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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 まず、大臣に所見をお尋ねいたしますが、今我が国のこの第八次石炭政策をめぐって、非常に社会的に大きな関心を呼んでいる重大課題でございますが、現在までのいろいろの議論を聞いておりまして、非常に政府自身の中に、我が国としての資源、唯一の国内エネルギー資源としての石炭というものに対する認識といいますか、理解といいますか、位置づけといいますか、そういうものがもうほとんど薄らいでしまっておるのではないか、そういう危惧を私なりに持つ…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 時間がありませんので次に進みますが、これはちょっとまた前回の同僚議員の方からの質問で繰り返しになりますが、先ほど大臣は、この十月九日の日経に報道された「米中間選挙前に「石炭」決着 首相、通産相に指示」、こういう記事が出たわけですが、これについてはそういうものじゃないんだということで否定されたようでございましたが、ここに書かれていることからいきますと、要するにアメリカの中間選挙を前に日本の石炭問題を決着つけてアメリカに対…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今のお話ですが、恐らくそれは、小学校の子供からの手紙は、高島礦の関係の人たちが首相にいろいろと出したという報道がされておりましたので、そういう内容だと思いますが、いずれにいたしましても、そういう意味で産炭地の人たちは、特に実際、現在生産に活動されておる人たちも、今のような状況の中で一体どうなっていくのかという不安の中だけで、しかも鉄鋼のああいう一方的な強行措置等によりまして資金難になる。そして労働諸条件はまた何らかカッ…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 審議会に対する諮問の態度からいきますならば、大臣が言われたように建前論はまさにそのとおりでございますが、やはりそこだけでいかないところに問題があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、今の大臣の御答弁を我々としては大いに期待するわけであります。特に、今の炭鉱で働いている人たちから言わせますならば、これは大臣も承知しておいていただきたいと思いますが、かつて第一次石油ショックは、中曽根首相、今は首相です、当時通産大臣、…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 では、具体的な問題でちょっとお尋ねいたします。 先ほど大臣から、今の石炭立法については、それぞれ手直し、見直し、その他内容の充実という方向の中で総合的に、前向きに取り組まれるということがお話ありましたが、そういうことを前提にしながらも再度お尋ねいたしますが、これは労働省の方に、炭鉱離職者臨時措置法の適用が長い間ずっとやられてきたわけですね。ここで一つ問題になっているのは、この適用職種というか対象者、実際直接そういった生…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 もうその点は、十何年これの運用をやってこられていろいろ問題点が出ておるわけですから、ぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 それから、もう時間がありませんので、あと一つだけ通産省にお尋ねしますが、要するに閉山になる。現実に高島が閉山になり、あそこは特に特殊な町として、高島礦に依存して町ができ上がっている。しかも一つの島だ。小学校から水源の確保その他、あらゆるところが炭鉱との併存の中で行われてきておったわけ…

