小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 これは新聞報道によりますと、今回のそれに提案するために、五月下旬に科学技術会議を開いて正式にこの問題についての検討並びに態度等を決めてベネチア・サミットに臨むというような報道もちょっとされておるのでありますが、そういう形で、これからはそういうものを通じて一つの問題としての内容をはっきり絞って取り組みがされていくものかどうか。それとあわせて、そういう国際的な問題の中で我が国としてはこれを受けて中心になってやっていくところ…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 理化学研究所、理研と言われている、ここの中で国際フロンティア研究システムということでこの種問題に取り組んでいるわけですね。だから、これからどのような展開になるかわかりませんが、科技庁としてはここらあたりの兼ね合いについてはどのようなお考えでおられるのか、その点をお尋ねいたします。
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 ひとつぜひお願いしたいのですが、これは一種の国際公約的な関係になっていくわけであります。よく我が国が批判されたのが、口だけはいろいろいいことを示すが具体的な中身になっていくとそういった国際的視野から見た場合になかなか問題があるような批判を受けますので、せめてこういった問題については我が国としても受け皿をきっちりして、ベネチア・サミット等でそういう問題を出すわけですから、その後の問題の処理についても責任ある立場でやってお…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 個々の中身についてはもうお尋ねいたしませんが、特に、今回総務庁の監査によるものの中では、今最後に言われました収入の増加ということについては、特許料その他の問題、具体的なものがいろいろ提案されております。そういう意味ではぜひ実効のある内容にするように努力を期待しておきたいと思います。 それから、最後になりますが、この間の新聞で波力発電について一応実用化のめどがついたような記事が報道されておりました。中身はいろいろあります…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 我が国のエネルギー源の多様化ということは最大の課題ですから、そういう意味で、特にこういったものにつきましても一応のめどがついたならば早急に実用化する方向、そういう面においても、これは所管官庁が変わってくるかとも思いますが、ぜひ努力していただくことを大いに期待いたしまして、これで私の質問を終わります。
第108回 衆議院 本会議 第13号
○小渕正義君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま上程されております宮澤大蔵大臣の不信任案につきまして、積極的な立場からの質疑を行うものであります。これは、積極的立場というのは賛成であります。 先ほど来より論じられておりますように、我が国の内政上の最大の課題は売上税導入の問題であります。今日国会がこのように混乱しているその最大の要因も、この売上税導入であることには間違いございません。このような大きな問題を安易に導入しようと…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 我が国の石炭政策についてここ三カ月ほどほとんど新聞等の記事にならないことはないような、それだけまた社会的にも大きな関心を持たれた内容だと思います。 今度の第八次の答申をめぐりましていろいろ見方はあるわけでありますが、まず最初に端的に私はお尋ねいたしますが、我が国のエネルギー政策の中において国内炭というものは果たしてどのように位置づけられておるのか、どのように考えられておるのか。このところがきちっとしないことには今後の石…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 答申の中身は、今言われたことは読めば十分わかるわけです。だから、その上に立ってエネ庁としてはどのような御判断をお持ちなのかということを聞いておるわけです。 この前IEAの事務局次長ですか、名前はちょっとはっきりしませんが、新聞報道の中では第三次石油ショックは必ず来るであろうというようなことを言明されたということであります。また、西ドイツのシュミット元首相も、第三次石油ショックというかそういう形のものは必ず来るであろうと…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 今言われたように、国内資源としてある程度の評価はされるけれども、結果的には価格その他の面からいって限界があるということであります。したがって、そういう状況の中で我が国の場合には、国内炭は占める割合が非常に小さくなっているからある意味においてはあきらめてもいいという感覚の方にいくのか、そういう一定の限界があるといいながらも何らか踏みとどまってぜひ最低のものはきちっと守っていかなければいかぬという認識に立つのかによって違う…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 この答申案では五年後には一千万トン体制、なだらかな生産規模の縮小という形の中で一千万トンという一応の数字が出ているわけであります。この五年後に一千万トンという状況でありますが、もしもこれを割り込んでしまう、五年後にはもう一千万トンどころではない、八百万トン、七百万トンぐらいにしかならないような状況にまで割り込んでいくような事態も予想されないことはないわけです。