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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今申し上げましたように大変難しい問題、要素をはらんでおりますが、そういう意味では、今後ともぜひ一層の努力を期待する次第であります。 それから、先ほどから石炭会計の財源問題についての御質問があり、一応長官としては、現在借入金で運用し賄っておるけれども、何とか確保はできる、支障はないというようなことを言われたわけでありますが、最近のいろいろな動きを見ますと、一部業界を中心にいたしまして、また石油特会といいますか、石油の国家…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 それでは、時間が参りましたので、労働大臣に一つお尋ねというよりもお願いしたいと思いますが、円高不況その他非常に大変な時期で、雇用対策でも大変前向きにいろいろな政策を努力されていることに対しましては心から敬意を表するものであります。ただ、一つ、こういった離職者が再就職をした場合の住居の問題ですけれども、それぞれ自分の従来の地域の中での再就職であれば問題ないわけでありますが、これはなかなかそういうわけにはいかない。ミスマッ…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 私も問題を四つに絞って簡潔に質問をいたしますので、よろしく御配慮ください。 六十三年度の石炭対策予算の概算要求をこの前まとめられておりますが、担当省庁として、新規施策として目玉になるようなものはあるのかどうか、その点どのように考えられておるのか、まずこの点をお尋ねいたします。

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 わかりました。またいつかいろいろ意見を述べる機会があると思いますので、次に移ります。 高島町が閉山になってかなりになりますが、あの高島礦閉山に伴っての高島町の振興策について、今日何か具体的な支援策に取り組んでおられるのかどうか、その点はどのようになっているかをお尋ねいたします。

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今の件は、先ほどから来年度施策の中で特に産炭地域振興策として新たにいろいろな項目別に述べられましたが、そういうものの中に含めて特にこの高島町の振興策については当然考えていけるものだというふうに理解しますが、その点どうですか。

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 わかりました。 次に、本年度新しく貯炭買い上げ機構がスタートしているわけでありますが、今後懸念される問題としては、貯炭機構で買い上げる対象の中でどこかの山が閉山になる、そのために貯炭機構としては閉山になったところの貯炭をそのまま抱え込まなければいかぬような状態が発生することが十分考えられるわけであります。その場合にその対策としてはどのようにお考えなのか。貯炭機構としてはある一定の枠がありますから、その貯炭の全体的な枠の…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 著しい影響がないようにするということですが、著しくなくても、ある程度の影響はやむを得ないということで理解されておるのかどうか。私の方から言わせれば、少なくとも既存の出炭している、現在維持されている炭鉱にそういうものが少しでも影響としてはね返ってこないような措置をぜひ考えていただきたいということで申し上げておりますので、そういう点で御努力をお願いしたいと思います。この点は今の御答弁を一応了解しますが、そういう意味でぜひひ…

民社党・国民連合1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 ぜひ知恵を絞って、そういう要らざる出費等ができるだけないような努力をお互いにしなければいかぬと思いますので、そういう意味での研究方をお願いいたして、私の質問を終わります。