民社党・民主連合1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 では終わります。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 私、時間が迫っているものですから、こういう非常に変な状態のようですけれども、多くを申しません。始めさせていただきます。 まず第一に、最近非常に急激な円高になっているわけでありますが、防衛予算につきましては非常に論議のあるところでありますので、それだけに予算の中身についても有効に使われなければならないという立場はわかるわけであります。 昨今のこの急激な円高に見られるように、日米を中心にしまして一層貿易摩擦が厳しくなってい…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 わかりました。 では、次に移ります。 次は、防衛費の中における研究開発費のあり方というか問題でありますが、防衛庁は日ごろ、防衛の本質という立場から見て、国を守るべき装備は我が国の国情に適したものをみずから整えるべきである、そういう考えから装備の自主的開発並びに国産を推進する、こういう自主技術の開発強化ということが基本にあろうかと思います。——そういう点から見ますならば、現在欧米各国においては自主防衛技術の強化ということ…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 今のお話からいきますと、そういった広い意味で、我が国は自由主義国家群の中では、民間を含めた中では研究開発にかなり投資されている、そういった総合的な見方を含めて見ると大体これくらいでもいいのではないか、こういう御見解ですか。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 今一%でできるだけ重点的な研究開発に使っているということはわかりますが、先ほどの御答弁の中で、我が国としては研究開発に対する全体的な投資という意味では先進諸国の中でも非常にトップクラスにあるので、あえて防衛関係だけの研究開発費で見ないでも、そういう総合的な見方でいってそう引けはとらないのだ、何かこういうふうな感じのことを言われたような受け方をしたのですが、その点についてそういうことなのかと聞いておるのです。いかがですか…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 要するに、アメリカ型とは違うということですね。一応わかりました。 では、次に移ります。 今国を挙げて行政改革に取り組んでいるわけでありまして、そういう意味で政府はこの問題が一つの大きな課題でありますが、その一環として防衛庁も自主的に行革ですか、そういう立場で検討されていると思います。新聞等にもいろいろ報道されておりましたが、これらの進捗状況並びに今後の計画についてひとつ状況を御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 防衛改革委員会の方に発展的に組織を変えていったという報告でありますが、そういった方向から今後はどういったものを中心に検討を進めていかれるのか、また、これは「防衛計画の大綱」との関係はどのようになっていくのか、もしそこらあたりで御説明できるものがありますれば、ひとつ御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 それでは次に移りますが、SDI計画についてお尋ねしたいと思います。 これは今、一つの大きな課題でありまして、我が国が参加するかどうか、官民合同調査団を派遣して、現在その報告を受けて、これから検討されると思います。そういった検討をされる段階の中で、民間ベースで参加するのか、国として参加するのか、いろいろ議論はこれからの問題だと思いますが、そういう議論をする中において、現在西ドイツにおいては、新聞報道等からいきますならば、…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 民間ベースでもし研究に参加するとした場合に、今言われたような非常に微妙な問題点がたくさん考えられるわけでございますが、そういう意味では、より情報を十分にお集めいただいて、慎重な中での御検討をお願いしておきたいと思います。 それから、日米武器技術供与の問題、これはちょっと質問の中で一項目入れてなかったのですが、だから突発的でありますのでもし御答弁できなかったらやむを得ませんが、一応質問させていただきたいと思います。 昨年…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 では、次に移ります。 防衛庁は陸上自衛隊の抜本的改編についての基本構想を取りまとめた、特に北方抑止力の向上を中心にしてそういった基本構想がまとめられたということが、新聞報道等が行われておりますが、そういった構想が事実なのかどうかということと、それはやはりどういう考え方でそのような基本的な構想をまとめられるのか、そこらあたりの考え方をお尋ねいたします。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 いろいろ勉強されることは結構ですけれども、有事の事態に十分即応できる体制をいかにするかということは基本ですが、それで当面今の陸上自衛隊にとりまして最大の課題は何か。いろいろな報道の中では、水際撃破能力をいかに向上するかが現在の我が国陸上自衛隊に対する最大の課題であるという報道も一部行われているわけでありますが、この点についてはどのような御見解をお持ちですか。

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 限られた戦力の中でそれをどのように生かすかということになりましょうが、そういう点からいきますならば、陸上自衛隊についても、各地域にそれぞれが配置されておるわけでありますが、それぞれ現在の極東における情勢に十分対応できるために、ただ画一的でなしに、地域のそれぞれの特殊な事情等を十分配慮して、そういう中で自衛隊の配置というものをもう一度考え直すべきではないかという意見もいろいろ我々は耳にしているわけであります。 そういう意…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 時間がございませんので、あと一つだけ最後にお尋ねいたしますが、陸上自衛隊のいろいろな実態をいろいろの関係者の方からお聞きしまして、私ども、これでいいのかという感を非常に強くするわけであります。特車は七四年型式のものがまだ二分の一しか古いのと入れかわってないとか、地上部隊が対空火器をほとんど持たないとか、それから対戦車用のロケット弾は年間八十発なので、演習の場合大体一年間に十人ぐらいが一発しか撃てない、したがって、全部そ…

民社党・国民連合1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○小渕(正)委員 では、終わります。