小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 参考人の方は朝早くから大変御苦労さまでございます。特に向坂参考人におかれましては、政策部会の取りまとめの小委員長として、それぞれの立場からの意見を取りまとめられながらいろいろ御配慮されていることについて大変敬意を表する次第でありますが、やはりどうしても二、三点お尋ねしたいことがございますので申し上げます。 先ほどからの参考人の御意見の中で、第八次政策の中では国内エネルギー資源としての国内炭の役割が変化してきたんだ、そう…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 確かに、現在エネルギーは非常に多元化されましていろいろなものがございますが、そういう点からいきますならば、我が国のエネルギーの唯一の国内資源としての国内炭、こういうことは言葉として言われるわけでありましたが、その位置づけとして、わずか三%程度ではそういうものにならないのじゃないか、どうかという評価はいろいろありましょうが、やはり国内資源としての国内炭をどういうふうに見ていくか、それの見方ですべてこれからの政策の展開が変…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 我が国の石炭政策を考える場合には、海外炭との関係では、海外炭は御承知のようにほとんど露天掘り、日本で言う採炭というのと、ちょっと感覚的にもイメージ的にも違う、要するに砂利をその辺でとっているような状態で、輸送にどれだけのことをしていくかということによって若干のあれがありますが、問題は、そういう意味で地殻的な条件で考えるならば、我が国の石炭政策は、そういった全然採掘条件の違う国内炭と海外炭との調和をどうするか、これがすべ…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 御承知のように、特に我が国のそういった最先端の技術、ああいう極めて難しい、困難な条件の中で機械化し、生産性を上げているわけでございますから、まさにああいった状況を見ますならば、そのまますべてそういった技術がなくなって、消されていくということでは、私は長い目で見ても我が国の産業界にとって非常に大きな損失じゃないかと思いますので、ぜひそのあたりはひとつ前向きに御検討をいただきたいということをお願いいたしておきます。 それか…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 今何社ありますかね、それぞれ会社別に。しかし、私はやはりもうここまで来たら、例えばそれぞれ非常に生産性の上がっている、また割合経営が安定しておると言われるようなところ、そういうところとの技術提携といいますか、いろいろ提携の仕方はありましょうけれども、そういう中で技術の交流、資材、その他いろいろな点についてのもっと一元的なやり方とか、もう少し集約的な体制をおつくりになって、より現状の苦しい中を打開していくというようなこと…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 時間が参りましたので野澤さんにお尋ねしますが、確かに今は供給が安定的に確保できる状況になったということでは、私は現状は率直に認めざるを得ません。ただ、現状をもって、すべてのそういった海外からの資源が安定的に供給できると果たして考えていいのかどうかという点については、もちろんそれぞれの見方がありますが、輸送という問題を考えたならば、必ずしもすべて安定的に供給できる体制にあるということだけで一概に言い切れないのではないか。…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 まず初歩的な質問から行いますが、今回ソ連で事故が発生いたしました略称黒鉛型といいますか、黒鉛軽水型炉といいますか、このタイプがソ連国以外のところで稼働しているのはあるのかないのか、あるとすればそれぞれどういう状況であるのか、その状況を御説明いただきたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 先ほど来、やはりソ連当局が非常に閉鎖的でありますので情報の入手が困難ということで、具体的なものについて質疑を交わしてもなかなか理解できない、それぞれが非常に隔靴掻痒の感じがしているわけであります。そういう点は十分わかるといたしまして、昨日来報道されているのを見ますと、やはり爆発によって建物がかなり破壊されているわけですね。それだけは事実だと思われるわけです。したがいまして、このタイプの原子力発電の中であのように爆発が発…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 いろいろの報道がされておるわけであります。例えば非常に古いタイプじゃないのかというような見方、それからプルトニウムを生産する、発電用よりもそちらの方を重点に稼働しておったものではないのか、それから、いろいろの報道関係を調べますと、標準稼働時間を非常に超えて稼働しておるような実態の中でこういう事故があったのではないのかとか、それから、この場合放射能の隔離封じ込め装置がこの炉にはなかったのじゃないのかとか、そういうそれぞれ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 わかりました。 