小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 そこで、次の質問に移るわけですが、これは特に働いている石炭労協の皆さん方からの強い要望として、援護相談員をもっと増員してほしいとか、大都市圏への再就職視察に夫婦で行くための費用の計上とか、住宅入居時の補助費の増額とか、こういう要請が出されておると思いますが、この点については現在どのような取り組みをなさっておられるか、ひとつ考え方を含めて教えていただきたいと思います。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 炭鉱離職者はこれからなお第八次政策の進行の中でまた増大してくる、今後も発生するわけでありますから、ぜひこの種の再就職関係についてのいろいろな関係者の要望については前向きに取り組んでいただいて、ひとつ積極的にぜひ制度化していただきたいということを特に強くお願いしておきたいと思います。 そういう点で、きょうは労働大臣がおられませんので政務次官がお見えのようでございますが、今までの労働行政としてこういう離職者対策というのは大…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 今申しましたように、現在の炭鉱で働いている人だって地元出身の古い人たちが非常に多いわけでありまして、そういう関係から、単なる炭住だけの集団生活は抜きにしましてもお年寄りを抱えておる、それから先祖代々の墓のお守りをしなければいかぬとかいう生活環境にあるわけでありまして、それだけに県外へ思い切って行こうというにはかなりの決断が要るわけでありますので、そういう点からも今申し上げたような点については前向きに積極的にぜひお願いし…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 ぜひひとつその点は積極的によろしくお願いしておきます。 これで労働省の関係を終わりまして、また通産省に戻りますが、現在の制度の中で、貯炭管理制度が非常に新しい八次政策の一つの柱として運用されているわけであります。御承知のように、貯炭管理制度で新会社によって貯炭が管理されて、それぞれ関係者が非常に救われているわけでありますが、それでもなお貯炭が非常に増大するような状況が出ているわけでありまして、貯炭管理制度のもう少し弾力…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 定められた限度ぎりぎり買い上げが行われておることはよく理解しているわけでありますが、やはり貯炭がそれ以上に、四百万トン、四百五十万トンというふうに増大する場合にはもう少し何とか一工夫できないかという感じも非常にいたしますので、その点ぜひもう少し弾力的に運用ができないかどうか研究していただきたい、これは要望しておきたいと思います。 それから、現在非常に問題になっているのが雑炭ですね。千八百万トン時代に雑炭が百九十万トンか…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 今の御答弁をぜひ期待いたします。ウエートがかなり変わってきているわけでありますから、それだけにより実態を解明して、減少させる方向での努力をひとつ期待しておきたいと思います。 次に、石炭利用技術開発の状況についてお尋ねいたします。今日まで長い間、それぞれ石油にかわる代替エネルギーとしての石炭の新しい技術開発、石炭液化とか石炭生産・利用技術とか、これは石油代替エネルギー勘定で、また電源多様化勘定の中でも石炭火力開発技術とか…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 今のものを累計として総額どのくらい今日までその技術開発に金を使っているのか、その点をお尋ねします。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 それではひとつこの点は、それぞれテーマごとにずっと取り組まれておりますので、それらの今日までの累計といいますかそういうものを、後で結構ですから資料をぜひいただきたいというふうに思います。 それで、最後になりますが、この石炭利用の新技術開発との兼ね合いもあると思うのですが、コール・フロンティア懇談会が今度エネ庁で持たれるようになったということで、この資料も拝見させていただいたのであります。この中身を読んでみますならば、今…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 私的諮問機関としてエネ庁の勉強会だということでありますが、エネルギー情勢は非常に予測が難しい情勢の急変がありますから、今ここで考えられている内容については大きく期待する面があると思います。そういう意味でひとつ、いつの間にかもうなくなっておったとか、エネ庁の単なる好みによって変わっておったというふうなことがないように、せっかくこれを設置するからにはある程度のものをきちっと、一つの方向性を出すぐらいのものをまとめ上げていた…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 限られた時間でありますので、特に最近社会的に大きな関心を呼んでおり、現在本委員会でも大きなテーマになっております原子力の平和利用の問題で、数点お尋ねしたいと思います。 先ほども原子力発電所の事故の定義についての議論がされておりましたが、特にチェルノブイリの一昨年の事故以来、俗に言う広瀬隆現象といいますか、そういう形の中で、国民の間にまた原子力平和利用の問題についての大きな関心と不安があるわけであります。