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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小渕(正)分科員 これはかなり技術的な問題ですから、とやかく我々素人が言う問題じゃないと思いますが、これも仮定のことでお聞きするのはちょっと恐縮ですけれども、結果的にもうこの計画は無理だということで判断された場合に、その分の備蓄の部分はもう現在は民間備蓄としての中で吸収できるから、一切やめるというふうにするのか、その場合はやはりその分だけ、足りなかった分だけは別なところにまた新たに考えるということになるのか、これは仮定の話で大変恐縮で…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小渕(正)分科員 時間が来ましたのでなんですが、エネ庁長官は上五島の現地を見られましたか。まだ見ておらぬでしょう。

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小渕(正)分科員 ともかく、当初予想されておったいろいろなことを抜きにしてあの現地の実情を見れば、いかにこれが大変な仕事であったかと。それとあわせて、今のお話ではもうあれがないようでありますが、海洋土木の関係で、これが一たん打ち切られてしまうと、もしまたエネルギー事情が変化して、では次やろうかといったときに、また今度そういう工事をするというそのために、海洋土木のクレーン船その他全国からいろいろ集めてきてそれをやろうということになると、…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小渕(正)分科員 では一つだけ、もう時間が来ましたので。 実は商工会議所関係の、余り多く言いませんが、長崎で自民党の政経パーティー、それのパーティー券を売る実行委員会の委員長に長崎の商工会議所会頭がなっておるわけです。心情的には、いろいろお世話になっておるから協力するということは余りわからぬでもないけれども、堂々とそんなことをすることになれば、ちょっとこれは見過ごすわけにはいかぬ。そうでしょう。国からのいろいろな補助金をもらっておる、…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小渕(正)分科員 どうせそういう使い分けを言うだろうと思ったのですけれども、新聞に堂々と商工会議所会頭という形で出ておるわけです、肩書としては。だから、もしそういう事実があるならば、そういうことをすぐ新聞に過ちだと訂正をさせなければいかぬ。そういうこともされてないわけだから、そういう使い分けをするかもしらぬけれども、やはりここらあたりはもう少しきちんとしていただかないと、ちょっと目に余ることがあっては困るということを申し上げました。 …

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 私、前回の委員会の際に、政策の一貫性といいますか行政の持続性といいますか、そういう立場から考えて、大臣が一年ぐらいでかわられるのは非常に残念だという意見を大臣に申し上げたと思います。このたびは一番難しい状況の中で再任されたわけでありまして、特に日米貿易摩擦等を頂点とする大変な時期でございますが、関係者の皆さん方は大臣に大いなる期待を持っておりますので、大変御苦労だと思いますが、よろしく頑張っていただきたいと思う次第であ…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 今後ともそういう意味での御努力を期待する次第であります。 それに関連しまして、先ほどからもお話があっておりました原重油関税の中の十二分の十ですか、これはそのまま持続するということでいくということになっておりますが、これも、単年度で見ますならば一応とりあえず来年きりということになるとは思いますが、少なくとも関係当局としては、八次政策をずっと推進される以上はこの点は確保していくということで理解しておっていいかどうか、その点…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 これも最近の新聞報道でありますが、通産省の資源エネルギー庁の首脳が、石油税の引き上げとあわせて、第八次石炭政策終了後に原重油関税制度の撤廃を含めた大幅な負担軽減措置をとる、こういうことを言明したやに報道されているわけでありますが、この点の状況、真意等について御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 この問題は非常に重大な問題でございます。第八次政策の終わる状況の中で果たしてその先がどうなるのか、非常にこれは大変な問題でありますが、そういう中でこういった報道がされまして、非常に大きなショックを与えておるわけであります。今の御説明を伺いますならば、そういった言葉の裏を逆にとって報道されたのではないかと思いますが、現在の段階ではさらさらそういう考え方は持ってない、こういうふうに確認してよろしいですか。

