小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 公式の場では特定のことは申し上げませんので、次に移ります。 あと一つ現在漁業の中で困っているのは、遊漁者といいますか、要するに一般の人たちが趣味で魚をとりに行く、それが近ごろ非常に大型化してきておるわけでありますが、これは今後の漁港行政の中でも無視できない一つの問題じゃないかと思われているわけであります。この辺について、遊漁者対策については漁港行政の中ではどのような位置づけで考えられておるのか。いろいろな問題を出してお…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 次に移ります。先ほどもちょっと質問に出ておりましたが、今回、NTT資金のAタイプの貸付事業が行われることになるわけでありますけれども、先ほどの水産庁当局の御答弁をお伺いしておりますと、これからどのような姿の中でどういうものが対象になって、どういう形で行われるかも今まだ全然未知数というような感じがいたしておりますが、ただ私どもが懸念いたしますのは、これらの事業と漁港整備計画とがバランスある中で行われていく…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 いろいろ疑問点があるわけでありますが、まだまだこれからの問題でございますのでこれ以上は深く突っ込むことだけは省略して、きょうは終わりたいと思います。 次に、今回の第八次漁港整備長期計画の事業費、これがはっきり出されておりますが、これの算出根拠は大体どのような形の中でこれだけの事業費が見積もられたのか、その状況について、算出根拠といいますか考え方、そういったものについての状況をひとつお尋ねいたしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 それで、これは大臣にもひとつお尋ねいたしますが、要するに今回の第八次長期計画の完全達成といいますか、完全という言葉はちょっと適当かどうかわかりませんが、達成の見通し等についてはどのような決意でおられるのか。少なくとも第七次が結果的には七八%程度で達成率としては終わるわけでありますが、第八次としては、やはりこれだけのものを達成するためには、問題は予算をいかに確保するかがすべて前提になるわけでありまして、そ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 第七次がこういう結果になったその原因等はいろいろ十分御承知でしょうから、ぜひそれを参考にしていただいて、ひとつ第八次だけは完全達成という言葉はあれですが、達成されるように御努力をお願いしたいと思います。期待するところでございます。 それから、最後になりますが、実は長崎の場合は新長崎漁港建設が第五次計画の中でスタートしまして、昭和四十八年ですか着工。当時の計画では六カ年間で五十七年度に完成予定ということでスタートして、着…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 一般論としてはその説明がわかるわけですが、この建設に当たって国はどの程度の関与をしてきたのか。最終的な主体は長崎県ということになるかと思いますが、そういう意味での国としてのかかわり合いはどの程度の中でこれが進められてきたのか。ただお金の、そういう資金的な面での分担だけなのか。この計画工事推進等についてどの程度のかかわり合いを持ちながらやってこられたのか。そこらあたりはいかがになっておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 こういった大きなプロジェクトは、結果的にはずれることはある程度やむを得ないわけですが、余りにも当初の計画より大きくずれているわけですね。そういう意味では、やはり国としてのかかわり合いでもその点については一つの責任も感じていただかなければいかぬのじゃないかという気もするわけでありますが、今お話がありましたように、何とかやっと完成にこぎつけたところ、昨年の七月ですか十二号台風で、突堤といいますか台風被害が約百三十九億。約百…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 これは技術論になりますからとやかく議論しても始まらぬわけでありますが、少なくとも十二号台風の状況からいって、これが今までになかったような大型台風ということではないのですよ。これははっきりしているのです。ただ、ああいう形の中で何もないところでまともに風を食らってそういった大きな波浪が発生したということで、かつてなかったようなものだったと言われておりますが、少なくとも台風の規模、中身、いろいろなものを見ますと、かつてなかっ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小渕(正)委員 貴重な国費を浪費したことになるわけですから、そういう意味では、こういういろいろな問題については慎重の上にも慎重を期してひとつ取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、時間が参りましたので私の質問をこれで終わります。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 本会議 第9号
