小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小渕(正)委員 そうしますと、伺ったところではこのエンジン、高信頼度の舶用機関関係は三井とどこでしたかね、二社、それから新しい超高速船の研究開発は造船大手七社、大体これが中心になってそれぞれこれから推進されるというふうに話を聞いておるわけでありますが、そうしますと、所期の目的を達成して、いよいよ共同開発研究が大体目的を達した。各社それぞれ、所属しておった七社がそれぞれの分野でもう後はすべて営業活動をやっていく、こういう形になっていくの…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小渕(正)委員 それぞれが特徴のある、それぞれのすばらしい能力を発揮する新しいタイプとしてでき上がったとするならば、それぞれ二つの並列したタイプの中でやるということですが、一番造船で問題になるのは、こういうふうにして新しいものを研究開発したものが結果的にはパテントですか、または特許と言ったらいいけれども、そういうものが確立されていないので、すぐまねされて、ちょっと少しどこかいじって、厳密に言えば変えたということで、もうそれがほとんど流…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小渕(正)委員 もう時間が来ましたが、最後に、研究開発組合に参加する会社からそれぞれ賦課金を徴収するようになっていますね。これは当然のことでしょうけれども、一律的な考え方なのですか。それとも、何か研究テーマをお互い分類して、それぞれが専門分野で取り組むと思いますが、そういうものに応じた賦課金として納入させるような考え方なのか、そこらあたりはどうですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小渕(正)委員 研究開発機関は、参加する七社の中からの出し前というのは一切ないのですか。参加する七社は必ずそれぞれ応分の分担をするのでしょう。その点についての考え方を聞いているのです。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小渕(正)委員 終わります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 極めて限られた時間でありますから、二、三点に絞って御質問申し上げたいと思います。 先ほども我が国の海運産業の現状等について問題指摘がされておりましたが、私もちょっと角度を変えて、もう少しその問題について国としての考え方をお聞きしたいと思います。 御承知のように、我が国には一億二千万の私たちが生きていくために現在約六億トン以上の物質が海外から運ばれてきて、それによって私たちの生存が成り立っていると言っても過言ではないと思…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 特に私たちに非常に大事なエネルギー関係ですね、これがざっと約五四%程度だと思います。石炭は約半分、五〇%、小麦はわずか一六%、大豆は三%で四%を割っておる。いろいろありますが、私たちの生活に直接的な大きな影響を与えるようなこういったエネルギー関係については、少なくとも何らかの一定の目安というか基準を持って、それを割ることがないような、一つのそういうものを策定しながら、あらゆる施策を通じて指導すべきではないかという考え方…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 ぜひ日本船の国際競争力の強化という角度から積極的な政策を推進していただきたいと思います。 もう時間が来たようですので、一点だけ。 関西国際新空港建設問題、これは正規のプロジェクトとして現在推進されておりますが、着工以来現在までの中で、トラブルと言えば語弊があるかもしれませんが、いろいろな問題点が出されてきておるわけでありまして、そういう意味で、果たして今のような状況の中で当初の計画どおりの完成が可能なのかどうかという点…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 終わります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 今回の法案に対しましては、もういろいろとかなり問題点その他についての指摘がされておりますが、若干重複するかもしれませんが、おさらいの意味で質問したいと思います。 まず最初に、このたびの整備新幹線の問題について、政府・自民党で合意を見てこういう計画が出てきたわけでありますが、その場合の当時の新聞論調すべて、マスコミ全般的に問題点をあいまいにしたままの非常に政治的決着だというような論調がされておったわけであります。これはど…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 今回の新たな改革に対しまして、マスコミ等のあれを見ますと、本格的な着工は、一応形としては一線のみという形になっているが、実質的には三線同時着工的なにおいのしているまさに玉虫色の決着だ、こういうふうな見方もされておるわけでありますが、これについてはどのように、やはり三線同時着工的な性格として見ていいのかどうか、その点の見解をお伺いします。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 はっきりしたあれでないのですが、次に移ります。 実は今回の計画の中で一番ポイントになっているのは三つほど、幹線の高速化という形、「第二の国鉄」は絶対につくらない、新幹線による幹線鉄道の整備、三つの考え方が基本にされてこの計画が出たと報道されておるわけであります。「第二の国鉄」はつくらないというようなことが基本的な柱になっておりますが、「第二の国鉄」はつくらないということに対してはどのような歯どめといいますかただ観念的に…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 基本的な考え方は、まずJRに負担を余りかけないということのようでありますが、建設費その他について、そういった負担は国が持ったといたしましても、完成後の採算性その他について、結果的にこれがJRの負担になりはしないかという懸念もあるわけであります。そこらの採算性についても今回のこの計画の中では余りきちっとしたものが出されてないという批判もありますが、その点についてはいかがですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 確かに採算性の問題は将来の仮定の話になりますが、現在における交通体系の流れ、その他いろいろ、将来を見通すのは困難と思いますが、一部マスコミ等では非常に冷やかし半分といいますか、十五年ぐらい先になるが、十年先には首都圏では痛勤で一五〇%、二〇〇%でみんなが苦労しておる中で、北陸その他の地方に行くとすばらしい車両が二両ぐらいでのんびり走っておるというような皮肉った批判をしておるところもありました。いずれにいたしましても、採…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 次に移ります。 今回ミニ新幹線、スーパー特急、こういった新たな形のものが導入されようとしているわけでありますが、それぞれの性能、特徴また効果といいますか、そういうものについてはどのような形になっているのか、少し具体的なものとしてお示しいただきたいと思うのです。 〔森田(一)委員長代理退席、久間委員長代 理着席〕
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 今それぞれの特徴をお聞きしました。それとあわせて時間短縮の説明もありましたが、これらの状況の中で、これの経済的波及効果といいますか、そういうものについてまで何か試算されたものがあるのかどうか。あればお伺いしたいし、ないならないで結構ですが、その点、経済効果についてはどのような判断をされているか、お尋ねいたします。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 それでは次に移りますが、高崎-軽井沢以外のそれぞれの線区ごとの建設着工について、優先順位はどのような基準で決めていくのか、今後どういうふうなスケジュールなのか。そこらあたり、高崎-軽井沢以外のこれからの優先順位等についてのお考えがあればお示しいただきたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 それでは、予算編成時にその都度この種問題での話、検討、そういう形でそのときそのときの状況によって決められていく、こういうようなことで考えていいわけですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 まさにそのときそのときの政治決着ということになるんじゃないか、そういうにおいが非常にします。その点は非常に問題だという気がしますが、時間がないので先に移ります。 先ほども出ておりましたが、今回の整備新幹線の建設に当たっては、並行在来線の一部を廃止するというような話も出ておるわけでありまして、先ほどの議論の推移を聞いておりますと、原則的に廃止するかどうかというところまでいってないと思います。もちろん建設できた後の在来線と…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小渕(正)委員 常識的にはそういうお考えでしょうけれども、しかし考えてみると、一部の特殊な地域を除けば、並行的になった場合には在来線の採算性はもうほとんどなくなっていく可能性は大きいと思います。これはもう現実だと思います。そういう意味では、今言われたような一応の考え方はあるにしても、結論としては廃止されて いくのかなという感じを強く持つわけです。その点は、今の答弁ではこれ以上求めてもできないと思いますので申し上げませんが、すべてJRだ…