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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほども御答弁申し上げましたように、西村前防衛政務次官のいわゆる女性べっ視の発言につきましては、女性の気持ちや人権を踏みにじるものであり、論外なものと考えております。 本年六月に男女の個人としての尊厳が重んぜられること等の男女の人権の尊重等を基本理念とした男女共同参画社会基本法が成立をいたしました。男女共同参画社会の実現に向けて新しい一歩が踏み出されたところでございます。 政府としては、今後とも男女が互いにその…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) お尋ねの趣旨を十分把握しておりませんでしたらお許しをいただきたいと思いますが、先ほども御答弁申し上げましたように、今般のこの西村発言からかんがみまして、こうしたことが現在、政府もそうでありますが、国民全体で男女の共同参画をし、お互い力を合わせて世の中をよくしていこうということに対しまして、いささかこの侮べつ的発言によりましてそうした大きな流れに対して批判を受けるということにつきましては、全く残念至極でございます…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) この裁判につきましてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、関係いたしますことは、いわゆる従軍慰安婦の問題についてということになろうかと思います。このことにつきましては、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であると認識をいたしておりまして、したがいまして、それに対する政府としての対応につきましては今多くを申し上げませんけれども、おわびと反省の気持ちを表明しつつ、国民的な償いの事業を行わせて…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 近年における技術革新の進展や産業構造の変化に伴いまして、職業人に対して大学など高等教育機関において継続的な教育を行い、生涯にわたり最新かつ高度の知識、技術を教授することが重要となっております。このため、大学改革に当たって、職業人が受講しやすいようにとの観点から夜間大学校、昼夜開講制大学院などの整備を進めているほか、職業人の教育費負担の軽減の観点から教育訓練給付制度を大学等にも適用することとしたところであり、今後…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほども御答弁申し上げましたように、国会審議活性化法という法律によりまして、今後国会の審議のあり方も大きく変化していくだろう、そういう認識をいたしておりまして、その観点に立ちまして、三党連立内閣をつくります段階におきまして、大臣はもとよりでございますけれども、政務次官の人選につきましても十分意を用いて任用したということにつきましては、私は誤りがなかったという認識をいたしております。 ただ、御指摘をいただきました…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 正直申し上げて、週刊誌を見た段階ですぐ罷免するということにつきましては、私も任命をする者として、その事実関係の有無、本人の意思、こういうものを確認しないで直ちに罷免権を行使するということについては、私はなすべきものでないと。したがって、大阪に行っておられた西村前政務次官に、官房長官が直ちにこの状況の報告を求め、問題となりました翌日に本人からその意思を確認して、そしてその後に本人から辞表の提出があり、それを認めた…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 実質的罷免という行為はございませんでしたが、いやしくも内閣として任用した政務次官がそのようなことによってこれを更迭せざるを得なかったということは、内閣の首長たる総理大臣の責任は深く痛感をいたしておるところでございます。 したがいまして、私といたしましては、それが国民の大変な不信、核の問題、これは世界のそれぞれの地域の皆さんにも日本政府の考え方に変化があったがごとき誤解をされてはいけないということについては、それ…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 深く責任を感じておりますと申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 私自身は、申し上げましたように、今回のことはまことに図らざることでございまして、まことに残念、遺憾至極でございました。 そういう意味で、政務次官の任命につきましても、今般の国会と政府との関係を考えますと、その人選につきましては十分意を用いたと認識をしておりますが、このような結果になったことにつきましては、申し上げておりますように、深く反省をしその責任を十分感じておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 御答弁申し上げますが、我が国として、エネルギー源として原子力発電所の存在というのを無視できない現状にあることは委員も御存じのことだろうと思います。そういう意味で、今後とも我が国において安全な原子力発電というものが行われていかなければならないという前提に立ちまして、政府としては、その基本的方針が十分達し得るようにあらゆる国民の理解と協力を得られるような体制をつくり上げていくということは、これは当然と考えております…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 簡単に申し上げれば、その時点においてそのような危惧はいたしておりません。なぜかなれば、政務次官として政府の立場に立ちますれば、当然政府の立場に立っての発言が行われるものであり、そのことは従来から閣僚あるいは政務次官の任に当たられた方々は、そのような日ごろの言動は言動といたしましても、政府としての立場について十分認識をして発言あるものと認識をいたしておったからでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) これも先ほど来御答弁を申し上げておりますように、結果的に事実上更迭をいたさなければならなかったということを顧みますれば、まことに申しわけなく、その責任は深く痛感をいたしております。 重ねてでございますけれども、日ごろの言動のすべてを実は承知しておるわけではありませんが、委員会等におきまして、野党としての立場で私に対しての質問等について私は承知をしていることはこれは事実でございます。 ただ、政府となりました場合に…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 私がそのような考え方で任用したということは絶対ございません。

