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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○小渕(正)委員 いろいろ難しい要素をはらんでいるようでありますが、しかし、四十六年以来、一つのけじめをつけて新しい方向でスタートしたわけでありますから、将来的にはもう少し、こういった事業はばらばらじゃなしに、やはり労働省の労働行政の一環として、全体的な統一の中でまとめられて何らかの解決の方向を見出していただきたいと思うわけであります。個々の事業だけ見ると別に問題点はないような感じがいたしますが、全体の社会の中においてそれぞれ就業されて…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○小渕(正)委員 船員というのは、ある意味では特殊な環境条件の中に置かれているわけでありますが、今もお話しがありましたように、特に海上労働者の人たちの雇用問題というのは非常に大きな問題になりつつあるわけであります。あわせて、今お話しありました失業保険関係につきましても、今回労働省所管の部分の一部改正が出されておるわけでありますが、それとの関連の中で、船員保険についてもまた改正が行われるように出されております。そういった雇用対策の面、失業…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○小渕(正)委員 午前中の質問の中で、付加して質問をする問題を感じたのですが、通告してなかったので。基準局長はお見えになっておりますか。 一つだけ。最後になりましたけれども、これは通告質問の中に入っておりませんでしたけれども、労働時間短縮の午前中の質疑の中で、労働基準局長としてのお立場でお話しをなさったわけでありますけれども、一部造船産業関係において労働時間が延長されつつある、確かにそういう点で強力な行政指導をやっているんだという意味の…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○小渕(正)委員 いや、労働時間を今の時代に逆行するような延長するような傾向についての質問に対して、強力な指導をやっておりますという御答弁をなさったから、果たしてどういう点でそういったものをやられたのかなという意味で私は質問したのですが、そういう安全衛生対策についての指導を行った、こういう意味ですか。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○小渕(正)委員 先ほど申しましたように非常に時代逆行的な好ましくない傾向ですが、会社再建のためという名分の中で、一部の経営者だけがこういう方式を採用して、賃金だけ据え置いて労働時間だけ延長する。我が国の全体にこういう方式が広がるということは絶対好ましいことではないので、労働基準監督署として、こういった労働時間が逆行するような方向にいくことについての指導が適切に行われるならばこれにこしたことはないわけですから、ひとつ単なる言葉だけじゃな…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 私も議員に就任して、長崎県は石炭産出県でありますから、この石炭対策特別委員会に籍を置いておるわけであります。御承知のとおりこの石炭対策特別委員会が石炭の災害対策特別委員会の性格を持つような、三年前は北炭の事故で、この委員会としてはかなりの時間を費やしてそれらの問題点についての議論を行ったし、また残念ながら本日は、こうして再度九州の三池の有明鉱の問題でこういう悲惨な災害対策についての議論をせざるを得ない、本当にやり切れな…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それでは、そういったやり方で今日まで行われてきて、結果的にはすべて消化されてきた、こういうふうに監督局としては理解されておられるのかどうか、まだ未処理の部分が幾らか残っておったかどうか、そこらあたりについてはいかがですか。

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 鉱山保安監督局として立ち入り、指導、改善、その他いろいろ行われるわけでありますが、それらの対象の中で緊急避難体制等についてどのように日常的に行われているか、そういうやり方はどのような形で行われているか、そういうものは対象の中に入って今日までやられておったのかどうか。先ほどの局長のお話をお聞きしておりますと、月に一回程度やられておったようだが、それは退避命令で坑口まで出てくるような避難訓練ではなかったようだ、こういうこと…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 私ども現地入りして会社の説明をいただいたときにも、実際の全員の緊急避難訓練は三月に一回、あとはいろいろな状況を想定しての図上訓練といいますか机上訓練といいますか、そういうものはかなり毎月やっているんだという説明でありました。そういう意味で、今お話を承りますと、定められたものとしては三月に一回そういうものをやればよろしいということなので、そういう意味から見るとまあまあそれに触れることはないような形で消化されております。私…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それから、先ほどから一つの問題になっておるわけでありますが、この緊急避難時における指示というものをどこでやるのか。この中間報告では、報告を受けて鉱長が副長に連絡し、副長がまた集中管理センターに集まって、何人か呼んでそこでいろいろ検討した結果初めて避難命令を出した、こういう形になっているわけですね。 したがって、この緊急避難の措置についても保安監督局の対象になっておるとするならば、このあたりについての、どこでこういう問題…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 書類上はそういう形できちっと系統的にどれどれのポジションの人たちによってそれが行われるということははっきりしておるけれども、実際の会社の機構の運営の中ではそういうものが生かされてなかった、こういうことが今の局長の答弁からも判断できるわけですが、そのように理解していいでしょうか。

