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114回国会衆議院1988/12/30

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1988/12/30

会議録

小渕正義民社党・民主連合

○小渕(正)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

金子原二郎自由民主党

○金子(原)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤文生君を委員長に推薦いたします。

小渕正義民社党・民主連合

○小渕(正)委員 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小渕正義民社党・民主連合

○小渕(正)委員 御異議なしと認めます。よって、佐藤文生君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔佐藤委員長、委員長席に着く〕

佐藤文生自由民主党

○佐藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、石炭対策特別委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  我が国石炭鉱業や産炭地域を取り巻く諸情勢は厳しく、円高による内外炭価格差の拡大、需要の低迷など、大変困難な状況に直面しております。  産炭地域振興問題、炭鉱離職者対策、鉱害復旧等、多くの解決すべき課題が山積しております。また、来年度は、第八次石炭政策の三年度目を迎えて重要な時期に当たっており、本委員会の使命は重大であろうと存じます。  委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

佐藤文生自由民主党

○佐藤委員長 これより理事の互選を行います。

金子原二郎自由民主党

○金子(原)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

佐藤文生自由民主党

○佐藤委員長 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤文生自由民主党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、      愛野興一郎君    金子原二郎君      古賀  誠君    野田  毅君      渡辺 省一君    中西 績介君      藤原 房雄君    小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午前十一時十九分散会

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