小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 権限を受けた者はそれだけの責任を負うわけでありますので、そういった意味で、住民そのものが大きな責任を背負いながら、力を合わせて地方の発展のために尽力することは当然だろうと思います。 そこで、今回の法改正によりまして、国と地方の役割分担が明確になりますとともに、地方公共団体の自主性、自立性が大幅に高まってまいります。このことは、地方公共団体が住民の意向を踏まえて行政を進めることができるようになるということでもありまして…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 総理大臣を引き受けさせていただいておりまして、年当初には施政方針演説をいたすことに相なっておりまして、ことし一月十九日、させていただきました。 そこに五つの柱、五つのかけ橋を申し上げましたが、時あたかも、二十世紀を終えて新しいミレニアムに入っていくわけでありまして、そういう意味で、例年、それぞれ、政府の施策については万般にわたるわけでございまして、省庁別縦割りといいますか、大体そういう形で論じてきたように思われますが…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 まさに御指摘のとおりだろうと思っております。 今回の中央省庁等改革におきまして、各省は任務を基軸として、総合性及び包括性を持った行政機能を担うよう編成することといたしておりまして、国家行政組織法改正法案におきまして、任務及び所掌事務を各省の組織構成原理とし、各省等設置法案には、広範な裁量権限の根拠となっているのではないかとの疑念を抱かれる、いわゆる権限規定は置かないことといたしたところでございます。 各省等設置法案の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 いわゆる財政と金融の分離等に関しまして、政党間協議をいただきました。が、三会派を含めての合意には結果的に至りませんで、四月十五日の協議の場におきまして、自民党から、それまで自民党から示された考え方に沿って作業を進める旨の発言がなされるとともに、同日後刻、公明党・改革クラブから、同会派の考え方がまとめられ、示され、自民党も基本的にこれを受け入れたものと承知をいたしております。また、自由党も自民党と同じ考えであると聞いて…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 この金融危機対応会議につきましては、今委員が御指摘のような運用となると考えております。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 この四十条、四十二条等を見ましても、そのことを否定はしておらないようでございますので、必要とあればそうした会議を開いて、それぞれの分野、すなわち、日銀あるいは金融庁その他を代表する方々との会合というものもなされてもよろしいかと思いますが、この法案がこの会議に期待いたしておりますのは、それぞれかなり重要な事例に基づいて会議に諮ることに相なっておりますので、今後、そうした具体的事例において会議を開催するか、あるいはまた今…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 防衛装備品の調達をめぐる背任事件に関しましては、防衛庁において、装備品調達における透明性やチェック体制が十分に担保されていないなどの問題があり、これらの問題を解決し、再びこのような事案を起こさないよう調達実施本部の解体などの改革案を取りまとめるとともに、事案の実態解明に向けての取り組みに不十分な面があったことから、関係者の厳正な処分を行ったとの報告を受けております。 現在、防衛庁におきまして、調達改革の具体的措置の実…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○小渕内閣総理大臣 委員のお尋ねを取り違えておってはいけないと思いますが、一つは、今回、この二つの大きな法律につきまして、関連法案もそうですが、これは、歴史的に見て日本のいわゆる中央集権的な行政を抜本的に改めようということでございまして、日本はどちらかというとフランスの中央集権的な政治システムで明治以来やってまいりましたが、ここに至って、本当に今委員御指摘のように横の関係をしっかりして、中央と地方が相協力していくという形のものをつくり上…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) まず、当院法務委員会におきまして、司法制度改革審議会設置法案並びに修正案につきまして熱心な御審議をいただいておりますことを感謝申し上げます。 ただいま千葉先生から基本的理念を問われましたが、司法は国民の権利の実現を図るとともに、国民の基本的人権を擁護し、さらには安全な国民生活を維持するなど、国民生活にとって極めて重要な役割を担うものであります。二十一世紀の我が国社会におきまして、社会の複雑多様化、国際化等が進む…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 司法の機能を充実強化し、国民に身近な司法制度を実現するため具体的にいかなる施策をとるべきかについて、利用者である国民各層の声を広く聞く必要があると考え本法案を提出いたしたところでありますが、早急に必要な施策につきまして、審議会の審議状況等を踏まえつつ適宜適切に実施してまいりたいと考えております。 司法の機能の拡充につきましては、政府としても予算等の面で最大限の配慮をしてきたものであり、今後とも適切に対処してまい…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) ただいま委員から御説明いただきました。