小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 このたびの高崎-軽井沢間と同時に一応着手するということで北陸、九州、東北ですか、難工事区間ということでの調査費を一応計上されているわけであります。難工事として三線それぞれ均等に設定した基準、どういう基準でこういうようなものが出てきたのか、その辺についてはどういうふうな考えなのか。あわせて、これは本格的な着工の一環というふうに理解してよいかどうか、この点いかがですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 今回は一二カ所が難工事と指定されておるわけでありますが、大体この三つの線においてはこれ以外にはないと理解してよいのかどうか、その点についてはいかがですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 次に、先ほど,出たと思いますがちょっと聞いておりませんでしたので伺いますが、JRが保有機構に支払っている新幹線のリース料は年間で大体幾らの金額になるのか。あわせて、今回この負担割合を固定化するということになっておるわけでありますが、これは具体的にどういう意味なのか。そして、これによってどの程度の財源が見込まれるのか、そこらあたりを少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 次に、保有機構が現在負担している債務、これも先ほどちょっと出たと思います。重複するかもしれませんが、この債務の総額、また、そのための金利は大体どの程度なのか。それから、これを今回は借りかえをしていくわけでありますが、金利の問題は、変動性はありますが、どの程度を見込んでおるのか。そして、それによってどの程度の財源が見込まれるのか。これらの点について少し詳細な数字をお示しいただきたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 質問を提起しておりましたけれども、清算事業団はおられるのですか。――汐留それから大宮等の大都市圏における国鉄用地の売却というのが、地価高騰等の問題と絡みまして現在までそれぞれ凍結されておるのが現状だと思うのですが、これは今後どういうふうにしようとされておるのか。今の状況のままで、今後またしばらくは放置したままにしておくのかどうか。清算事業団のこういった財産を清算していくという立場からいくならば、こういう大口のものに対す…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 先ほどから、地盤等についてのボーリング調査その他やられて選定したということでしたから、もう全線そういうものをやられた後だという理解で先ほどの答弁を理解したのですけれども、そういうことからいきますならば、まだ三ルートについてのそういった地質調査は全部やられていないということですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 国鉄清算事業団の方は、どなたかおられるでしょうか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 じゃ、先ほど午前中の質疑の中ででしたか、現在なお再就職された残りの、それぞれ事業団に在籍されている方が二千何百人とかいう数字がありましたが、その内訳を少し聞きたかったのです。これは質問項目には出しておったのですが、だれもおらぬですか。1おられたら、もう多くのことは申し上げません、ただ私が聞いているところでは、全体的な雇用情勢の中ではやはり非常に地域差がありまして、特に北海道や九州はまだまだ非常に雇用情勢が悪い状況であり…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 時間も参りましたので質問をやめますが、整備新幹線の問題は長年の懸案事項でありますし、非常に政治的な影響をいろいろ受けながら今日まで来たわけでありますが、一部には、とりあえずこういう形でスタートするにしましても、時の政治情勢の中で三線同時着工みたいな一つの方向が出ながらも、結果的にはまたそれが変わる可能性があるんじゃないかという、関係者の中にはそういう不安もございます。したがいまして、せっかくそれぞれの関係者の知恵を絞っ…
第114回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○小渕(正)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第114回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○小渕(正)委員 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○小渕(正)委員 御異議なしと認めます。よって、佐藤文生君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔佐藤委員長、委員長席に着く〕
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 まず、大臣にお尋ねいたします。 非常にくどいようで大変恐縮とは思いますが、今日の石炭産業の主要の関心は、きょうの開会当初からそれぞれ論議を呼んでおります石特会計の問題でございます。 先ほど来、通産大臣より非常に心強い決意のほどが述べられておるわけであります。石炭三原則は死守する、仕上げをひとつぜひ見てほしい、要約するとこういう御決意が示されたわけであります。そういう点においては十分理解するわけでありますが、先ほども大臣…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 大臣のかたい御決意のほどをお聞きして非常に安心しているわけでありますが、一抹の不安なしとしたいのは、世上、あと一週間もすると内閣が改造される、こういうことがいろいろうわさされております。大臣はこの前も御留任していただいて、そのために我々としては非常に心強かったわけでありますが、この次もそういう形でやってもらうと一番いいと思うのでありますが、その点わかりません。いずれにいたしましても、そういう大臣のかたい御決意がそれぞれ…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 そういう間接的な面でのあれは十分理解しておりますが、もう少し直接的な、生産能率を上げるという意味での機械化、その他近代化的なものでもう少し考える必要があるのではないか、非常にそういう危惧もするわけですが、その点についてはどのような御見解がお伺いします。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 それでは、次に移ります。 六十三年度、来年の三月で一応終わるわけでありますが、この本年度の需要確保について現在までの状況はどのようになっているか、今日の現状についてひとつ説明いただきたいと思います。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 今言われたことは、六十三年八月五日に石炭鉱業合理化実施計画が決定しておりますが、大体この数字の中ですべて推移しているというふうに見ていいわけですね。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 たまたまこの計画に関連しますのでお尋ねしますが、これは労働省関係になりますが、これでいきますと人員の合理化実施計画の中で、資料として全体の能力、生産能率それから実績、その他働いている労務者の数とか出ておるわけでありますが、ざっと考えますと、六十二年度が常用の労働者が約一万人、六十三年度の合理化実施計画で八千四百人、大体こういう数字が先ほど示された計画の中の主要な柱になっておるわけでありますが、現実に六十三年度で生産規模…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 私が今質問しているのは、実績確保で六十二年度と六十三年度の需要の数字が表示されていますが、現実にはこの計画以上に六十三年度は人員減になってしまっておるのではないかということをお聞きしたかったわけですが、この点はいかがかということです。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 それでは、たまたまこの問題に入りましたので重ねて質問いたしますが、先ほど説明されたのは炭鉱離職者全体の数と現在の就職状況についての数字の説明だったと思いますが、これはデータとしては今すぐのお持ち合わせがないかもしれませんが、それぞれの地域での就職と、住居を移してというよりも従来の生活圏を離れて都市その他いろいろなところに変わられて就職していった状況との割合といいますか、そういうものがどの程度になっておるのか、その点はい…