしましても、まずこの労務債の処理が一番大きな問題だということで、今回二十一日提…

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 先ほどからそのお話をお聞きしておるわけでありますが、そういう意味では、最小限いま言われましたそういう前提の上に立ってなお百億ほどこれからの資金需要が出てくるが、それの見通しを実際に立て得られない、そういうことから今回のこういう提案になった、こういうふうにも理解せざるを得ないわけでありますが、そういう意味でよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 それでは次に、この労務債の問題でちょっとお尋ねいたしますが、私がいただいている資料の中では、百二十三億と言われている中に、現在在籍者の方と、やめられている退職者の方との、それぞれ六十九億、五十四億というふうな数字が出ておるわけであります。この在籍者の中の退職手当が労務債の中で二十六億六千七百万という数字が出ておるのですが、在籍者の方でのこういった退職手当の労務債というのは、要するに先ほどからお話がありました閉山に伴って…

民社党・国民連合1982/08/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小渕(正)委員 先ほどから萩原会長と大澤管財人との若干の行き違いの面があったのですが、要するに萩原会長は、自分は一切拒否した覚えはない、そういう意味のことを盛んに言われておるわけであります。そういう意味でかなりずれがあるわけであります。新聞等でも、何らかの考えをしていかなければいかぬ、労務債についても当然考えなければいかぬというようなことが出ておるわけであります。 端的にお尋ねいたしますが、この前、大澤管財人から最終的な北炭グループと…