小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) この通常国会に当たりますに、自由民主党と自由党との間におきまして重要な問題につきましてのお話し合いがございまして、その結果、連立政権が誕生しておるところでございます。 現下、お約束をいたしておりますものの中でまだ解決をいたしておりません問題、特に衆議院における定数の削減問題につきましては、今衆議院におきまして連立政権として提出をいたしています法案につきまして御審議をいただいておる過程でございまして、内閣といたし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 常に御熱心な御審議をちょうだいいたしております本法律案でございますけれども、私は、国旗・国歌はいずれの国でも国家の象徴として大切に扱われているものでありまして、国家にとりましてはなくてはならないものであると考えております。また、国旗・国歌は、国民の間に定着することを通じまして、国民のアイデンティティーのあかしとして重要な役割も果たしておると考えております。 そこで、今、先生からいろいろの過去の歴史のことにつきま…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 私は元来、願わくば、慣習法で存在いたしておりました国旗と国歌もでき得べくんば法制化をすることができればこれが望ましいとは考えておりました。 しかしながら、国会におきまして、諸般の情勢の中でこうした法案を政府として提出いたしました段階におきましては、願わくば国会、すなわち国民の代表たる議員の皆さんの御賛同を得てこれが法律化される情勢が望ましいというふうに考えておったところでございまして、そういうことから考えますと…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 先生の御意見もあろうかと思いますが、実はさきに石垣一夫衆議院議員より、君が代の「君」の解釈及び君が代の歌詞の解釈を含む国旗・国歌に対する質問主意書が提出をされております。したがいまして、政府としては、正規の手続を経て、議員の持つ質問権、この質問主意書というものについて、これは正確を期して答弁をしなければならないということの責任を負っておると思っておりまして、そうした意味で、政府としても総理大臣あるいは文部大臣等…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 先ほども御答弁申し上げたかと思いますが、国旗・国歌はいずれの国でも国家の象徴として大切に扱われ、我が国の国旗である日の丸と国歌である君が代はいずれも長い歴史を有しており、既に慣習法として定着しているものではございますが、二十一世紀を目前に控え、本法律案が国会にて可決、成立されればまことに意義深いと受けとめております。成文法で明確に規定されることによりまして、国民の皆様方から日の丸の歴史や君が代の由来、歌詞などに…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 日の丸の旗を世界平和の象徴にいたしたいという先生の思いにつきましては全く同感でございます。しかも、責任ある立場にある者としてはこのことを十分踏まえて政治に取り組まなきゃならぬと深く認識をいたしておるところでございます。 きょうはお話しのように長崎において慰霊祭と平和祈念祭が開かれております。昨年、私は、広島並びに長崎両市におきます慰霊祭、平和祈念祭に出席をさせていただきました。本日はこの場所におりまして現地に参…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 憲法第十九条が規定をいたしておりますところの思想、良心の自由は精神的自由権の一つとして位置づけられますが、信教の自由、学問の自由等の前提となるものであり重要な基本的人権でありまして、国政上これを十分尊重していくべきことは当然のことと考えております。 今回の法案は憲法第十九条の理念をいささかも侵害するものではない、このように考えております。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 学校における指導についてお触れになられたのだろうと存じますが……
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 官房長官の御答弁については官房長官から。 委員がお受けになられたようなお考えとしてお話しされたかどうか存じませんが、私はさようなことはないと存じておりますけれども、改めて本件について申し上げれば、児童生徒の内心にまでわたって強制しようとする趣旨のものではなく、あくまでも教育指導上の課題として指導を進めていくことを意味いたしておりますので、政治的威嚇云々なんということは絶対あり得ない、こう考えておる次第でございま…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) なかなか民主教育というものの御説明を申し上げることは難しいのかと思いますけれども、今、長い間教職にもおられて現場も十分熟知されておられる先生のお言葉でございます。 ただ、私は現在において、いわゆる頭からの命令とか強制とか、そういう形で行われておるとは実は考えておりませんで、やはり戦後の新しい教育の中で十分新しい国民をつくり上げるための教育というものにつきましては、行われてきておるという認識をいたしております。そ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) きちんとした文部省の方針においてこれは行ってまいるべきものだというふうに考えております。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 前段の話を全部お聞きしておりませんで、一般的に教育について命令とか強制とか行うものでないと、おっしゃっておられることはそのとおりだろうと思います。 ただ、本件についてということでなくて、一般的に文部行政についてそのようなことが行われておるのではないかというふうに実は受けとめましたものですから、そのようにちょっと長くお話しいたしましたが、国旗・国歌の問題につきましてはさようなことはないと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 学校におきます国旗・国歌の指導は、児童生徒に我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるために行っているものであります。国旗・国歌の意義を正しく理解するためには、我が国の国旗・国歌の歴史や由来などについて学習することは大事なことだと考えます。 現在でも、例えば小学校六年生社会科の教科書において、国旗や国歌はその国の成り立ちと深い関係がある…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) まことにそのとおりと考えます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 前段は、今の政治の取り組み方についての、内閣についてのいろいろな御意見かと思っております。私は、やはり国民世論というものを十分受けとめながら政治を行わなければ民主主義は成り立たないという認識に立って努力をさせていただいておると思います。不十分な点があろうかと思いますが、この点につきましては、国民全体の御理解と御協力を得られるように、もっともっと十分な説明努力をいたすべきと反省いたしておる次第でございます。 国旗…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小渕恵三君) 司法の場で決着をつけたいということで告発をされたことにつきましては、それは司法の場におきまして適切に対応されるものと考えております。 なお、こうして審議が行われるわけでございますので、より明らかになるためにこうして政府としても全力を挙げてその解明に努力をしておるわけでございます。 なお、参考人云々の問題につきましては、これは当委員会におけるいろいろ御審議のあり方につきましてでございますので、政府としてこのことを…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小渕恵三君) これは院のルールとして、政府側がこういう人を呼ぶべきだということを申し上げることはかえって僣越だと思いますので、これは院において、当予算委員会において御判断していただきたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、委員長の御指名のように、内閣総理大臣として御答弁をする立場でございますので、先ほど申し上げましたように、ぜひ国会における審議権といいますか国政調査権といいますか、こういう御判断につきましては、私の経験律から申し上げましても、こうしたお話し合いというのは過去自分も経験をいたしておりますが、それは究極は院において、そして当該の委員会において御判断していただくというのが政府として御答弁申し上げるすべてだろうと思っ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小渕恵三君) ペイオフの問題につきましては、従来からの考えに変わりはなく、ペイオフを延期することは考えておりません。 そこで、現在、金融審議会のもとにおきまして、二〇〇一年四月以降、預金者にも負担を求める体制に円滑に移行するため、実務上の問題点等について基礎的な検討を行っているところであり、先月六日、中間的な論点整理が公表されたところでございます。金融審議会におきましては、この中間的な論点整理等も踏まえ、精力的に検討が行われ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小渕恵三君) 長銀・日債銀問題につきましては、国会におきましても既に相当以前から問題をお取り上げいただきまして御審議をいただいておるわけでございまして、そういう意味ではそれぞれの機関において適切に対応されてきたのだろうと認識をいたしております。 司直の手にゆだねられた期間遅かりしと、こういうことでございますけれども、これまた種々の恐らく検査その他等もございまして、しっかりとしたいろいろ状況の把握にこれ努めてきた結果こうなった…