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、大脇委員御指摘のこの病についてでありますが、私も素人でございますから十分承知しませんが、ただ、いつかのテレビの報道番組で、この被害に遭った方の状況についてかなり長い間報道されましたのを私は見た覚えがございました。 奥様がこのヒト乾燥硬膜を移植されて発病し、意識がほとんどなくなっておるのに、御主人が毎日大変看病を尽くしておられる。そしてドイツのその医薬品会社等に対しましても、たしか現地で裁判ざたになっておると…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) こうした人体を移植することによって生命が維持されるということも一面として明るいことだと思いますが、一方、こうした被害が起きてくるということもこれまた大変暗い残念なことであります。したがいまして、こうしたことを除去する方法としていかなる処置、すなわち法的処置も含めて行うかどうかにつきましては、大変申しわけありませんが、専門家でない私がここで断言することは甚だ難しいことだと思いますが、十分検討させていただきたいと思…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 日本が全体として均衡ある発展を遂げていかなければならないというのが政府の基本的立場だろうと思います。ただ、現実には四十七都道府県、あるいは同じ県の中でも都市部と過疎地帯といいますか、そうしたことに非常に分かれつつありまして、そういった意味では、均衡ある発展ということにつきましてはやはりその逆の方向に加速されておるというような現状も深く憂えておるところでございます。 私自身もどちらかといえば過疎地域の町村の出身の…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 御専門といいますか、岩本先生、農業に対して大変な思いを持たれておられることは承知いたしておりますので、私が申し上げるのはいかがかと思いますけれども、農業というものは、気象や地形の自然状況の影響を受けやすいこと、また国土環境保全や良好な景観の提供等多面的な機能を発揮していることなど、他の産業に見られない特性を持っておると承知をいたしております。 そこで、先国会来大変お世話になりましたが、食料・農業・農村基本法にお…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 財政は、言うまでもありませんけれども、入るをはかって出るを制するでございますから、借金を背負うということは異常な状態と言わざるを得ないと思います。思いますが、しかし、時においては、企業でもそうであります、家計でもありますが、時には生計を立てるために、あるいはさらに新しい企業を起こすためにも借金というものはやむを得ないこととして取り上げざるを得ないと思います。 そういう意味で、財政健全化ということは常に念頭を離れ…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/10

第145回 衆議院 本会議 第51号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 御指摘のように、世界の子供たちのために、さらなる国際的な努力が求められており、我々も最善を尽くしていく必要があると考えているところであります。 次代を担う子供たちが健やかに成長していくために、子供たちの体験活動の機会の充実を図ることが重要であり、中でも読書は、伝統的な文化遺産を継承するとともに、子供にとって豊かな感性や情操、そして思いやりの心をはぐくむ上で大…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/09

第145回 参議院 本会議 第43号

○国務大臣(小渕恵三君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 地球的観点から世界の子供たちの乾いた心に潤いを取り戻すための国際的努力が必要であるとの御趣旨に深く賛意を表するものであります。我々もそのような観点から最善の努力を尽くしていく必要があると考えているところであります。 次代を担う子供たちが健やかに成長していくために、子供たちの体験活動の機会の充実を図ることが重要であり、中でも読書は、伝統的な文化遺産を継承するとと…