まさに明治の新しい改革を始められるに当たって、江藤新平司法卿がこの誓約五箇条を示しておられますが、御指摘のように、まさに今に通ずる問題の諸点を明らかにしておると思っております。したがいまして、その精神をたっとびながら、日々刻々世の中は変わってまいりますけれども、基本的なこうした考え方に基づきまして対応していかなきゃならぬと思っております。 これから二十一世紀を迎えるわけでご…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 先ほど千葉委員からも若干同様な御指摘がありまして、そもそもこの審議会を設置して司法制度の問題に取り組むに当たりまして経済界からの要請もあったというお話でございました。 もちろん、一般的にあらゆる団体、あらゆる機関がいろいろな形で政治に対して要望することは必要なことであり、その業界としても、当面取り組むべき課題の中で、経済事犯に対しての裁判所の判断が必ずしもスピーディーでないというお考えもあって提言があったんだろ…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 委員の人選についてのお尋ねがございました。 一国の司法制度のあり方を考える際に、国のあり方、歴史観など根本的な問題を問われる側面があることは極めて重要なことでございます。司法制度改革審議会は、二十一世紀の我が国の実社会において司法が果たすべき役割を明らかにし、司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について国民的見地から審議することを目的とするものでありますから、司法制度全般にわたりましてこのような視点…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) これは審議会の公開の問題にも触れることだろうと思いますけれども、従来から政府の基本方針でもあり、具体的な公開の方策について審議会において適切に対応されるものと考えており、国会からの求めがあれば審議会の所要の報告がなされるものと考えております。また、国会の御意見と国会での審議の過程につきましては、事務局から審議会に対し適宜適切に報告され、審議会の審議に反映されるものと考えておりまして、この点は衆議院におきましての…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 国に設置をされます審議会等における女性委員の登用に関しては、政府としてその登用に努めているところであり、本審議会の委員の選任におきましてもこの方針を踏まえ、委員としてふさわしい女性の有識者も登用したいと考えております。ちなみに、男女共同参画推進本部決定でございまして、これは「平成十二年度末までのできるだけ早い時期に二〇%を達成するよう鋭意努めるものとする。」ということで努力をさせていただいております。 戻ります…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 全体の国の予算の増加率に比べまして、司法関係の数字というのは示された数字からも委員今御指摘のとおりだろうと思います。ほかの予算が一般的に大変増加する中でということだろうと思いますが、比較いたしますれば一目瞭然のところはわかるわけでございます。 単純比較がいいかどうかについてはなかなか難しい点であろうと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、現在の司法に対する国民の強い要請といいますか、そういうものにこたえ…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 予算を増額することによりましてさらに司法制度がより拡充していくということについて、これを何ら否定するものではありません。しかし、予算額をふやしたから直ちに裁判官を何百人も増員できるというような現下の情勢でも必ずしもないかと思います。 したがいまして、先ほども申し上げましたように、ぜひこういった問題について、なぜ必要とするか、また例えばそのことによって裁判が迅速化するとか、国民の基本的人権を守るためにいろいろなこ…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 問題意識は非常に持っているつもりでございまして、卑近な例を言いますと、外国人の犯罪者が警察等の取り調べに対しまして日本語が理解できないというようなことで非常にその審理が進まないというようなことを時々新聞などで拝見いたしております。そういう意味で、最近の我が国における外国人の増加、またある意味ではそれに関連いたしまして犯罪を行う人たちが多くなってきておる、そういうことについてどのように対処すべきかということを非常…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) まず、犯罪被害者に対する支援策、一般的な点でございますが、これは政府といたしましても重要な課題であると考えておりまして、これまでも必要な施策を講じてきたと考えております。 特に、司法制度改革に関しまして、各界からそれぞれの立場に立った各種の提言がなされているところであり、今回の審議会において、こうした各種提言、国会における審議経過等を踏まえ、具体的な審議項目を明確にし、適切な審議がなされるものと考えており、こう…
第145回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小渕恵三君) 犯罪被害者に対して救済をするということは極めて大切なことだろうと思っておりますので、十分心して対処いたしていきたいと思っております。