小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 これはこれからの大きなあれですから、長期的なビジョンの中で基礎的な研究開発はいろいろ推進されなければならないと思います。そういう意味で我が国の場合には、事本年度の予算だけ見ましても超電導は、科技庁が金属材料技研とか日本原子力研究所、通産省は電子技術総合研究所、文部省、運輸省、郵政省と、それぞれ部門が違うと思いますが、このような形で今年度予算の中にもこの超電導研究開発のプロジェクトの予算が繰り込まれておりますが、こういう…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 もう時間が来ましたので、「むつ」問題をちょっとお聞きしたかったのですが、また次回に回します。 これで一応質問を終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○小渕国務大臣 施政方針演説につきましては閣議でこれを決定いたします。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○小渕国務大臣 特に閣議決定いたすものでもございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○小渕国務大臣 一体というこの意味がちょっと認識が違うかもしれませんが、当然のことながら、閣議決定された施政方針演説を総理が演説をし、それに対して御質問があり、それに対しての答弁ですから、当然その総理大臣の基本的考え方を申し述べたものであるというふうに思います。それが、閣議決定というような手続を踏まないことではありますけれども、大変重いものであるというふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 私は、NLP建設問題で揺れている三宅島のこの建設問題を中心に質問をしたいと思います。 現在三宅島は、村会議員選挙等で見られますように、依然としてNLP建設については住民の大半、四分の三の人たちが反対しているわけでありますが、こういう状況の中で今後のこの建設問題に対して、スケジュール的にどのようなスケジュールを考えて進められようとしているのか、まずその点をお尋ねいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 まず、お尋ねしますが、なぜ三宅島が最適地なのか。島はまだいろいろあるわけですが、まずそういう意味での候補地、最適地と判断した主な理由だけ、簡単で結構です。 それとあわせて、先ほどの御答弁ですが、反対は依然としてある中でも準備が整い次第逐次進めていくというようなお話でありますが、住民の理解と協力はなくても、現状のような反対が続いても、依然そういった形であくまでも強行しようとされておるのかどうか、その点のお考えをお尋ねし…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 今、適地の条件としてのいろいろな理由を挙げられましたが、確かに今の厚木基地よりもそういう意味では騒音の影響度、事故のあった場合における被害度、そういったものは理解できるといたしましても、やはり無人島じゃない。ここにそれぞれ人が住んでいるわけでありまして、そういう人が住んでいるところで、今日厚木で起こっているようなああいった物すごいジェット機による騒音公害、これはそこにおられる人しかわからないと思いますが、そういう状態…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 その理由はもう発表になっているのでわかっておるわけでありますが、そういう判断をした主体はどこなのかということを聞いておるわけです。担当者のレベルでそういう判断をしてこういうことをしたのか、施設庁内部できちっとこの問題に対する会議構成体を何かつくって、それぞれ各関係者の中でいろいろ検討された結果としてこういう判断を示されたのか、その点の内容はどうなのかということを聞いている。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 要するに担当者レベルの中で検討された結果としてこういった今も申された四つぐらいの主な理由で採用できないということを判断されたわけですね。私どもがいろいろと調べている範囲の中では、これは議論になりますので余り申し上げませんが、やはり防衛庁内部でも関係者、そういう海洋土木技術の関係者、しかもこういう問題提起をしている、対案を出している技術者、そういう者も入れた中で、入れたというか参考に十分聞くような中で、きちっとした中で…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 米軍といってもいろいろな人がおられるでしょうから、そういう意味では防衛施設庁が言われるのも間違いないだろうし、私どもが調査した範囲の中で、いろいろわかった範囲の中における責任者の方の発言もまた私は間違いないと思うのですね。だから、そういう点では、先ほど申しますようにこれだけ大きな社会問題になって、しかも住民は絶対これは最後まで拒絶反応で抵抗すると思うのです。