特に最近の原子力…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 法令に基づかないトラブルというか事故というのは大体どういうものか、具体的な内容をひとつお示しいただければと思います。我々も新聞等で読んでおりますと、例えば循環冷却水ポンプの締めつけボルトにひびが入っておったとか、そういうたぐいのものも出ておるわけでありますが、実際に法令に基づかないトラブル等も含めて現在いろいろ発表されておるようでありますが、どのような種類のものがそれに該当するのか、その点いま少し具体的にお示しいただき…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 いろいろな事故の報道がされておりますが、その中で特に最近、PWRの蒸気発生器の細管の損傷というものが非常に報道されておるわけであります。例を挙げますと、十月七日の大飯の原子力発電所で細管二十一本が腐食したとか十月十八日に高浜原子力発電所では細管六百二十八本が損傷したとかなど、この蒸気発生器の細管の損傷については昭和四十七年から五十一年ごろに多発し、その原因、対策が究明され、一応この種問題は解決したというふうに理解してお…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 四十七、八年ころ多発した上に立ってのいろいろな対策が検討され講じられて、なお若干また新しいケースとして発生しておるわけでありますが、これらについてはメカニズムはわかったということでございますので、今後とも、現状に甘んじることなく、これらの対策の万全を期すためのいろいろな研究をぜひやっていただきたい。これはお願いしておきます。 次に、原子力の安全性の問題に対する、どちらかというと広報活動といいますか、この安全性について議…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 国民により理解を求めていくためには、まず何といいましても信頼関係といいますか信頼が第一でありますので、そういう意味で、国民の理解を深めるための一つの信頼されるものとしては、原子力安全委員会等がもう少し具体的な何らかのアクションを起こす必要があるのではないか。現在こういった年報を出す程度でなしに、もう少し国民にわかりやすいそういう意味での一つの何らかのアクションを起こすこととしては、原子力安全委員会等がもう少しそこらあた…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 総合的にはそれぞれの関係者で努力されておるでしょうけれども、従来からの一つの流れを見ていますと、電力事業者の人たちがほとんど表に出てしまって、それでそういう人たちの対話その他いろいろあれをやられておるわけでありますが、由民の側から見ると、電力を売る会社、事業所のそういう電力会社関係よりも、極めて権威のあるような第三者機関か何か、そういうところがこういう問題を中心に取り扱わないことには国民の信頼関係がどうしても薄れるのじ…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 第三者機関的なあれはどうですか。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 私の口からちょっと言いにくいわけですが、国会の承認を得たから権威ある機関というのは、建前はそうでしょうけれども、中身を見ますとその委員のメンバーの中にはいろいろ異論を差し挟むような、そういう意見もありますのでちょっと申し上げたわけでありますが、いずれにいたしましてもそういう機関がもう少しきちっと、ただ単なる雲の上にだけおるのじゃなしに、現実的なこういう問題にもう少し具体的なアクションを起こすようなことも、ぜひひとつ取り…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 建前からいけば、そういうことがきちっとされて、申請が出て初めて国の行政としてはいろいろ審査していくということのようでありますが、そうしますと、そういう立地を決めて本格的な申請がされるまでは、事前の予備審査は抜きにしても、そういう相談もなしにすべてこれは、今回の場合は原燃サービスですが、そういう会社が独断でどこに立地しようが、そういうことは申請が出てきて初めて我々はそれから取り組むんだ、そういう姿勢で今日まで来られておる…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 報告を受けた程度かどうか知りませんが、ともかく今のような、そういう官僚、お役所答弁では国民は非常に不安になりますね。その点だけはきちっと、何も、事前にいろいろな相談があって、それにいろいろと相談に乗ったとか、いろいろそういうことをやることについて厳しく我々としては糾弾するとか批判するということではないわけでありまして、逆に、より安全という立場から見て、事前からもっと一緒になっていろいろそういうことをやるべきだという感覚…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○小渕(正)委員 二〇〇〇年で四・五%ですか、一応そういう目標だということですが、当面すぐは大きな期待を持てない現状なような気がしますが、しかし、これからもぜひその点は強力な研究開発にひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、質問事項がちょっとテーマが広過ぎるんですが、お隣の中国の原子力発電の平和利用の状況について、情報をお持ちであればちょっと教えていただきたい。 なぜこういうことを言うかといいますと、過日ちょっと新聞記事、はっきり…