小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 事務当局を中心にしていろいろ問題点を洗い出しながら検討を進められているということについては理解いたします。 ただしかし、ここで一つ私どもといたしましては率直に申し上げますが、山中通産大臣は前の方ですから、余りそのことに触れることはどうかと思いますが、委員会の中では、はね返ったボールをこっちにもらったらすぐ次の行動をするようなことをそれぞれニュアンスとして言われておったのです。そういう感じからいきますならば、確かにいま問…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 前任者のきわめて論旨明快な中での発言が非常に強く行われておりましたことから考えますと、若干もどかしさを感じた次第ですが、それなりに大臣としてまた違った角度からこの問題に前向きに取り組まれておることについては理解をいたします。いずれにいたしましても問題は、経営の主体となるべき石炭協会がきわめて困難だという姿勢をきょう朝からの参考人の方の御意見の中でも堅持されておるわけでありまして、そういう状況の中でこれをどう打開するか、…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 最後に申し上げますが、この北炭再開の問題は社会的に非常に大きな関心を呼んでおるわけであります。特に、再開不可能というような協会の結論が出された後、山中通産大臣のああいった言動をもって、もちろんその前の安倍通産大臣からの一連の流れはありますが、非常に大きな期待を抱かせたことは間違いないわけです。これは北海道並びに関係者だけでなしに、国民にもそれなりの期待を持たせながら今日まで推移してきたという、この事実だけは否定すること…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 終わります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 北炭新夕張の再建問題で先ほどから大臣の所信をお伺いしておるわけでありますが、従来の行政のそういったいろいろな枠にとらわれずに、何とか政治というものはどういうものかということで、何らかの再建の道はないものかということで真剣に情熱を傾けられている大臣の御努力には敬意を表する次第であります。そういう中で、いまお話をずっと承っておりまして、大臣の何とか再建の道はないものかということで考えられているその基礎にあるものは、まず新し…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 そういった点から考えて、それをするためには地方自治体も一枚加わってもらうというか、役割りをある程度分担してもらわなければいかぬということで北海道知事に対しても協力依頼をなされた、こういうことになろうかと思うわけです。そういう意味での環境条件づくりをいまされていると思いますが、そういうふうに地方自治体が一枚――一枚という言葉は悪いですが、そういう中に参加してくることによって新しく新鉱として認定できるという考え方といいます…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 要するに大臣のお考えでは、ともかく再開、再建をせなければいかぬ、そのために政治決断をすべてをかけてやる、それらの条件づくりの一つとして、そういう理由づけの一つに地方自治体もひとつ参加してもらおう、こういうふうにいまの御答弁で理解するわけであります。 そういう点で、そのよしあしは抜きにいたしまして、そういう形でそれがスタートできるといたしました場合に、確かに昨日もそれぞれの参考人の方の御意見等をお聞きしたわけでありますが…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 その点に対するあれは一応今回は省略いたしますが、ただ、先ほどのお尋ねの一つに、スタートできたとしても今後十年か二十年かのそういう採炭ベースの中で、結果的には将来になってもやはり採算ベースには乗らない、こういうことが見通されてもなお決断するのかどうか。当然そうなると政府としてはそこまでの大きな決断を持って初めてこの問題に取り組まなければいかぬことになると思いますが、そこらあたりまでのことを十分考えられての決断なのかどうか…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 本日大臣の所感を聞いてからまた参考人の意見を聞く機会を持てばまだよかったのでしょうけれども、日程的な都合でそうなったのですが、はっきり言うと非常に不安要素をたくさん持っている炭鉱だ、要因はいろいろありますが。だから、資金的な対策についてある程度の解決をしたにしても、なお業界としてははっきり言うと二の足を踏んで、率直な実感から申し上げますればとてもじゃないというふうに私は受け取ったわけですね。したがいまして、先ほどからい…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 それから、業界にも当然協力をお願いするということが先ほどから何回も出ておるわけでありますが、業界に協力方をお願いする内容というものは大まかに言ってどういう範囲のものか、そこらまではいまお考えがあるのかどうか。