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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 確かに、これは告発されて現在司直によってきちっとその内容が事実かどうかということでしょうけれども、こういった国の行う事業についてはそれぞれの公共職業安定所、特にこれは該当は長崎の江迎公共職業安定所だと思いますが、そういうところでもう少し適切な、何かそういうものに対する行政指導といいますかが事前にできなかったのかどうか。もちろん内容がそういうものであるかどうかわからぬということでしょうけれども、告発状をいろいろ拝見します…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 特にこれは、前もってこういった風評といいますか、そういう問題提起があっておったにかかわらず何ら行政が動かなかったということも言われておるわけですから、その点、私は真偽は別として、そういった批判もあるということで今後の行政の中にぜひ生かしていただきたいということだけ要望いたしまして、終わります。

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 限られた時間なので要点をしぼってお尋ねをいたします。 先ほど来第七次石炭政策について触れられておるわけでありますが、第七次石炭政策の特徴は、簡単に要点だけ考えますならば、各山が自助努力をするということ、政府の適切な指導と助成ということ、それから需要家の炭価、引き取り面における協力、こういう三つを柱にして自立を目指していくというのが第七次石炭政策の大きな柱だろうと思うわけでございますが、こういった方向の中で今日までそれぞ…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 いま御答弁がありましたが、ちょっとこの資料を見てください。これは私どもの方で作成した資料です。現在の石炭対策について前向きとか後ろ向きとかいう表現は場合によっては適切でないかもしれませんが、一応それぞれの山ごとの石炭の生産性を上げて、より生産量をふやすという意味で、そういうものを前向きだというように考えますならば、そういう前向きの対策費というものを、四十九年度から五十八年度までの関係する費目で見ますならば、結果的には、…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 与えられた時間がありませんので、この問題はまた後で次の機会に議論をしたいと思います。 次に、先ほど来出ておりました安定補給金の価格差調整の件でございます。今回の概算要求の中で価格是正を行うということで、今回そういう是正をしようということで考えられておるようでありますが、その点、こういった非常にむずかしい問題であるにかかわらず、ただ炭層が平面的な横の層と縦になるべく傾斜した層との兼ね合いでそれぞれの格差是正を行うというこ…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 いま自然条件、立地条件のことに触れられたわけであります。自然条件についてはあえて申し上げませんが、たとえば今回の格差是正の対象になっているところが、三井三池、太平洋、松島、この三つの山からは安定補給金を、トン当たり五十円を今回是正して、それをほかの山に振り分ける、こういうのが格差是正だということの考え方になっておるようでありますが、非常に自立を目指して自助努力をする、その結果能率が上がって、経理的にといいますか採算的に…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 では、この問題は前向きのお答えをいただきましたので、一応次に移ります。 先ほどから炭価問題が出ておりました。しかし、確かに生産性を上げるために機械化、そういった合理化的な資金を投入していくための助成措置ということは必要でしょうけれども、それをいろいろやったとしても、いまの日本の採炭条件と海外炭との価格差というのは、これはとうていどうしようもないような問題だと思います。そういう点で考えますならば、炭価をどこに設定するかと…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 最後になりましたが、今回の衆議院の石特の調査報告の中にも触れられておりましたが、実はあそこのクイーンズランドのブレアソールという炭鉱で、電発も資本参加して開発が進められて、来年の四月からわが国に輸入しようということで逐次計画が進んで、いよいよ来年四月から出炭、こういう形になっておるわけであります。結果的には、わが国の電源立地の関係で火力専焼の発電所建設がおくれて、そのために当初約束しておった引き取りの石炭量を予定どおり…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 約一月ほど前、先月七日、当委員会におきまして宇野新大臣と、この夕張再開発、再建可能かどうかという問題についての質疑をいろいろ交わしたわけであります。今回はもう、一つの結論が出されて、それに追随するような形での質疑になって非常に残念でありますが、この点だけぜひひとつ明らかにしておきたいという意味で御質問申し上げます。 前大臣が一%の可能性でもあればそれをやはり追求していくのが政治だという非常に高邁な理想の中でこの再開発に…