というのは、原則として炭価はすべて五年間据え置きでしょう。そ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 前半を聞いておるのと後半となると、また少しニュアンスが変わってくるわけですが、最終的にはお話のありましたように、要するに、もちろんそれは企業の自主的な努力、その他これは政府が介入すべき内容じゃないという原則はありながらも、やはり少なくとも答申で一千万トン体制ということが言われている以上はそれを何としてでも維持できるような、そういう意味で、先ほど言われた三つの考え方の中で、行政としてはそういう指導、行政を行っていく、こう…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 本日一斉にマスコミに報道されておるのは、通産省が今回の石炭関係の概算要求の大蔵省に要求した内容が出ていますが、これによりますと、来年度、六十二年度は閉山は二つ、ざっと百四十万トン、閉山交付金が八十億、こういうのが新聞で報道されておりました。二つの山が年間百四十万トンということであれば、大体どこかすぐわかると思うのですが、いずれにいたしましても、このようになだらかにそういう縮小をたどるためには、場合によっては、もし集中的…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 例えの話で恐縮ですが、しからば、六十二年度の、現在通産省が大蔵省に要求したこの新聞報道の記事ですね、閉山、二つの山で百四十万トン、閉山交付金八十億円、減産する企業に対しては安定補給金の加給金をやるとかいろいろ数字が出ていますが、この報道は間違いないわけですね。その点いかがですか。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 角度を変えて、ちょっと時間がございませんので。 この産炭地域の中で、現在生活保護世帯数が総計で幾らなのか。これはたしか質問の予告をしておったと思いますので数字が出ておると思いますが、大体私どもがいろいろ仄聞しているところによりますと、やはり閉山になった産炭地域での生活保護世帯が非常に一般水準より高いということを聞いておるわけでありますので、参考までに世帯数と大体年に支払われる金額等がおわかりであれば、それをちょっと説明…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 労働省にお尋ねしますが、このたびの第八次の答申で、特に閉山後の諸対策についてはそれぞれ答申の中にもいろいろ触れられておりますが、特に雇用行政を預かる立場の労働省として、今回のこの第八次答申に盛られた閉山後の対策の中で、労働省関係として従来よりも少し前向きにいろいろ取り組んでおられる考え方、取り組む姿勢といいますか、そういうものの中身がありますれば、そういった点について御説明いただきたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 高島閉山に伴って、特に緑の手帳といいますか、ああいった対象が新しく、ああいうふうな条件が出そろったということは、特に関連業界の人たちに非常に感謝されております。そういう意味で、従来の実績の上に立った可能な限りの法の運用をできるだけやっていただきたいと思うわけでありますが、その中で、これは私どもあちこち不況地域を回って言われるのですが、今回の不況は従来とちょっと質を異にして、非常に広範にわたっていろいろな業種が重なり合っ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小渕(正)委員 過去の経験並びにやはり新しい発想等を取り込んで、特に非常に難しい、労働省にとってはいよいよ来年度は大変な年になるかと思いますが、ひとつ実のあるものに、実効性あるものにぜひ御努力をお願いしたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 参考人の方、大変御苦労さまです。特に向坂参考人には長い間御苦労をお願いして大変感謝いたしておりますが、きょうはそういう点は知りながらも率直なところをいろいろとお尋ねしたいと思います。 先ほど来よりこの第九次政策、果たしてあるのかどうかということが一番今回の答申のポイントになっておるわけであります。一千万トン体制以後がどうなのかということでありますが、そういう点で先ほど来の石鉱審での大変御苦労なさった経緯等もお聞きしてお…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 八次策五年間のことだけだということですが、今この答申に盛られた流れがずっと五年間続くとしますならば、先ほど来より有吉参考人または野呂参考人からも言われておりましたが、結果的にはこの一千万トン体制すら維持できないような企業は企業基盤がもうますます弱くなってしまって、先ほども例が出ておりましたが、将来に対する展望がなかったら、先ほどの労務倒産じゃないけれども、まず働く人たちが集まってこない。これは現実の問題です。しかも、若…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 次に移りますが、企業の自助努力ということが、特に合理化努力でいろいろ今後やれということで、特に炭価据え置きという状況の中で触れられているわけでありますが、どうなんですか。率直に申し上げまして、今のそれぞれの炭鉱の中でまだまだ合理化努力が足らぬ、余地が十分ある、本当にそういうお考えをお持ちですか。現状果たしてそういう余地がまだ十分残されておりますか、その点率直にお尋ねします。向坂参考人並びに有吉参考人にお尋ねいたします。