じゃ、次に移ります。 先ほど来の質疑の中で、我が国における稼働中の安全対策についていろいろ触れておられましたが、あらゆる技術には絶対の安全はあり得ない、この前のスペースシャトルの事故発生の際、レーガン大統領がこういう言葉を言われておるわけであります。あらゆるものに絶対ということはあり得ないにしても、現在考えられ得るものとしてそれぞれの安全対策が講ぜられると思いますが、いろいろ言われておりますが、いかに機…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 設計面から見た場合にはまさに万全と言われるほど取り組んでおられるということでは理解いたしますが、あれだけの総合的な機器を使っている炉でございます。いかに設計から見た場合には万全であったにしても、それらを本当に生かすための機器類が果たして実際にどうなのか、またその機器類を点検する、特に今は現場でほとんど監視労働的なことになっておりますが、そういう中で人為的、初歩的なミス等が万一発生した場合でもつい見過ごしてしまった。スペ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 今、運転中に異常が発生した場合に、それを監視することでそういう体制があると言われましたが、そういう監視をするのは、これはすべて人間がやるわけです。そういう中でもしも人為的なミスが発生した場合に、逆にそれで機器類が作動するようなシステムが完成しておるのかどうかという意味で聞いておるわけでありますが、どうも答弁なさる課長さんですか、前の質疑の中からお聞きしておりましても、何か法文ばかり読んでいるような感じがしてならぬのです…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 先ほども、今回のこういった事故に対しては、まず我が国とは全然炉型が違う、その他いろいろありましょうが、通産省としてもそれぞれ運転中、稼働中の原子力発電所については、再度気を引き締めて安全に徹するようにという通達を出されたということでございました。科学技術庁長官からいえば、完全というか十分にやっているのだから、それがあったからといって今さらいろいろやることもなしに、考えられ得る資料の中でいろいろやっていけばいいことだとい…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 別途また機会がございましょうから、これ以上この問題は申し上げません。 最後に、先ほどからも出されておりましたが、現在先進諸国はほとんど原子力発電が稼働しておるわけでありますが、これは事故が発生した場合、一国のみならず、国際的に非常に大きな影響を与えることが今回の事故で一層鮮明になったわけであります。そういう意味で、IAEAですか、そういう国際原子力機関等については、現在こういう原子力の実際稼働中、運転中の安全対策といい…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小渕(正)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小渕(正)委員 現在原子力発電が三十二基稼働して、大体二千四百五十万キロワットのエネルギーをつくり出しているわけでありますが、これらの廃棄物処理をめぐって今議論がいろいろされておるわけでありますが、問題は、やはり原子力というものの平和利用、そういうものを我々の生活の中で必要なものだとして受けとめて問題をいろいろ考えていくか、いやそれは絶対ため、そういうことは考えるべきじゃないという角度から問題をとらえていくかによって、根本的に違うわけ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小渕(正)委員 最後のところははっきりしなかったのですが、要するにドラム缶に収納されている放射能の二時間分が、私たちがエックス線をもし受けた場合のそれと匹敵するということですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小渕(正)委員 要するに、ドラム缶に抱きついて二時間したときに受ける放射能の量が一回分のエックス線照射くらいのものだ、こういうことですね。低レベル、低レベルと言われているけれども、具体的に大体どういうものなのか、これは数量的な表示だけされておって、なかなかつかみにくい、理解しにくい面がありますので、そういう意味でお尋ねしたわけであります。 それで、この資料によりますと、低レベル廃棄物の処理について、イギリスとかフランス、西ドイツ、アメ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小渕(正)委員 この法案に関連する附属資料として出されたところによりますと、現在原子力発電設備は五十九年度で二千五十六万キロワット、昭和七十五年度、二〇〇〇年になると六千二百万キロワット、発電量に占める原子力発電の割合が二八%から三九%、約四〇%近くになろうとしている。そういう想定の中で低レベル廃棄物が大体どの程度になるのかということで、推定として百五十五万本、高レベルの分については現在二百本ぐらいのものが数千本から一万本というような…