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 石炭部長にお尋ねいたしますが、第八次政策がスタートしましてから閉山が二カ所、それから閉山しなくても現行のそれぞれの、例えば三井三池が生産規模の縮小、また来年から松島、池島も百五十万トンから百二十万トン体制へとか、この苦しい状況の中で生き抜くための一つの方策として、生産規模をある程度縮小しながら何としてでも生き残るということでの努力がそれぞれ行われておるわけでありますが、第八次政策は一千万トン体制を一応の最終的な決着とい…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 いや、第八次政策は可能と言うが、問題は、第八次政策の終了時点で、一千万トン体制をそれぞれの企業側の自主的な努力によって結果的には割り込んでしまうようなことが非常に懸念されるというのが現在のペースではないかと思うわけです。そういう点から考えて、監督官庁としての行政当局としては、一千万トン体制を一つの歯どめとして、これだけは、絶対この線までは、何とかこれを割り込むようなことだけはしないように、もしそういう状況ならば、そうい…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 では、これは後でまた時間があったらゆっくりいろいろお聞きをしたいと思いますが、先へ急ぎます。 実は、高島が閉山になりまして約一年を迎えようとしているわけであります。高島のその後の産炭地域振興という中で、今後いかにやるかということでそれぞれいろいろな角度からの検討が進められているわけでありますが、どうもいろいろそういった動きを見ておりまして、やはり今日のこういう閉山を迎えた地域振興については、通産当局も一枚かんだ中で、こ…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 実は高島町では、いろいろな計画の一つとして現在具体的に進められているのがオートレースの開設なんですね。あそこでオートレースをやろうということで今準備を進められているようでありますが、通産省としては、これが申請された場合ただ認可するということだけなのか、そういうことであるならば通産省としても支援できるようなものが何かあるのかどうか。そこらあたりはいかがなっておりますか、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 もう時間が来ましたので最後になりますが、高島炭鉱が閉山になりましてからの離職者の人たちの現在の就職状況について、ごくかいつまんでで結構ですから御報告いただきたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 これは労働省への御要望になりますが、この人たちの年齢別はまだ聞いていませんが、今回の円高不況等による雇用調整によって失業された人たちの就職状況を見ますならば、中高年齢層というか、大体四十五歳以上の人たちについてはほとんど困難、ましてや五十歳以上の再就職なんてほとんどなしと言ってもいいぐらいに中高年齢層の人たちの就職は極めて難しいのが現状だと思います。したがって、きょうも新聞に、高齢者雇用促進事業団かなんかからのいろいろ…

民社党・民主連合1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 まず、大臣にお尋ねいたします。 通産大臣は、特にココム規制違反問題等で大変な状況の中で、あしたは早速またアメリカに出張なさるということで大変御苦労さまでございますが、きょうの大臣のいろいろなやりとりをお聞きしておりまして、こういう非常に重要な現状の中で、実は大臣が正確に言うとあと一カ月でかわられるかわからない、こういう状況ですね。内閣がかわれば、長い間の今の流れを見ますと大体大臣は一年で交代していく。しかも今回はもう十…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 非常に頼もしい御答弁をお聞きしまして、そういう中で質問を展開したいと思いますが、よく考えてみましても、大臣、ひとつこれからの我が国の国政の内容を充実させるという意味でも、機会均等主義もいいでしょうけれども、やはり画一主義にならぬで要所要所はぴしゃりと、そういう長期的な中で問題を取り扱うようなことも私はぜひ必要だと思いますので、そういう意味で、今後とも党内においてぜひそういう立場で御努力なさることを期待いたしまして、せっ…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今の説明からいって、それぞれ年度ごとに需給業界の話し合いによってそれぞれの年度の引き取りを決めるということは一応それなりに理解はいたしますが、そういう意味で考えますならば、本年度、六十二年度の国内炭の需要引き取り見通しについてはやっと八月三十日に大体千三百八千五万トンですか、決まったわけであります。しかしながら、先ほどからいろいろ論議に出ておりますように、本年、八次策の始まりに当たりまして、わずか六カ月近くの中で各炭鉱…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 実は、新貯炭機構が設立されていよいよ四月からスタートした、結果的にはそういう機構をつくったがゆえに、本当に緊急的な感覚で物事を決めていくということについて需要見通し等に対する作業の進行度といいますか緊急度といいますか、そういう点で気分的にもそういう切迫感が若干薄らいだのじゃないかという、これは皮相的な見方かもしれませんが、そういう指摘も一部あります。したがって、行政当局としては、もちろん需要業界の厳しい状況はわかります…