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 次に、今回の火災発生の箇所と見られるところが、有明鉱独自の設備ですか、調量門というか箱門といいますか、通気の流れを調整する有明鉱独自のものが置かれているようでありまして、このところで実は今回の火災が発生したのではないかという、まだはっきりした結論は出ておりませんが、いずれにいたしましても、この調量門内における何らかのトラブルによって火災が発生した、こういうように見られているわけであります。私どもお聞きしたところでは、有…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 これは災害が発生してからの結果論的な話にもなりますが、箱門ですか調量門ですか、ああいうふうな形で仕切って、中の方は見えないような状況であればやはり重点的な巡回地域といいますか、いろいろ気を配って、特にそこらあたりについては巡回その他チェックをやらなければならぬようなものでないのか、そういう感じが我々はするわけです。そういう意味では、結果論にはなりますが、ああいう方式を採用しているのに災害が発生してしまった。当時は保安局…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それからあと一つ。特に炭鉱の関係者からもお聞きしたのですが、有明鉱の場合は通気といいますか通気坑道といいますか、これがほかの山というか炭鉱と比べると複雑である、何でこんなに通気、排気のそういったものが複雑であるのかという疑問を投げかけられたことを私なりにお聞きしているわけでありますが、その点については当局として何らかこれについての御見解がありましたらお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それから、今回の災害の状況の中で、やはりこれも炭鉱に関係された方の中での意見として私はお聞きしたのでありますが、あの災害が発生した当初、あの事態の中で、専門的な言葉でしょうから我々はっきりわからぬけれども、目抜きというところを開放して通気をそういう方向での制御することをしたならば、このような大きな被害、災害にまでに至らなくて済んだのではないか、実はこういう見方があるということを私どもお聞きしているわけであります。この点…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 最後になりましたが、大臣、炭鉱というのは災害が起こって当たり前だというような、今ではございませんよ、かつてはもう炭鉱の歴史というのは災害の歴史と言ってもいいような、そういう非常に悲惨な災害がずっと発生しましたけれども、逐次改善されて今日まできたわけですね。今日の社会から見るならば、昔の炭鉱災害とは比較にならぬほど非常に産業災害の発生件数その他も減っておりますが、度数率もかなり減っておりますが、しかしながら、一たん災害が…

民社党・国民連合1984/03/16

101衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小渕(正)分科員 私は、厚生省の行政の中における内容について、特にビル管理関係の行政指導等についてちょっとお尋ねいたします。 これは、五十八年七月二十六日厚生省の環境衛生局長のお名前で通達が出されておるわけであります。「建築物における衛生的環境の確保に関する事業の登録に係る監督者等の再講習の指定基準について」、こういう形でビル管理関係の仕事をなさっている人たちの再登録についての通達が出されておるわけであります。これでいきますと、五十六…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小渕(正)分科員 再登録をするために必要なものとして再講習を受けて、それに立って再登録をするということが義務づけられているわけですね。そうしますと、この種の新しい制度が発足してから今回が初めてでありますので、この再講習のあり方について、それぞれの段階で若干いろいろな不安その他問題があるようにお聞きしておるわけでありますが、要するに、再講習を受けた者はすべて再登録される、このように理解していいものかどうか、その点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小渕(正)分科員 特別な事情がない限りにおいては再講習を受けた人については再登録をする、こういうことですね。