そういう中でこういった強引な手法というのが日本の防衛問題、日…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 これは神奈川新聞の本年一月一日号で、注目集める浮体空港問題について特集しているのですね。これはもう時間がありませんので多くは申し上げませんけれども、この中でも「防衛施設庁は、依然、「在日米軍は、現時点では、浮体は適当ではないと明言している」というが、具体的な資料を添えて、この是非を米側に正式に提案したことはない。」こういうことが書いてあるのですね。 そういったことをいろいろ考えますならば、実は水深二百メーターまでのと…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕(正)分科員 慎重な御発言から一歩も出ないわけでありますが、確かに地域の発展、開発を含めてのあれでしょうけれども、これだけ新しい今の飛行技術の中でのああいうジェット噴射の騒音というのはますます、従来のプロペラ機ではないわけですから、もし、いかに住民の人たちがやむを得ないと思って理解したとしても、現実にそこでこれが行われるようになったときに、私は物すごい反対運動がまた出てくるのではないかというおそれさえなきにしもあらずというふうに思…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 私は、国家石油備蓄問題を中心に四、五点お尋ねしたいと思います。 IEAで、一九九〇年代になると石油供給の不安定化が進展する、そういうことでそれぞれの欧米諸国においては国家備蓄量の拡大ということを確認されて、そういう方向に進んでおるというふうに聞いております。我が国の場合も、そういうことでは現在はIEAの加盟国の中における国家備蓄の量の比較をすると、平均を下回っているというふうに資料で見ておるわけでありますが、国家備蓄…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 ただいまの説明によりますと、五千万キロリッターの目標を達成した場合に大体百四十日ですか。それでも考えられますのは、この石油小委員会の資料に出ておりましたが、一九九〇年代の半ばということになりますと、これからその期間そこまでやって初めて現状のIEAの加盟国の平均と肩を並べる、若干まだ下回る程度だということになりますと、欧米諸国のこういう加盟国はなお先ほどの認識をお持ちですからもっと備蓄量をどんどんふやしていくという方向…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 将来の一九九〇年代半ばころの五千万キロリッターというのは、これも今のところ単なるエネ庁部内の一つの目標程度であるということで、まだ国のエネルギー政策の中のきちっとした方向づけとして位置づけられているという意味ではないわけですね。その点いかがなんですか。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 それでは、そういう一つの目標に向かって、もちろんこれはかなり資金も投入されることになるわけでありますが、そういう目標達成の場合に備蓄計画としての新たな建設ですか、そういうものをどの程度そのためにはやらなければいかぬようになるのか、そこらあたりはどのような状況になりますか、その点ひとつお伺いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 そうすると、三千万キロリッターを五千万キロリッターに目標を設定しながらやるにしても、あとはもう現在のそれぞれの計画の上にあえて新設は必要ない。問題は、今持っておる民間備蓄のそういう能力の中でそれを活用する、こういうことですね。 ところが、ちょっと私も疑問に思うのですが、どうして民間備蓄のものがこんな余力といいますか、そういうようなあれになってしまったのか。今石油は比較的安定した価格になっておるわけでありますから、これ…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 当初、石油ショック後、我が国での原油の使用量等の目標が、今振り返ってみると結果的には半減したような状況になっておるわけでありますので、そういう意味では非常に省エネが徹底してその影響がいろんなところに出てきて、いい面と、悪いと言えばおかしいが、海運界なんかそのために大不況に陥るとか、いろいろな状態が出ておるわけでありますが、実は私がこういうことをいろいろ聞いているのは、御承知のように今、計画でそれぞれ十カ所の地点で六十…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小渕(正)分科員 それでは、ちょうどこちらに地元の自見さんもおられますけれども、北九州の白島基地がああいう関係で現在もう工事が一とんざというか、今のところ原因究明その他いろいろな形でそのままとまっておりますね。だから、あの白島基地が幾らの容量だったかということは、私は数字は覚えていませんけれども、あれは計画どおり、たとえ先に延びてもずっとやるつもりなのか。恐らくいろいろ土木関係者その他テレビ、マスコミ等でかなり報道されて全国的に知れわ…