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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 来年度は三百四十万トンですか、六十年がボトム、それから徐々に上昇傾向にあるということのようですが、そうしますと六十年以降については、一応六十年から上昇傾向にあるということから考えれば、大体この操業調整勧告といったものはこの二年間ぐらいで終わりにされるのじゃないかということで考えておっていいかどうか。もちろん需要予測というのは非常にむずかしゅうございますが、これは引き続き六十年、六十一年というふうにならざるを得ない方向に…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 あと一つ、いまのお話の中で考えられますが、五十八年度の状況、推移を見ながら、五十九年度はまた上限指定の考え方は場合によっては変更があり得るというふうに考えていいのかどうか、その点は現在ではどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 それでは、そういった現在の需要予測の中で最終的には操業調整の勧告が行われたわけでありますが、この操業度の調整についての勧告を行っただけで、だけでというのはちょっと語弊がありますが、これを行うことによって、ほかになおこういう操業度調整勧告をしたねらいといいますか、そういうものに各造船会社が対応できるような施策が具体的にはどういうようになるのか。ただもう運輸省としてはこの操業短縮、操業調整の勧告だけですべて事足れり、事足れ…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 まあ操業度調整という形で一つのこの危機を切り抜けられようということで指導なさっているわけでありますが、いまの造船界の現状から申し上げますならば、こういった新規需要が非常に逼迫しているという中で、船価が非常に、ボトムといいますか、五十五年、六年時の船価に比べるとかなり大きく下がってきつつあるということが言われているわけであります。そういう点からいきますならば、今回のこういう操業度調整によってある程度船価面において、いま非…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 たまたま操業度調整というこういった状況と前後して、前後してといってもここ一カ月ぐらいからの状況ですが、三光汽船を中心にして、三万トンのバルクキャリアを中心とした大量発注という形で、急遽わが国の造船界に、一時的でありますが、各社が大量に受注するというような状況が発生しつつあるわけでありますし、あわせてこれらの状況と関連して、即連動したのかどうかわかりませんが、海外のメキシコまたは香港等、いろいろな海外船主の中にもそういっ…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 今回のそういった現象が一過性なのかどうかということは、またもう少し情勢を見なければわからぬということでありましょうが、いろいろ見方はありましょうけれども、今回のこういった一つの現象が出たことの大きな要因の中には、船価がもう極端に落ち込んでしまった、そこに対する一つの、いまがそういう意味で一番何といいますか、タイミング的にそこらあたりをねらってこういった現象が出たのではないか、そういうような見方もいろいろされているわけで…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 国際協調を維持していくという中で、OECDでいろいろ話し合われておりますが、その中で一般指導原則として特に節度ある受注というのが一つの大きな項目になっておるわけですね。こういう国際協調体制を維持していくための節度ある受注という角度から見た場合に、具体的に何らかの対策といいますか、指導というものが実際に運輸省として行われているのかどうか、先ほどの質問に若干重複する面がありますが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 わかりましたが、一つ具体的な例示でお尋ねいたします。 受注が非常に低迷する、そういうことになりますとどうしても過当競争に走り出していく傾向がややもするとありますね。そういうものを節度ある受注という形の中で、間接的ながらもいかに調整していくかということが私は監督官庁としての一つの役割りだろうと思うのであります。実は、残念なのですが、こういう状態の中でわが国の造船企業の中にも非常に、これは余り多くを言うわけにいかないのです…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 操業量調整というのも確かにそういう措置の一つでありましょうけれども、それではいまのような現象に対してはきわめて微温的なやり方でありまして、そういうものが一つのベースになって操業量調整が外れた後の競争条件になったらどうなるか、そういうことを考えるならば、やはりこれはゆるがせにできない問題だと私は思います。そういった面については、運輸省としてももう少し厳しい態度で見ていただきたいと思います。 労働省お見えですね。——特に労…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 個別企業に対するいろいろ介入といいますか、勧告といいますか、そういったものは法的なもの以外はなかなかできないわけですからむずかしい問題はありましょうけれども、ただ、年間働く時間が三百時間もふえながら、しかも賃金はストップですから絶対ふえない。