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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 いまの御答弁に関連するわけですが、今回、貨物船の有害物質の毒性値をA、B、C、Dの四ランクに分類して排出基準を決めましたが、こういう基準に適応するような洗浄技術が果たして可能なのかどうなのかという一部関係者の間からのそういう疑念なしとしないのですが、いまの御答弁を聞いておりますと、そういったものはすべて専門的な、そういった化学工場等で処理するようになるので大体いけるということになるのかどうか。やはりこれは船の中でいろい…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 次に、いままでは海上汚染という問題で、これだけシビアにひとつやろうと言っているわけでありますが、あと一つ、この海上汚染には直接的でないのですが、海上の浮遊ごみ対策といいますか、現在いろいろな港関係においてこれらの浮遊ごみ、これの対策で関係者、特に船に関係する人たちは非常に頭を悩まされているわけでありますが、こういった海上の浮遊ごみ対策については、関係官庁、行政当局としてはどのような諸施策を講じられておるのか。非常に最近…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 いまのお話では、海上保安庁が中心になってとり行われておるようでありますが、何ですか、いまお話のありましたそれぞれのそういう任意団体または一つの特定の団体がこの問題に当たっているということでありますが、これはどうなんですか、全港湾といいますか、船の出入りする港にすべてこういうものを強力に指導しながら設置して、もっとこの対策を充実させる、こういうことでの積極的なそういった面はないのかどうか、その点をお尋ねいたします。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 特に海上汚染防止条約等で、油汚染その他については非常に進められるが、問題は、足元の海上浮遊ごみ対策、特にこれは港、船の関係者が非常に頭を悩ましている問題ですから、海上汚染に負けず劣らず積極的に今後の諸施策に取り組んでいただくようにお願いいたしておきます。時間がございませんので要望する程度にしておきます。 最後になりましたが、一つ、実は長崎県の対馬の西海岸に三月八日から一週間ぐらい、油濁被害といいますか、大きな油のかたま…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 質問をこれで終わりにしたいと思ったのですが、いまの海上保安庁の方の答弁ではちょっと納得しかねるのです。ただ対策をやっていますということだけではなしに、確かにそういう飛行機またはいろいろなことで監視体制その他やられているのでしょうけれども、現実にこういう問題が発生しておるわけですから、今回の事例でも、潮流関係その他ありましょうけれども、大体どこらあたりでたれ流しされたのがこういう形で来たのか、そういったことについての原因…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 余り言ってもなんでしょうから、こういうことが頻発しないような監視体制というものについて、もう一度再検討していただくようにひとつお願いしておきます。 以上で終わります。

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 まず最初に、この委員会の中でたくさんの方から監理委員会の性格というか、任務というか、そういうものについてのお尋ねがいろいろとありました。先ほどもその点について触れられておったわけでありますが、改めて、もう少し気になることがございますので、御質問をいたします。 政府の国鉄再建に対する基本方針は、臨調の答申どおり分割、民営というのが基本方針になるということについては間違いないかどうか、念のためにもう一度お尋ねいたします。