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 当委員会では、山中通産大臣がああいった方向で一歩前に踏み出そうとした後も、こちらへ来ていただいて、山中通産大臣の所感なり見解なりをいろいろただしたわけですね。だから、そういう中で非常に私どもも懸念したのは、そう言っても経営主体となるべき業界あたりが果たしてどこまでその気になるのかという意味で非常に懸念しておった関係からの質問をした際にも、ともかく有無を言わさず、言葉は悪いですけれども、そういう業界だっていろいろな関係で…

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 夕張市民の皆さん方が政治に対しても期待できるような、そういう意味での対応をぜひやっていただきたいということを特にお願いいたしておきます。 それから、率直にお尋ねいたしますが、今回夕張もこのような形になって非常に残念なことになったわけでありますが、これと直接的にすぐには結びつかないにしても、やはりこれは第七次石炭政策にかなり影響を与える問題だと私は思います。そういう意味で行政当局として、この夕張問題は一応このような結末を…

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 その二千万トン体制を目指すという言葉だけでは、実質的には夕張もこうやって一つ灯が消えるわけですから、それは単なる言葉としては幾らでも出ても、実際問題としてかなり距離が出てきたと思うのですね。そういう点で、なおそれを目指してやっていこうということになれば、それなりの雇用対策その他の面においてももっと適切な指導がなされないことには、私は先ほどからいろいろ御質疑を聞いておりまして、残された離職者対策についても強力にそういうも…

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 現在残っておられる人たちがいままでの経験を生かすという意味では、やはり石炭関係のところに第一に就職を希望されるだろうと思います。現在、企業が石炭協会の方に、それぞれ必要な数についての取りまとめを依頼しているというお話でありましたが、これは私なりに考えても、坑外と坑内という形でいろいろ職種がありますから、企業として必要とする数からいきますと、残されている千人の人たちがいかに石炭関係に働きたいと言われてもかなり限られてくる…

民社党・国民連合1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 炭鉱で働いている方たちは、一般の人たちと非常に違った生活環境に置かれておる。電気代もただ、社宅もただみたいな環境の中においては、かなり一般の生活のあれと違いますから、そういう人たちが一般の中に入り込んでいくということは、実は大変なことになるだろうと思います。だからそれなりに行政の中でも、離職者対策の場合においてはそういったものも十分考慮しながらきめ細かい指導をよろしくお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります…

民社党・国民連合1983/07/07

98衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 まず横路知事にお尋ねいたします。 知事に就任されて地域のこういう大きな問題を抱えられて大変御苦労なさっているわけでありますが、端的にお尋ねいたします。山中前通産大臣から、夕張再開の前提は地方自治体としての道もぜひ一枚かんでもらいたい、それがまずすべての前提になるということでのお話から、道として検討された結果、ひとつ新しい会社の出資にも応分に応じていこう、しかしながら新会社が発足したといえども採算性については収支的には見…

民社党・国民連合1983/07/07

98衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 わかりました。後でお尋ねいたします。 道の判断の中で、いろいろ政策的な問題は別といたしまして、石炭協会が指摘されている保安技術上の問題点、この点については、監督官庁である通産省がこの問題に対してどのような判断を示すか、道としての判断はすべて最終的にはそれに任せたい、こういうようなことだというように受け取っておるわけでありますが、先ほど来からいろいろ言われておるように、どのような政策的なものをするいかんにかかわらず、人的…

民社党・国民連合1983/07/07

98衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 次に有吉参考人にお尋ねいたします。 前回の委員会でも、再開といいますか、そういう点に非常に大きな期待があるものですから、場合によっては非常に厳しいことなんか申し上げて大変失礼いたしておりますが、前回なお今回、先ほど来からお聞きいたしまして、夕張新鉱の再開発の問題は、いろいろな助成策、政府の新しい政策、いろいろな手だてをとったとしても、最終的には人的問題でひっかかってしまう、そこで問題にぶつかってしまうという感じがしてな…

民社党・国民連合1983/07/07

98衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1983/07/07

98衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 大臣にお尋ねいたしますが、今回の北炭夕張の再開の問題につきましては、山中前通産大臣の異常なまでと言ったら語弊があるかもしれませんが、そういうかたい信念と決意の中で、この問題を何とか前向きに解決しようという形の途中で大臣がおかわりになられたわけです。先ほどの御質問の中でも触れておりましたが、前回のこの石特の委員会の中で、大臣のそういった決意のほどがいろいろな表現で述べられたわけです。それに対しまして宇野通産大臣とされても…