小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 先ほど言ったように、人工衛星の探査でずっとその状況を把握しながら、必要によっては空軍が出動して協力するということの話し合いか何か、今のところはそういうことは一切ないのですか。あるんじゃないですか。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 わかりました。 それでは、一応この警備関係の問題はこれで終わるといたしまして、きょういただきました原子力委員会の核物質防護専門部会報告書は、かなりきめ細かくそれぞれの状況に応じたいろいろな規制のあれが出されておるわけであります。これを一読いたしまして感じているわけでありますが、例えば防護の要件の中の「情報管理」、これは七の一と符号してありますが、「核物質防護措置の詳細に係る情報は不必要に分散されないこと。」これは一つの…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 これに違反したかどうかということを事業者が判断されて、もし違反した場合にはどういう手順でどういう形に、告発か何かしていくのですか。そこらあたり前もちょっと質問が出ていましたが、事業者がそういう判断をして、摘発か告発か知らぬけれども行うとなれば、運用次第ではこれの拡大解釈とか拡大運用、こういうことで適用されていく危険性もなしとしない。だから、第三者的に明らかにこれに該当したかどうかという意味での、摘発とか告発された場合に…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 ちょっと混同したのですが、要するに今のお話からいけば、事業者が処分されるということになるのですか。そういう行為をした人をではないのですか。どうなんですか。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 では、そこの中で働いている、何かこういう仕事に関係した人たちがこれに該当するとなっても、最終的にはそこの責任者、事業者が主務大臣から処分というか譴責されるというか、そういう形になるので、当人には関係ないわけですね。そうですね。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 では、社内的な問題だけであって、対象になった個人は警察的には関係ないということですね。わかりました。 それでは、簡単な質問ですけれども、原子力行政の中で科技庁とエネ庁とはどこで線引きしているのですか。何か原子力発電のいろいろなことについてはエネ庁所管だ。そういう意味では、現在日本で実際にいろいろやられているのは、燃料棒をつくったりいろいろする会社とか原子力発電所、電力会社とかということですが、そういうものはすべてエネ庁…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 それでは、簡単に言うと発電用に関する部分がエネ庁、あと試験研究その他の部分については総理大臣、科枝庁、こういう形だということですか。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 お役所の関係はそれぞれいろいろあるからちょっとあれですが、大臣、私がきょうの質問事項を科技庁に出したのです。どこの省のどこを呼んでくれということで、要するに私はこういう質問をするということで出した。科技庁が判断して、これはエネ庁の関係だ、これはどこの関係だということになるわけですね。だから、そうなると科技庁からそこの関係に行って、こういう質問が出ておるからそこの担当者が出てくれということで横に行くのだろうと思ったら、も…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小渕(正)委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 我が国の漁業を取り巻く環境は二百海里問題また大きくは捕鯨問題、いろいろと大きく変容しつつあるわけでありまして、そういう観点から見ますならば、それぞれの漁港の置かれている状況もまた、それぞれの地域ごとによりますが非常に厳しい環境の中に置かれていると言えるわけでありますが、そういう中で漁港の機能施設を見直すということで今回の一部改正が出されているわけであります。漁港環境整備施設についてのこういった問題を拡大解釈をして、漁港…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 ぜひその点はひとつきちっとした中で、今後行政としては対応していただきたいと思います。ちょっと余分なことを言っては申しわけないのでやめますが、ほかに農業の方では結果的には今日大変な問題を起こすような状態になっておりますから、それとの兼ね合いも考えてこういった疑問も出たわけであります。 次に、今回の施設整備の漁港法改正の中で新たにヘリポート等を考えているということも盛られておるわけでありますが、確かにヘリポートを考えるとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 その点でお尋ねいたしますが、結果的にはこれはかなり投資も必要でございますから、そういう点ではいろいろ大変な仕事になります。しかし、ただアイデアだけの問題提起ではないと思いますので、別にどこがどうだということはお尋ねすることではございませんが、一応水産庁としては当面、例えば全国にとりあえず二カ所なら二カ所、三カ所なら三カ所ぐらい、費用としてはこういったヘリポート基地建設には大体これくらいはかかるのではないかとか、そういっ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 次にお尋ねいたしますが、特に今回の漁港法改正の中で触れられておりますが、漁港は近年どのように変容していると考えるのか。特に近年、漁港の性格といいますか位置づけといいますか、そういうものが非常に変わってきているということが言われているわけでありますが、そういう中で、新時代という言葉が出ておりますが、そういった新しい時代に対応した漁港というものは一体どのようなものが想定されるのか、こういったこれからの漁港の…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 今もお話ありましたが、今までの漁港の中で一番立ちおくれておるというか、境環整備の中ではそこに働いておる人たちの施設というのがどうしても一番後回しになるというような形の中でおくれておったのじゃないかという感じがします。漁港のほかの近代化のいろいろな施設の中でも、やはりどうしてもそういった、そこで働く人たちに対するいろいろな職場環境といいますか、そういったいろいろな環境がおくれておったことは否めないと思いますので、そういう…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 結果的にこういう形になったということのようでありますが、大体ここ前後というか、過去三年ぐらいの経過としては、私きょうはちょっと勉強不足で資料を調べてこなかったのですが、そこらあたりのバランスはどうなっていますか、お尋ねいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 では次に移りますが、これは質問項目にちょっと漏れておったと思いますが、難しい問題ではないのでお尋ねいたします。 「整備漁港の選定に当たりましては、指定漁港のうち漁業振興上及び地域振興上重要であり、かつ、漁港施設の不足度の高いもの、事業効果の大きいもので緊急に整備する必要があるものを採択いたしました。その結果、昭和六十三年度以降六年間に、四百九十港の漁港について漁港修築事業を実施することとしております。」…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 そのような考え方で四百九十が出てきておるわけでありますが、これはそれぞれの地域ごとにいろいろ要望、申請が出されておったと思いますが、そういった全体の中でのこの四百九十という数字はどのような割合といいますか意味がありますか。全体の中でこれだけがもうほとんど、各地域から出された中での七割、八割になるのか、そういう意味ではほとんど満たしたような状況なのか。そういう全体の中における四百九十という数字的な意味合いをもう少し御説明…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 要するに、皆さん日常的な行政の中で接触なさって、大体それぞれの実態を承知の上で今回こういった形で出されたという意味ではほぼ満足に近いようなものである、こういうふうに理解していいですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 次に、漁港問題で、特に漁業関係で無視できないのは、韓国からの漁業の侵犯が特に長崎県は行われているわけであります。それとあと一つは、国内における密漁が優良な漁場、いろいろなところへ実は発生して、その対策に、これは大体県当局を中心に行われるわけでありますが、手を焼いていると言っても過言でないような状況があるわけであります。水産庁としては密漁者対策については何か具体的な対策がおありかどうか。これは県当局の仕事だからということ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 密漁のやり方、中身といいますか、もう多種多様でございますからなかなか難しい面がありますが、どちらかというと個人というか特定のグループ単位で特定の地域に潜水を中心にしたような密漁といった、広域的なといえばあれですけれども、ちょっと名前を言うわけにいきませんので申し上げませんが、山陰地方のあちらの方からまでやってきて密漁していく、こういう広域的な密漁がしばしば行われておるわけであります。そういう広域的な形で密漁をやられてい…