こういったあり方というのがいまのわが国の近代企業の経営の方式として許されるかどうか、そういう角度から、もう少し全体として、社会的なあり方としてそういう発想自体が考えられないような状…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 最後に、ただいまの指定業種の基準が、新しい法律のもとではこれから決められるということでありますが、ひとつこの点ぜひ今回頭に入れて検討していただきたいと思いますのは、前回の特定不況業種関係の中で、造船業が修理、製造といった関係の中で入っておったわけですね。そういう入っている職種の中で、具体的に造船業の中における設計部門、造船の設計に関係する業種は、設計ということはサービス業という別の職種分類法によって、造船の設計をやって…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 船員の雇用促進特別措置法関係についてまずお尋ねいたしますが、午前中の質疑の中で、特にわが国の内航海運の現状についてのお話があり、陸上の構造不況業種といいますか、素材産業の不況等の影響を受けて内航海運産業が非常に不況の中にあるということで、四月十三日ですか、運輸省としては勧告を行ったというようなお話が先ほどされておりましたが、その具体的な状況についてもう少し御説明いただきたい、かようにお願いいたします。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 ただいまお話がありましたが、最高限度量を設定して、それによって指導されるということでありますが、その結果、現在の状態で大体どの程度の船腹過剰という形になるのか。また、あわせて、雇用問題から考えました場合に、どの程度の人たちがそういった影響を受けるであろうというふうに大体見ておられるのか、そこらあたりの数字について御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 ただいま説明をお伺いしたのですが、労働省の方にお尋ねいたしますが、結局陸上関係で今回労働省から新しく二本の臨時措置法を一本化して、五カ年延長という形で衆議院を通過して、現在参議院で審議中の新しい離職者措置法の中では、不況業種・不況地域という形の中で、何と言うのですか、内航海運業については対象指定業種の中に入っておるわけですが、タンカー関係は除かれておる、こういうふうに理解しておるわけであります。しかし、ただいま運輸省の…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 ただいまお話がありましたように、確かに新法の中で基準が設けられ、その基準に該当するということの中で、政令の中でもちろん審議会を通じて指定されていくということは承知いたしております。したがいまして、いまお話がありましたように、そういった内航関係のタンカー部分についてもかなりそういう深刻な状態が発生するということが今日予想されている状況でありますので、そういった新法の運用の中ではこの点を十分加味されて、御配慮いただきたくお…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 ひとつその点よろしくお願いしておきます。 次に、特に船員関係の特別措置法の中で、もちろん船員というのは陸上部分とは若干異なる要素はありますけれども、こういうふうな離職者の特別措置法については陸も海も、少なくとも基本になる流れといいますか、考え方は一本でなければいかぬというように思うわけです。そういう意味で考えますならば、先ほど御説明ありました新法の中でも、俗に雇用四事業といいますか、雇用の安定確保、または技能開発その他…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 その点はひとつ前向きに積極的に取り組んでいただくことをお願いしておきます。 それから、マルシップ関係についてちょっとお尋ねいたしますが、前回改正されました船舶職員法に伴いまして、いよいよ今月三十日以降ですか、あらゆるマルシップにもこれを適用させるということでスタートすると思いますが、この場合に特例的に船舶職員をこのマルシップ関係の船にどのように配置されるのか。新しい法律の施行に伴いましてマルシップ関係の船主に当局として…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 その点ひとつ遺憾なく指導していただくようにお願いをしておきます。 次に、海洋汚染関係についてお尋ねいたします。 今回新しく重油以外に軽質油まで対象にしていよいよスタートすることになるわけですが、具体的には汚染防止の設備またはそういった問題の技術基準等については、今後政令または省令で定めるということになっているようでありますが、この場合の考え方についてお尋ねいたします。 従来こういった問題の中では、わが国の置かれている特…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小渕(正)委員 わかりました。その点はひとつよろしくお願いしておきます。 次に、先ほどもこの点は余り問題ないようなお話でありましたが、いよいよ今回、水バラストとか、そういった排出海域をどこにするか、排出方法等についてはそれぞれ政令で定められるということになっているようでありますが、この考え方の主なものをひとつお示しいただきたい。 それから、陸上で処理する場合においても、受け入れ体制は大体現状の状況の中で何とかいけるような先ほどの御説明…