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 まず最初に、先ほどからいろいろ質疑がなされておりまして、今回の第八次政策の初年度でありますが、大体今合理化が出されている内容だけ見ましても、ざっと本年度でも二百万トンの減産、雇用人員にして約三千人の離職、こういうことが数字的にも言えるわけでありますが、今回の第八次政策の本年度の出炭目標というものをどの程度に見通しておられるのか。先ほどの石炭部長の話では千三百二十万トンぐらいになるのではないかという数字的な話もあったよう…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 今の数字は六十二年度の最終出炭数字がそれだということですね。 そうなりますと、第八次政策では六十六年度一千万トンというところに一応の目標が示されているわけでありますが、昨年が千六百万トン程度ですか、それが第一年度でもう千三百二十万トンまで下がるということになると、かなり急ピッチな削減計画で進むのではないかと思います。 そういう意味では、こういうピッチで考えますならば、六十六年度を待たずして、もう政策の中期において一千万…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 今の答弁の後半の部分ですが、結果的にはなだらかな閉山という形で計画的に六十六年度に八次政策の目標に推移させるようにしたいということであります。合いろいろな悪条件が考えられる中で、その期間を待たずして、先ほど私が懸念したように閉山が非常に進行していくということが考えられないことはないわけでありまして、そういうふうに非常に急ピッチで閉山が進行するような事態のときには、しからばこの第八次政策に基づいた六十六年度の一千万トンと…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 時間がないので余りこの問題だけに絞るわけにいきませんが、あと一つ、六十六年度の一千万トン以後どうなるのかというのが第八次政策で最大の問題になっているわけであります。これは六十六年度のそのときのエネルギーの四囲の状況その他を勘案しながらその都度考えるということから一歩も出ておりませんが、エネルギーを担当する監督官庁としては、第八次政策の六十六年度一千万トンの次のものについて何らかのべース的なものがあるのかどうか。今の経緯…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 次に移りますが、六十二年四月に石炭専焼火力発電の電源開発計画があるわけであります。これによりますと、もちろんこれは一次エネルギーの問題でありますが、一部着工分を含めてこれからの計画としては千六百四十万キロワット、こういう計画が本年四月に見直されてあるようでありますが、この計画が実際に遂行された場合における我が国の一次エネルギー全体の中での石炭の割合というか、ウェートはどの程度の数値になるのか、そこらあたりについて数字を…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 さきの計画の中で、現在稼働中の石炭専焼火力発電所が老朽化してかわっていくのは大体どの程度のものがあるのか、ちょっと質問一つ落としておりましたので、その点もお示しいただきたいと思います。 それから、もう時間が参りましたので、まとめて労働省の関係にお尋ねいたしますが、労働省としては、第八次石炭政策の遂行によりまして、現在でももう約三千人、これから後六十六年度までに、いろいろまた炭鉱離職者が出てくるわけでありますが、そういう…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 私も二点だけに絞って質問いたします。 まず第一は、第八次策が今年度からスタートしておるわけでありますが、この第八次政策のまず大きな裏づけとなるのは需要者側の協力なしにはできないわけでございます。その点は大臣十分御承知のことと思います。そういう意味で、鉄鋼業界が本年度百七十五万トンですかそれから電力業界の一般炭、それぞれのこういった需要者側の協力があって初めて第八次政策がスタートしておるわけでありまして、そういう意味でこ…

民社党・国民連合1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 ぜひ今後ともの一層の御努力を要請する次第であります。 それから、二番日でありますが、先ほどからいろいろ御意見が出され、また大臣としての所感等も述べられているわけでありますが、やはり石炭産業が歴史的な我が国におけるいろいろなそういう使命の中で今日第八次政策を迎えておるわけであります。関係省庁においてはそれぞれの立場で御努力はなさっておるわけでありますが、今回のこのような八次政策の中で、なだらかな閉山という形の中でいろいろ…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 私は時間が余りありませんので、問題点を二、三に絞りまして御質問を申し上げたいと思います。 まず第一は、我が国の基礎技術の開発の問題であります。我が国の技術水準は、国際的にもそれぞれトップクラスにあるもの、まだ国際水準に達してないもの、いろいろありますが、やはり基礎技術の開発が基礎となるわけであります。そういう点で我が国の基礎技術開発の状況を見ますと、圧倒的に民高官低といいますか、民間が非常に大きな投資をしながら取り組ん…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 考え方としては今そういう前向きのお話がありますが、これは具体的な総務庁統計局の科学技術研究調査の報告の中で出されておるわけでありますが、我が国における負担源別研究費の推移ということでこれを見ましても、これはちょっと数字がまだ資料的に取りまとめは古いわけでありますが、五十九年度で国、地方公共団体の研究費の負担割合は約二〇・八%、民間が投資している負担割合が七九・一%、圧倒的にこういう数字が出ているわけであります。これは五…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 御苦労されていることは理解いたしますが、我が国が今日国際的にいろいろな問題を提起されて、批判を受けているわけであります。その要因の中の一つにもこういった問題があるということを十分自覚されて、政府部内においてもこういった問題についてもっと重視していくような方向をとるように努力していただくことを期待しておきたいと思います。 それから次に、ヒューマン・フロンティア構想についてお尋ねいたします。 まあ舌をかむようなヒューマン・…