ともかく業界も一緒に一体となって協力してくれ、何とか前向きにいこうじゃないか、そういう意味だけの協力という言葉をいまの場合は使われているのかどうか、そこらあたりはいかがでしょうか。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 大臣が考えられていることは大体理解できました。先ほどから申しますように、それだけの情熱と信念を持たれてこの問題に本当に真剣に取り組んでいられることについては心から敬意を表する次第でありますし、これはまた今日において非常に大きな政府に対する期待として寄せられておりますので、そういう意味でぜひそういう方向で物事が進行していくようになお一段の御努力をお願いしたいと思う次第であります。 なお、最後になりましたが、これは質問通告…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 終わります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 夕張新鉱の再開発の問題は、昨年九月のああいう経緯の中で大沢管財人から一つの考え方といいますか試案が示されまして、そういうものが唯一の足がかりになりながら関係者の皆さんは今回の業界の検討結果について実は重大な関心を持ちながら注視していたわけでありますが、ただいままでのいろいろなやりとりをお聞きいたしまして、まさに企業性といいますか採算性からいってとても再開発は考えられないというような、絶望的にならざるを得ないような説明に…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 先ほどから有吉参考人のお話の中で、現在の石炭業界に対する政府施策の非常に不十分な点が強く言われておった面もありました。いろいろそういった先ほどからの一連の御答弁を通じまして、私なりの率直な感じをお尋ねした次第であります。そういう点でひとつあしからず御了承いただきたいと思います。 先ほどからお話があっておりますが、問題は、資金的な対策を何とか解決しなくてもいいのかなということでお話を承っておったら、今度それに対してどうか…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 お話を承っておりますと、特に夕張新鉱はほかの炭鉱と違ってそういういろいろむずかしい条件といいますか、炭層の特殊な状況に置かれておるだけに、そういった問題がほかの炭鉱よりもより重要視されるであろうという意味で理解いたしますが、その点は逆に野呂さんの方から見るとまた違った見解があろうかと思います。 あと一つお尋ねいたしますが、採炭可能な炭層といいますか、どの程度可能かということでの見方でございまして、先ほどからの野呂さんの…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 業界の特に専門家の立場からの慎重な中での結論でございますから、それはすべて非常に重要な意味を持ちますし、またそれなりに尊重されなければならないと思うわけであります。そういう意味で私なりに考えますならば、今日の第七次石炭政策の中でこの夕張新鉱を再開発しようとしても、企業採算ベースという一つのベースで見るならばとてもこれは無理だ、こういうふうな率直な実感がわくわけであります。したがいまして、そういう中で考えますならば、企業…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小渕(正)委員 私は、造船関係で、特に造船産業に対しまして去る四月十三日、運輸省は造船法第七条に基づいた操業調整勧告を行ったわけでありますが、これらの問題を中心に若干の質問をいたしたいと思います。 まず初めに、御承知のようにわが国は貿易立国でありますし、そういう意味で海運、造船というのはわが国の重要な基幹産業であるわけであります。五十二年、五十三年の構造的な世界的造船不況の中で、設備の四〇%削減という形の中でこれらを切り抜けておるわけ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小渕(正)委員 いまのお話では、造船合理化審議会の答申に沿って操業量調整を行う必要があるということで、各社別といいますか、全体的な数字の上限が示されたわけでありますが、こういった操業短縮の上限を定めました考え方といいますか、このような数字をどのような考え方の中で設定したのか、操業度短縮の上限の数字をこのあたりに抑えた根拠といいますか、何かそういう考え方がございましたならばもう少し明らかにしていただきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小渕(正)委員 そうすると、いまのお話からいきますと、その基本といいますか、根底に流れている考え方は、要するに需要見通しがどの程度あるか、それが一つの大きな目安といいますか、そういうものを一つのベースにしながら、各社の五十六年度の操業状況、設備の稼働比率ですか、そういうものとの兼ね合いの中で決めたということでありますが、需要見通しを予測することはなかなかむずかしいとは思いますが、そういう点からいきますと五十八年度、五十九年度の全体とし…