○小渕正義君 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 総理、総理の考える福祉とは一体何でありましょうか。政府・自民党は、これまで財政再建の名のもとに一方的に福祉の後退、福祉予算の削減を続けてまいりました。昭和五十九年の健康保険本人給付率の削減、六十年の児童手当の支給期間短縮と児童扶養手当の支給制限、六十一年の老人保健法の改悪な…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 飛び入りですけれども、けさ方からの質疑のやりとりをいろいろ聞いておりまして、ぜひひとつ理解をしたいために一つだけ質問いたします。原子力発電所の出力調整の問題がいろいろな角度から議論されておるわけでありますが、さっき政府側の答弁その他を聞いておって私もちょっと理解しにくい面がありますので、端的にお尋ねいたします。 原子力発電所における出力調整試験、また出力調整運転、こういう出力調整という問題は、原子力発電所を設置されてい…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 はっきり今言われてわかりました。そういうことであるならばまたいろいろとこの問題に対する議論の仕方も出てくるわけでありますが、きょうはそういうことを抜きに、ほかのことを準備いたしておりますので、とりあえずこれでやめます。 ただ、これは後の「むつ」の質問にもつなかってくるのですが、こういう問題は皆さんお互いに素人です。だからそういう技術的な、今回は出力調整がどうだという問題がありますが、原子力船「むつ」の問題のときも放射線…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 今大臣は、利根川博士ともお会いをなされて直接に御感想をお聞きなさったというお話でありますが、新聞紙上等でも利根川博士の見解として、日本には技術政策はあっても科学政策はなかったとか、そして科学政策の中でも現在の大学制度のあり方とか研究所のあり方とか、若手研究者が本当に伸び伸びと能力を発揮できるような体制にないとか、いろいろそういう問題の指摘をなさっておられるわけであります。これは報道でありますが、大臣もその点は今の御答弁…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 今お聞きいたしましたが、恐らくこういった我が国の研究者といいますか日本のこういった関係の人たちにとっては、この利根川博士のノーベル賞受賞は大きなショックでなかったろうかと思うのですね。そういう意味で、日本のそういった科学陣といいますか、この種の人たちはここで思いを新たにして、官学一体となってそういうことのないような我が国のあり方について早急にひとつぜひどんどん話を詰めていただきたいということを期待しておきます。 それか…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 そういった角度から見ますならば、科学技術会議のあり方についてもやはりもう一度見直す必要があるのではないかという感じがするわけです。というのは、現在構成は、議長は内閣総理大臣で、あとは大蔵、文部、経済企画庁、科学技術庁、日本学術会議等いろいろありますが、政府の中でこういった科学技術会議の正規メンバーには、現在の国際的な環境等の状況を考えますならば、やはり外務省とか通産省とか農水省といった部門も常時参加されるような構成にす…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 次は研究開発の基盤整備の問題であります。 現行の研究交流促進法に基づいて外国人の研究公務員の登用というものが、特に産学官等の研究交流の促進とあわせて国際交流の観点から必要なことは言うまでもありませんが、そういう意味で見ますならば、現在の政府の姿勢は若干消極的ではないかという感じもするわけであります。すなわち、同法三条の適用を受けた外国人研究公務員の実績は、厚生、通産、科技でそれぞれ一名ずつの三名にとどまっております。同…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 今のお話でありますと、積極的にといった姿が感じられるわけでありますが、やはりこの点はぜひ外国から誤解のないように、日本は何か閉鎖的でないかという感じですぐとられがちでありますので、そういう意味ではぜひひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それから、時間がございませんので先に進みますが、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムについてちょっとお尋ねいたします。 政府は本年六月のトロント・サミットにおい…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 国際協力体制の整備という点でお尋ねいたします。 今お話のありました事業内容については各国ともそれぞれ研究を進めているわけでありまして、各国の研究機関と密接な協力体制を整備していくことがまず不可欠な条件になるわけでありますが、肝心の我が国の研究機関においてこの点についての十分な協力または連絡体制を整備しているのかどうか。一部の見方では、とてもじゃない状況にあるというような見方もありますが、本プログラムの実施に当たりその責…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 その点で、特にこの問題は当初はサミット各国の研究交流ということが中心になると思いますが、中長期的に見ると、やはり我が国としてはアジア諸国との連携という視点に立ってこの問題を進めていくべきではないかという意見もあります。この点に対する大臣の所見等あったらお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小渕(正)委員 この点は先ほどもちょっと私見を申し上げましたが、ひとつそういった批判がないような形での体制を整備していただきたいと思います。 時間が余りございませんので、超電導問題についてちょっとお尋ねいたします。 これは未来の大変な改革になるという、今までのすべての常識を吹き飛ばすようないろいろな改革が出てくるわけでありますが、この超電導研究の促進についてであります。特にこの国際協力については、レーガン大統領が日本を超電導開発におけ…