小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(小渕恵三君) 小川敏夫議員にお答え申し上げます。 通信の秘密を制約できる範囲に関してお尋ねがありました。 憲法第二十一条第二項に定める通信の秘密の保障も、絶対無制限ではなく、公共の福祉の制限のもとに立つものであり、犯罪捜査という公共の福祉の要請に基づき必要最小限の範囲でこれを制約することは許されるものと考えております。 通信傍受の乱用防止の必要性についてお尋ねがありました。 通信傍受は、犯罪捜査という公共の福祉のため、憲法が…
第145回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(小渕恵三君) 緒方靖夫議員にお答え申し上げます。 衆議院における組織的犯罪対策三法案の審議についてであります。 国会での御審議について意見を申し述べることは差し控えますが、これらの三法案は、組織的な犯罪をめぐる国内外の情勢にかんがみ、この種の犯罪に適切に対処するために必要不可欠な法整備として重要かつ緊急の課題でありますので、できる限り早期にこの法整備を実現させていただきたいと考えております。 憲法第二十一条の意義についてお尋…
第145回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(小渕恵三君) 福島瑞穂議員にお答え申し上げます。 いわゆる共産党幹部宅電話盗聴事件についてのお尋ねでありました。 警察におきましては、過去の判例において警察官による盗聴行為があったと推認されたことなど、厳粛に受けとめているところであると承知をいたしております。また、警察におきまして既に関係者の処分等必要な措置が講ぜられており、その後二度とこのような事態が生じないよう適正な職務執行に努めているところであり、今後とも国民の信頼を…
第145回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(小渕恵三君) 水野誠一議員にお答え申し上げます。 衆議院における組織的犯罪対策三法案の審議についてお尋ねがございました。 国会での御審議につきまして意見を申し述べることを差し控えさせていただきたいと思います。 これらの三法案は、組織的な犯罪をめぐる国内外の情勢にかんがみ、この種の犯罪に適切に対処するために必要不可欠な法整備として重要かつ緊急の課題でありますので、改めてできる限り早期にこの法整備を実現させていただきたいと考えて…
第145回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(小渕恵三君) 本田良一議員にお答え申し上げます。 まず、北朝鮮についてお尋ねがありました。 北朝鮮事情には大変不透明な部分が多く、正直確たることは不明でありますが、金正日総書記が国政全般を掌握し、軍重視かつ自由経済化を排した政策をとっているものと見ております。我が国といたしましては、不安感をぬぐえない面もあります。政府といたしましては、緊張緩和のための対話と不測の事態を防ぐための抑止をバランスよくとりつつ対応する考えでありま…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 太田豊秋議員にお答え申し上げます。 まず、本法案の役割と新たな展望の基本的考え方についてお尋ねがございました。 この新たな基本法案は、国家社会における食料・農業・農村の位置づけを明確にいたしまして、農業者だけでなく国民全体の視点に立った基本理念のもとに政策を再構築しようとするものでございます。これにより、農業者が自信と誇りを持って農業に励み、国民が安全と安心を得て暮らすための条件整備が図られると考えております。…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 和田洋子議員にお答え申し上げます。 基本的な点、二点につきましてのお尋ねでございました。 まず、国内農業の増大と食料自給率の向上に向けた取り組み姿勢についてお尋ねがございました。 衆議院におきます修正により、国内農業生産の位置づけと自給率の目標に関する規定がより明確になりました。今後、基本計画において食料自給率の向上を旨として目標を定めるとともに、その目標に向かって総合的かつ計画的に施策を講じ、生産者その他の関…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 渡辺孝男議員にお答え申し上げます。 まず、国内の農業生産の増大等の修正についてでありますが、政府案におきまして「国内の農業生産を基本とし」という規定には、国内生産の現状から見て、国内農業生産の増大を図るという趣旨が含まれているものであります。衆議院におきましての修正によりましてその趣旨が条文上より明確になったものであり、与野党間の合意に向けた協議の結果として真摯に受けとめております。 食料自給率についてお尋ねで…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 大沢辰美議員にお答え申し上げます。 食料自給率についてまずお尋ねがありました。 食料自給率の目標につきましては、生産・消費両面での課題を明らかにしながら数字を積み上げていくことが適当であると考えております。また、その実現に向けまして、生産性の向上と需要に即した生産の展開による国内農業生産の増大や食料消費の改善のために必要な施策を総合的かつ計画的に講じてまいる考えであります。 次に、農産物価格政策についてのお尋ね…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 谷本巍議員にお答え申し上げます。 まず、現行基本法の総括についてお尋ねでありました。 現行基本法は、農業者の生活水準の格差是正等に一定の成果を上げたものの、予想を上回る経済成長や国際化の中で食料自給率の低下等が進行いたしました。一方で、多面的機能の発揮等国民の新たな期待が高まってまいりました。これらの事態を直視し、これまでの政策を新たな理念のもとに再構築しようと判断するに至ったものであります。 現行基本法の形骸…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 阿曽田清議員にお答え申し上げます。 まず、本法案の意義と今後の農政のあるべき姿についてお尋ねがございました。 この新たな基本法案は、国家社会における食料・農業・農村の位置づけを明確にし、農業者だけでなく国民全体の視点に立った基本理念のもとに政策を再構築しようとするものであります。これにより、農業者が自信と誇りを持って農業に励み、国民が安全と安心を得て暮らすための条件整備が図られるものと考えております。 次に、国…