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 先ほどからの質疑の中でも、この委員会の法案の中身の中でなぜそこらあたりを明確にしないかということでの御質問がありましたが、答弁としては、万一といいますか、必ずしも将来的にその結論が民営、分割ということにもならない、そこまでそういうふうになるという確率がないというようなことから、そこらあたりを答弁されておりましたが、この再建監理委員会の任務というのは、臨調答申では、要するに、「改革の推進体制及び手順」というところで、臨調…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 分割、民営の基本方針に沿って、それを具体的に手順としてどう推進するかということで、監理委員会を設置して、いろいろな問題をいろいろと検討し、煮詰めていくわけですね。そういうことでしょう。だから、その結論がどのような形になるか別として、初めから場合によってはそういうことにならぬのじゃないかということを想定しながらこの監理委員会をつくるということは、臨調答申を尊重したということにならぬのじゃないですか。あくまでも臨調答申を尊…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 私が申し上げるのは、すべて白紙の状態で監理委員会にすべてを任せて、そういう中であらゆる可能性を探っていくという形であるならば、いま御答弁なさったようなこと、いろいろなことを想定しながら考えて一つの法律案をつくっていくということはそれなりにいいと思います。しかし、現在は、いま前段言われるように、あくまでも分割、民営化という基本方針の上に立って、そのレールの上に乗って、あとそれをどう具体化していこうかということで、これから…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 先ほどから申しましたように、結局分割、民営、そういった、監理委員会が自分たちの任務はそれをどう具体化していく仕事だということですべてスタートするのと、先ほど言ったように、場合によってはそうでなくてもいいんだという形でスタートするのとはずいぶん違うわけです。だから私が言っているのは、少なくとも入り口、設置されて審議をこれから進める上においては、分割、民営という線に沿って、あとはどう具体化していくかということだけを中心に、…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 わかりました。その点、非常にくどいようでございましたけれども、非常に問題点を感じておりましたので、指摘をしたわけです。 それから、委員会の人選の問題で、本会議の方でも一つの考え方が示されておりましたが、今回の監理委員会のお仕事からいきまして、これは人選をどういう形で行われるかによって、また結論の出し方が非常に変わってくる可能性があるような内容の問題点を含んでおります。したがいまして、そういう意味では臨調答申に沿って、国…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 次に、この監理委員会の最終答申といいますか、最終でなしに、いろいろその都度の考え方等が具申というか答申されていくだろうと思いますが、そういうことで、内閣総理大臣はこれを最大限尊重しなければならないということになろうかと思うのです。これは一つのあれですけれども、尊重するということを客観的にはどういう形で判断するのか。尊重の中にもいろいろありましょう。全体本当に尊重したという見方もありましょうし、部分的には尊重されておって…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 それから、この監理委員会の具体的な仕事の中身の問題ですが、臨調答申の中では、「「新形態移行までの間緊急に措置すべき事項」を織り込み、現行経営改善計画を改正する。」という項目が具体的に「手順」の中に出ておるわけですね。そうすると、これは監理委員会で、たとえば、先ほど国鉄総裁のお話では、経営改善五カ年計画を見直す段階にあるけれども、その時期はまだわからぬということを言われておりましたが、この監理委員会が設置されれば、緊急に…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 高木総裁にお尋ねいたします。 先ほどの御質問の中でも触れられておりましたが、再建計画は、六十年度までの分がもう大きく食い違うといいますか、そごを来したので、早急にこれは見直しをやらなければいかぬということで、特に貨物部門を中心にして大きな要因であったということから、いまその検討といいますか、見直しの作業を進めつつある、こういうようなお話でありましたが、そういうものを見直してはっきり出していく時期というか、めどというのが…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 いろいろむずかしい要素をはらんでおる問題でしょうけれども、私たちから考えますならば何かしら頼りない気が非常にするわけでありますが、監理委員会が設置されたらそういう形で早く取り組みたいということですから、この点に触れるのは省略いたします。 次にお尋ねいたしますが、五十五年度以降の累積赤字は、五十五年、五十六年はわかっていますが、五十七年度がまだはっきり出されてなかったような気がしますが、五十五年以降の累積赤字は幾らになっ…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 それから次に、臨調の答申を受けて緊急に措置すべき事項ということで、閣議決定いたしました十項目の問題が、実は緊急に閣議決定されて、現在国鉄で取り組まれておると思いますが、この緊急に措置すべき十項目の中身を具体的に、それぞれどのような進捗状況なのか、大筋で結構ですから、それぞれ項目別に、こういう項目は現在までほぼ八割完了したとか、これはまだ手つかずだとか、いろいろありましょうけれども、そこらあたりの大筋についての状況をお知…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 それぞれ各項目ごとにいろいろ中身を突っ込んでいきたいわけですが、余り時間がございませんので後で二、三点触れますが、その前に国鉄総裁にちょっとお尋ねするわけです。 総裁は、臨調の第一次答申が出たときに分割、民営化という方向は反対だということを表明され、それから当時のどの新聞を読んでみましても、現在経営改善計画を進めておるが、これを進めていくということは分割、民営につながっていくことにもなるし、困ったような、ハムレット的な…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 国鉄の今日までに至った経緯等については、何もいまの高木総裁がすべて責任を負われる立場ではないと思います。歴代の政府、総裁その他いろいろそれぞれの要因がありましょうけれども、ただしかし、私、非常に奇異に感じたのでありますが、臨調答申がああやって真剣に相当の期間を要して出されたのに、即時、すぐいきなり、総裁としてそういったものは反対だとかなんとか言う立場にあるのかということですね。やはり謙虚に受けとめるということだけで、あ…

民社党・国民連合1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○小渕(正)委員 真剣に取り組まれておるから自助努力、この緊急十項目が自助努力だと言われることはわからぬでもありませんが、これだって閣議決定で初めてこういうものをやりなさいと言われてやるわけでしょう。そういうのが本当の意味の自助努力なのかどうか。それぞれ自助努力に対する判断というか、定義というのがありましょうけれども、私たちが期待するのは、そういった政府とかいろいろなところからこういうことをやりなさいと言われる前に、自分たちだけでいろい…