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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 まず、二十一世紀に向けて日本のあるべき国の姿ということでございますが、これはまことに僣越でありますが、私は常々富国有徳ということを申し上げておるわけでありまして、物と心の調和のある、日本国と日本国民とがともに世界の中で評価をし、尊敬に値する国家と国民でありたいと願いつつ努力をいたしていきたい。実態的には、これから二十一世紀に当たりましての我が国の姿を、先ほど司馬遼太郎先生のお話も出ましたけれども、私なりにまとめさせて…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 結論を一言で申し上げれば、これは国民により近づく政治という意味で賛成でございまして、その実行のために現在いろいろ議会の中で御議論されておられると聞いておりますので、その結論を待ちたいと思いますが、ぜひそういう方向で、今回の副大臣制度も含めまして、新しい制度を導入する意味もそこにあると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 まず、基本的な点につきまして申し上げ、具体的によくわかりやすいということでありまして、これは担当大臣から御答弁させていただきたいと思います。 言うまでもありませんが、今回の分権一括法は、我が国の中央集権型行政システムの中核的部分を形成してきたと言われております機関委任事務制度の廃止や国の関与のあり方の見直し等、抜本的な改革を行うものでありまして、国、都道府県、市町村という縦の関係を変革いたしまして、対等、協力の横の関…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 富国有徳ということはしばしば申し上げておりますように、やはり、物と心のバランスのよい姿というものは、人間におきましても、国家においても、大変大切なことではないかということでございまして、いわば富国というのは、ある意味では経済的基盤というものをしかと持たなければならないと思いますし、一方では、有徳ということは、志といいますか、そういう意味で、精神的なやはり安定というものが望まれるものであります。 いつか話をしたかもしれ…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 自己責任社会ということは当然のことだろうと思いますが、昨今、いわゆるグローバルスタンダードなるものが多く言われておりまして、これをいろいろと突き詰めていきますと、若干、アングロサクソン・スタンダードではないかという評もあります。 したがいまして、もちろん、その中で、自己責任社会というものの上に成り立つ、特に欧米における姿というものは大いに参照をしなければならないことだろうと思いますし、また、あらゆる面におきまして地球…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 特殊法人につきましては、世にいろいろの御批判があることは、十分承知をいたしております。したがいまして、不断に見直しを行うことによりまして、行政改革を進めるに当たりましての重要課題の一つだというふうな認識をいたしております。 政府といたしましては、四月二十七日に閣議決定をいたしました国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画に記述しておりますとおり、累次の閣議決定等を踏まえつつ、徹底して見直し、民営化、事業の整理…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 桝屋委員の御意見、十分お聞きをいたしましたが、大きなこの変革の機会におきまして、若干たすきがけになっておられますようなこういうものを、一つの筋道を戻すということにおいて今回こうした法律案を出させていただいておることだろうと思っておりますので、そうした線で政府としては考えさせていただきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 世論調査は調査として、現下、国民の大きな関心事が医療、福祉にありますことは、これは否定し得ないものだろうと思っております。 ただ、今回のこの改革そのものは、すべて、これからの二十一世紀に向けての日本の行政機構をきちんとしていくということでございまして、究極的に言えば、今国民関心の問題についても、そうした問題解決のためにしっかりとした仕組みをつくり上げようということでございますので、結果的には、国民の心配されておられる…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 随分、何といいますか、結論を導くためにそのような御指摘をされているかと思いますが、今回のこの行政改革そのものは、先ほど申し上げましたように、国民の大きな要望に相たがう方向でのものであるというようなことは決してないわけでありまして、しっかりとした福祉政策を行うためにも、行政のあり方に対してのきちんとした対応をいたすべきだというのが、私ども今回の提出したゆえんだろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 私が御答弁申し上げましたのは、独立行政法人の目的を達成するための、第一の目的を達成するために必要なこととしてやらなければならぬことだと申し上げた次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 必要なものは必要として、存続していかなければならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 その地域にとりましては死活の問題でございまして、そういった意味で、財政的にも予算的にも協力できるものは協力していかなければならない、こういう趣旨を大蔵大臣は述べられたものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 濱田委員、今お読みいただきましたことが率直な私の考えに尽きるわけでございます。やはり二十一世紀を前にして、戦後だけでなく、内閣制度が発足しました明治十八年以降、我が国が中央集権的に、中央が地方を上下関係でリードしてきたということの限界が来ておる、こういうことでございまして、そういった意味からも中央省庁を再編し、再編の機会、再編のあり方についての御議論は、いろいろと御指摘がありました。ありましたが、やはり二十二省から一…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今回のことが成就いたしますれば、お話のように国民本位の行政サービスができるものと確信をして、今回の改革をお願いいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 政府といたしましては、一般の、現下の国民の期待するところを考えますと、やはりみずから、隗より始めよということで、行政の中で定員を削減しつつ、スリムで効率的な行政を打ち出していかなきゃならぬということで目標を立てておるところでございます。 経過につきましては、今御指摘にありましたように、一〇%から二〇%というのは私が総裁選挙のときにお約束したことでございますが、その後、自自の間で二五%という数字が出ました。これは、当然…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今太田長官の申し上げましたように、公務員としては、もとよりその士気とモラル、両方あると思いますが、いずれにしても、国家公務員としての責任を果たし得るように、そのために与えられた法律上の権限は、これは守っていかなきゃならないことは政府としては当然のことと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 政治倫理は常に心していかなければならない政治家の基本だろうと思っております。そういった意味におきまして、ただいまお話にありました法律その他につきましても、自民党としても検討いたしておるところでございますが、これは各党各会派におきまして十分御検討いただきまして、最終御判断をいただきたいと願っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 良好な労使関係を維持するということは、これは行政を円滑に推進していく上で極めて重要なことでございますので、必要なものは十分御相談をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 内藤正光議員にお答え申し上げます。 省庁再編の基本理念についてお尋ねがございました。 中央省庁等改革は、行政における政治主導を確立し、内外の主要課題や諸情勢に機敏に対応できるよう、行政システムを抜本的に改めますとともに、透明な政府の実現や行政のスリム化、効率化を目指していくものでございます。 今後の環境行政のあり方についてお尋ねがありましたが、内外の環境を守り二十一世紀に引き継ぐことは重要な政策課題であり、環境…

自由民主党内閣総理大臣1999/05/26

第145回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 福本潤一議員にお答え申し上げます。 環境と生命、環境と健康に関する理念、哲学についてお尋ねがありました。 私は、人類は地球環境の大きな恵みに支えられて初めて健康で文化的な生活を送ることができると認識いたしております。こうした認識に立ちまして、人類共有の生存基盤である有限な地球環境を健全な状態に保全して将来の世代に引き継いでいかなければならないと考えております。 環境汚染問題への取り組みの姿勢、公害問題への反省に…