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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 宮澤総理時代に公的資金を導入してでも日本の金融機関をきれいにしていくべきだという話がございましたが、今、大蔵大臣になられて、御答弁の中でも申されておりますように、顧みますれば、九〇年代初頭から既にこの問題は存在しておったんだろうと思いますが、なかなかもってこれは政府の責任に帰することではあろうかと思いますが、世の中におきましても、従来のような護送船団方式といいますか、銀行に対する対応につきましては、行政もそうで…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 結論を申し上げれば、そうした方針に向かって対応していきたいと思っております。 まず、公共事業予備費につきましては、景気回復を図る中で民間需要が予測を下回る等の予見しがたい経済状況の推移等によりまして、公共事業等の経費に予算の不足が見込まれる場合に備え、これに機動的に対処し得るように計上しておるものでございます。 したがいまして、今後の我が国経済の動向、具体的にお示しがありましたが、四―六月期の経済指標等を見きわ…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) いよいよ来年、ペイオフの問題に結論をつけなきゃならないことが定まっておるわけでございますので、最近に至りまして、またそれ以前からもそうでありますが、いろいろと御意見が出ておることは承知をいたしております。中小企業等の決済資金がこれで十分賄えるものかどうか等々の意見もありますが、現在、金融審議会におきましていろいろの問題についての御討議を願っておるわけでございますので、そうした動向を十分踏まえながら対処しなければ…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、議員が御指摘をされておられます長銀及び日債銀のケースは、いずれもその時点で把握のできた財務状況等を前提に、セーフティーネットの整備状況や預金者保護、金融システムの安定性確保の必要性等を勘案し、その時々に応じて最善と考えられる対応がとられたものと認識いたしております。 いずれにせよ、従来の金融行政について、いわゆる裁量行政、護送船団方式との批判があったことから、昨年、新たに金融監督庁を設置するなど、自己責任原…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 昨年五月に核実験を行ったパキスタンに対し、我が国はODA大綱の原則に基づき、新規円借款の停止並びに緊急人道的性格の援助及び草の根無償を除く新規無償資金協力の停止等の措置を講じておるところでございます。 我が国としては、G8を含む国際社会と緊密に連携しつつ、パキスタンに対し、CTBTへの署名、批准を初めとする国際社会が求める核不拡散上の諸項目につき前進を見せるよう働きかけを続けておりますが、経済措置の緩和について…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 私といたしましては、組閣に当たりまして、当時のことを思い起こしますと、金融システム不安の問題、特に不良債権問題の処理が喫緊の課題となっておることを初めとし、経済再生がこの内閣の最重要課題であり、これらの課題についての宮澤元総理の御経験、御見識、また国内外における信頼感などから宮澤元総理が最適任と考え、大蔵大臣に御就任していただいた次第でございます。 内閣が発足後、今日まで宮澤大蔵大臣が上げてこられた大変な御業績…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 記憶の及ぶところそうしたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) 局長等の各省庁の幹部職員を政治任用の特別職にすることにつきましては、行政の中立公正性や行政の専門性の確保など職業公務員制との調和などの問題があり、慎重に検討すべきことであると考えております。 これは行政システムが全く違いますが、アメリカにおける大統領制における行政の高級幹部についてのポリティカルアポインティーというような形の中で、そうした方々が行政をサーベイするという形のものもあろうかと思いますが、その是非につ…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小渕恵三君) ただいまの佐藤委員のお話、十分承らせていただきました。 政府といたしましては、今後こうしたことが起こりませんように全力を挙げて新しい金融監督庁のもとでしっかりした行政を行ってまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 先月三十日、内閣として一年を迎えました。この間、国会を初め与党また並びに公明党の御協力も得ながら、幾つかの重要課題につきましてこれが法律を成立させていただきまして、まことにありがたく、感謝を申し上げている次第でございます。 率直に申し上げて、総理大臣に就任いたしました時点におきましては、満を持してということでございませんで、参議院の選挙の結果、橋本内閣が退陣をされた後を受けての就任でございました。そういう意味で、本院…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 今回の概算要求の基本的方針についての基本的な考え方として、まず、当面の財政運営に当たりまして、今後の我が国経済の動向、具体的には四—六月期の経済指標等を見きわめた上で、必要がありますれば、公共事業等予備費の活用、十五カ月予算という考え方に立ちまして、平成十一年度第二次補正予算の編成も視野に入れまして、回復力が弱いながらも改善しつつある景気の腰折れを招くといったことのないよう、引き続き景気に十分配慮した財政運営を行って…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 介護制度の財源につきましては、与党間におきまして協議する事項となっておりますことから、この問題につきましては、今後の協議の結果を踏まえて対応してまいりたいと考えております。 なお、御指摘の、高齢者の保険料の一部を財政補てんして引き下げようという意見は、政府として承知しているものでなく、自民党内の議論の一部として紹介されたものと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 昨年金融二法を、国会の御理解をいただきましてこれが通過させていただきました。その後、二つの大きな金融機関が公的管理に入りましたけれども、現在の状況では、一応大きな国家的な金融のシステムリスクというものは乗り越えられた、また同時に国際的な信認も得つつあると理解をいたしております。 しかし、個々の金融機関の実態につきましてはまだ要注意のところもあろうかと思いますが、全体としては、この趨勢の中で適宜適切、この法律運用を誤ら…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 ペイオフの問題につきましては、先ほど来大蔵大臣も御答弁申し上げておるところでございますけれども、従来からの考えに変わりなく、ペイオフを延期することは考えておりません。 そこで、現在、金融審議会のもとで、二〇〇一年四月以降、預金者にも負担を求める体制に円滑に移行するために、実務上の問題等につきまして基礎的な検討を行っているところでございまして、先月六日、中間的な論点整理が公表されたところでございます。金融審議会におきま…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 事件のことにつきましては、今法務大臣が御答弁申し上げたことで尽きると思いますけれども、一般論的には、法と証拠に基づきまして、当局は適正に判断して対応するものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 議員御指摘のケースは、いずれも、その時点で把握できた財務状況等を前提に、セーフティーネットの整備状況や預金者保護、金融システム安定性の確保の必要性等を勘案し、その時々に応じて最善と考える対応がとられたものと理解いたしております。 いずれにせよ、従来の金融行政については、いわゆる裁量行政、護送船団方式との批判があったことから、昨年、新たに金融監督庁を設置するなど、自己責任原則の徹底と市場規律を基軸とした透明かつ公正な金…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 ただいま申し上げましたように、行政並びに刑事に対する政府が監督をし、行政権を行使する範囲におきまして最善を尽くしていくということが、結果的には政治責任をとるゆえんだろうと思います。 おっしゃられますように、こうした形で金融機関が残念ながら破綻していく状況につきましては、まことに残念のきわみであり、また、こうしたことにおきましては、多年における金融行政のあり方、また金融機関そのものがある意味では国民的には準国家機関的に…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 法務省の見解はまた後ほどいただくこととしまして、一般的に、政府としては国会議員の国政に関する調査活動に対して可能な限り協力すべきものと考えておりますが、捜査当局においては、関係者の刑事責任の有無を明らかにするため、捜査の秘密を守りつつ、限られた時間の制約の中で厳正に捜査を進めていることにつき、御理解を賜りたいと考えております。 国政調査権と行政サイドにおけるこの国会における見解を明らかにすること、あるいは関係者が国会…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 金融再生委員長を信頼いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 衆議院 予算委員会 第22号

○小渕内閣総理大臣 二法を適切に運用いたしまして、国民の不信を取り除く努力をいたしてまいりたいと思います。