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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・民主連合1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 次に、先ほど一つ話題に出ておりましたラドンの汚染の問題についてちょっとお尋ねしますが、時間がありませんので簡単に申し上げますが、最近JCRPの報告で、我が国もその制度を導入して国内の関係法令用語の改正が行われたということを聞いております。その中で放射線に関する単位が、例えばキュリーからベクレルに、レムがシーベルトに変更されたというふうな、私専門家じゃないのでわかりませんけれども、そういうふうに単位の表記が変わってきたと…

民社党・民主連合1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 最後になりましたが、ここでちょっと、質問事項の通告の中に入っておりませんでしたが、大臣に御見解を承りたいと思うのです。 実は、今こういった原子力平和利用につきまして国民の間で非常に大きな関心を持っていろいろ議論されているわけでありますが、非常に情緒的な議論ばかりで、それぞれの専門分野における議論というよりも、もちろんそれは国民になじみがないわけでありますが、何か非常に情緒的な議論だけですべてがいろいろされているという感…

民社党・民主連合1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○小渕(正)委員 では終わります。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 質問通告外でありますが、緊急なニュースがありますので、この点でまずお尋ねいたします。 きのうの読売ですが、「三井三池が一割減炭七百―七百五十人を整理 今年度から三百十五万トン体制に」こういう記事が出まして、地元を中心に各地域に大きな関心と反響を呼んでいるわけであります。この記事の中身を見ますならば、いろいろ書いてありますが、「第八次石炭政策スタート以来、三池の合理化としては最も厳しい内容。」ということで、六十三年度生産…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 今、六十三年度の生産計画を各社それぞれ検討中であろうということでしょうが、いずれにいたしましても、特に、地域雇用に重大な影響を与えるようなこういった問題は通産省の指導助言なしには考えられないことだと思うのですが、そういう点でいくと、ただ会社がいろいろ検討されて、まとめて出てきたのを聞くということだけではないのではないかと思います。そういう意味では、もう余り建前論ばかりではなしに、具体的に今日まで石炭政策については政府と…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 最終的には会社自体の問題でしょうけれども、今日までのそれぞれの流れから考えますならば、やはり通産省の強力な行政指導の中でこういった問題が最終的にまとまっていくというふうに我々受けとめておるわけであります。そういう意味では、最終的にはこれは自主的な問題だと言われるかもしれないが、結論的には、それぞれ各社が生産計画、合理化計画をつくった場合に、これでは生ぬるい、この点はだめだとかいうような形でかなりチェックしながらそういう…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 私は、何も通産省のエネ庁として、行政側として関与するとかするなとか、そういうことを申し上げようという気持ちではないのです。今日まで第八次石炭政策という国の一つの政策の中で進められてきているエネルギー・石炭政策ですから、関与の状況が強いか弱いか、どの程度か、それはいろいろ議論があったにしても、通産省としてもこれに関与していくことは当然のことだと我々受けとめております。だから、そのことについてとやかく言うことはありません。…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 今のお話からいきますと、六十三年度の需要計画が確定していない、そういうことから各生産計画がまだまとまらぬのじゃないかというような話でありますが、その論法でいくならば、需要計画が一千万トンを割って八百五十万トンなら八百五十万トン程度に落ちついたとしたら、今第八次政策の第二年度に入るわけでありますが、そういう形でもよろしいという判断で現在おられるわけですか。その点、いかがですか。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 これは午前中の議論の中にもあったと思うわけですが、ちょうど私留守しておりまして申しわけないのですが、ちょっと重複するかもしれませんがお尋ねします。 現在の我が国の石炭政策の中で最大の基本となるのは、電力業界が一般炭をどこまで引き取ってくれるかということであります。鉄鋼業界は原料炭を逐次ゼロにしていく方向が出ておりますから、少なくとも第八次政策の終年度において電力としては八百五十万トン程度は引き取っていこう、そういう基本…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 今のお話の延長になりますが、これは数字的なものを要求しておりませんでしたが、もしお手元で説明できれば出していただきたいし、今なかったら後で資料等で結構です。今、北電の負担を軽くするために六十二年度に東電、中部、関電にシフトした数字を言われておりましたが、そういうものをした後の六十二年度の各電力会社別の国内炭の引き取り数量が今すぐそこで数字として出されてあればお示しいただきたい。また、海外炭は各社それぞれどの程度輸入され…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 なお、各社のものは後でよろしくお願いします。 そこで、皆さん御承知のように、今円高で百二十円、百二十五円ベースになってしまったわけですね。それによって電力業界としては、経営のそういったいろいろのことは抜きにして、円レートの関係の中で自動的に円高差益といいますか、そういうものがどんどん発生しておるわけであります。そういう意味では、前回、去年の暮れに電力料金の改定が行われておりますが、そのときの円レートからいってもまだ非常…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 それでは次へ移りますが、大臣の所信表明の中で、コールセンター等の国内受け入れ施設の整備等に触れられておったわけでありますが、このコールセンター等の国内受け入れ施設の整備というのは現状でどの程度進んでおるのか。その点、現状をちょっと御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 そうしますと、今のは現状の実績と能力ですが、これをもう少し施設を新しくして増強していこうという動きはどの程度の状況か、その点をお尋ねいたします。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 わかりました。 次に、同じく大臣の所信表明の中で、太平洋コールフロー構想を推進するというようなことに触れられておったわけでありますが、実際、この中身は一体どういうことをしようとしているのか、その点についてお示しいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 わかりました。すばらしい構想ですが、ただ、これが打ち上げ花火みたいに後からどこに消えたかということにならぬようにひとつ責任を持って、きちっとしたところでこの構想が推進されることを期待しておきます。 時間が参りましたが、この第八次政策スタート以来でも、現在、閉山その他によって、ざっと考えても七千名を超える炭鉱離職者が発生しておるわけであります。私の近くには高島がありましたけれども、現状もなかなか再就職状況は芳しくないわけ…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 今御報告いただきましたが、求人としてはかなりのものがあるわけですが、結果的にそれが就職までに至らないという大きな隘路といいますか要因は、やはり皆さんそれぞれほとんど家を持っておられるということから、要するに単身赴任にならざるを得ないというのが最大の悩みじゃないかと一応思われるのです。特に、そういう炭鉱で働いておられた方は地元の人たちが多かった関係もあって、家から離れられない、おじいさん、おばあさんたちがおられる、墓を守…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 私、所用で席を外しておりましたので、皆さんにいろいろ質問することを省略いたしまして、三点ほど端的に御質問いたします。いろいろ長い答弁等で何か時間も随分経過しておるようでありますので、端的に質問するので、ひとつそういう意味での御答弁をお願いしたいと思います。 まず石橋参考人にお尋ねいたします。 核物質の防護条約に加盟する今回の法案でございますが、先ほどの御意見の中では、米国その他へ調査に行かれて、プルトニウムを将来的にも…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいままで論議されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 我が国は、原子力基本法に基づき、「将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与する」との基本的な考え方のもとに、原子力開発利用を推進してまいりました。そして、御承知のとおり…