第145回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(小渕恵三君) 岩本荘太議員にお答え申し上げます。 まず、農業の振興にかける理解と熱意についてお尋ねでありました。 今国会の施政方針演説でも申し上げましたとおり、農業や農村は、食料生産に加えまして国土、環境の保全や地域文化の継承等の幅広い機能を有していると考えております。こうした機能に目を向け、新たな基本法に基づく農政の改革が未来へのかけ橋となるよう、農業者が自信と誇りを持って農業に取り組める条件の整備に全力で取り組む決意であ…
第145回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 松本惟子議員にお答え申し上げます。 男女共同参画に対する基本的考え方について、まずお尋ねがありました。 本法案におきましては、男女共同参画社会とは、男女が社会の対等な構成員として活動に参画する機会が確保される社会であると規定されており、また、男女共同参画社会の形成は、男女の人権が尊重されることを旨として行われなければならないことから、憲法が規定する法のもとの平等は、男女共同参画社会の考え方の基本にあるものと…
第145回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大野由利子議員にお答え申し上げます。 国政及び地方政治の場への男女の共同参画についてお尋ねがありました。 まず、議員御指摘の自民党の女性議員の比率等につきましては、党といたしましても真剣に考えていかなければならない問題と考えております。 いずれにいたしましても、男女共同参画社会の形成に当たりましては、政策方針決定過程への共同参画の推進は重要な課題であると認識をいたしており、議員御指摘のとおり、国政におきまし…
第145回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 瀬古由起子議員にお答え申し上げます。 男女平等についてお尋ねがありました。 本法案は、男女共同参画社会が、男女が社会の対等な構成員として活動に参画する機会が確保される社会である旨を規定するとともに、基本理念として、男女が性別による差別的取り扱いを受けないこと等の男女の人権の尊重を掲げておりまして、男女平等の理念を十分に踏まえたものとなっております。 お尋ねの企業の責任については、企業におきましては、男女共同…
第145回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 横光克彦議員にお答え申し上げます。 男女平等など、人権尊重についてお尋ねがありますが、男女平等の実現に向けては、なお一層の努力が必要であると認識をいたしております。でありますので、本法案におきましても、男女の人権の尊重を基本理念として、性別による差別的取り扱いを受けないことを明確に規定いたしておるところでございます。 お尋ねの、男女平等の実現については、男女共同参画社会の前提であると考えております。性別によ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小渕内閣総理大臣 昭和三十六年に農業基本法が制定されまして、その直後といいますか、三十八年に、私、本院に議席をいただいてまいりました。今日まで、たまたま出身地が中山間農業地域であったということもこれあり、米を中心にした農業から選択的拡大というようなことで、私どもの地元でも、畜産を初め、また果樹その他が大変導入をされまして、農家所得の向上に大きな利益をもたらしてまいりました。 が、しかし、あれからはや時もたちまして、今日、こうして新しい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小渕内閣総理大臣 今御指摘のように、農政改革大綱におきましても、現下の状況につきまして危機的状況にあるという認識をいたしておるわけでございます。 率直に申し上げれば、過ちがありますれば改むるにはばかることなかれということだろうと思いますが、私自身も、先ほど申し上げたように、三十数年、たまたま農村地帯を抱えておりますので、いろいろな農産物の生産を通じまして農業問題について勉強させていただいてまいりました。たまたま私どもの県は米の生産では…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小渕内閣総理大臣 昭和六十年以降の食料自給率の低下の要因といたしまして、米の消費の減少、畜産物や油脂の消費の増加等の食生活の変化が継続していることに加えまして、小麦、大豆、魚介類等の国内生産の減少が挙げられると認識をいたしておるわけでございます。 鉢呂議員御指摘のように、確かに畜産物あるいは魚介類また野菜も減少しておることは数字的には示されておりますけれども、これは、申し上げましたように、いろいろ食生活の変化等におきまして、国民の期待…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小渕内閣総理大臣 来年の年初に開始をされますWTO次期農業交渉に当たりましては、二十一世紀の我が国農業を担う農業者が明るい展望を持って農業に取り組むことのできるような交渉結果を獲得する必要があると考えております。 政府といたしましては、WTO閣僚会議等の各種の国際会議に臨むに当たりましては、このような考え方のもとで、関係省庁一体となって対処いたしてまいりたい、こう考えております。