小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) この議論を始めますと、そもそも憲法全体にわたっての解釈論にもなるかと思いますが、今お話しの点だけ申し上げれば、国会の意思が他の機関の意思に優先するとの法的意味を持つものでない、こういうことでございまして、それぞれ三権は分立をしておるということでございます。 三権分立につきましては、これは憲法上明らかなところでございまして、そういった意味で、国会が他の二権に対してどのような立場にあるかということにつきましては…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) それぞれの具体的な例を挙げてのお話でございませんので、抽象的にお答えするよりいたし方ありませんが、少なくとも国会議員として選ばれた者の言葉というものは、これは極めて重いものと認識をしておるわけでございまして、そういう意味で、国民の信頼を失うようなことがあってはならない、私自身みずからそう戒めながら努力をさせていただいておる、こう思っております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 国会議員として選挙区で選ばれたそれぞれの方々につきましては、みずからの判断でみずから出処進退を考えるべきものと私は考えております。 藤波議員におかれましては、長い間自民党の有力な議員として国務に精励をされてまいりました。裁判のことを申し上げるつもりはありませんが、一審では無罪、二審では有罪、そして最高裁でそのような決定になったわけでございます。私は、藤波議員がみずから選挙区の皆さん、その他大勢の皆さんともお…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 友人としてといいますか、もっと言えば、大学も私、先輩後輩に当たりまして、個人のことも十分承知をいたしております。 そういう意味ではいろいろ感慨もございますけれども、申し上げましたように、議員は選挙民によって選ばれておるわけでございまして、その選挙民の皆さんの御意思もお聞きをしながら、みずからが判断をされるものと理解をいたしておりまして、私自身が今直接的に御本人にその出処進退について申し上げることは考えており…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 細川総理と、ここにおられる河野当時の自民党総裁との深夜にわたるお話し合いの結果、その合意はつくられたわけでありまして、その結果、五年たちまして、来年一月から、個人に対する企業、組合を初めとした団体献金については、これを受け取らないというための法律を施行しようということでございましたので、自民党といたしましても、そうした考え方にのっとって、法律の指し示すところによってこれを行うということに決定いたした次第でご…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) その当時としては、自由民主党におきまして、中山本部長のもとでお取りまとめいただきましたものはそうしたものでありました。それを執行部に一任になっておりまして、その執行部一任になっておることにつきまして、将来これをどういう法制化をするかということにつきまして、論議を続けてきておったところでございます。 したがって、その最終的な判断につきましては、今日、中山本部長が私のところに見えられまして、過去の経過につきまし…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 今回の法律につきましては、これは与党としても、三党でどのように取り組むかということをまだ最終的に今日の段階で決定しておりませんが、恐らく与党として、三党で話し合って法律案を提出するということになるのではないか、こう考えております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 今回の法律につきましては、今日、自民党の総裁として判断を下したわけでございますので、これをもととして三党でお話し合いを進めていただきまして、きちっとした法律案を提出させていただきたいと思います。 若干の経過を申し上げますと、自民党としての考え方を与党二党に対してお話をされておりましたけれども、今回、自民党自身がそうした判断をいたしましたので、それに基づいて二党にもお話しして、しっかりした法律案を提出したいと…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) この介護保険というものは、日本にとって、今後の高齢化社会になさなければならない課題でございます。世界的にもまだドイツしかこれを実行しておらないということでございまして、そういう意味で、来年の四月一日施行を前にいたしまして、政府としては、もし改めるべきものがあれば改めるにはばかることなかれという考え方でございまして、なお、与党三党として連立内閣が成立をいたしました。 それぞれ三党から、なお詳細な点にわたって改…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) これは見直しの条項でございまして、これは見直していくことは当然だろうと思いますけれども、禁止をするという九条とは異なっておりますので、今後、見直した結果、これを法律としてこのままで存続すべきか、あるいはこの法律を除去すべきものか、これは今後判断をさせていただきたいと思っています。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 原子力発電に関しましては、これは通産省が責任を持ってやっていると思います。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) これは、原子力委員会でこれを担当いたしておるということかと思っておりますが、将来におきましてはこれは内閣府においてしっかりした制度をつくっていくということで、先般の国会で御答弁を申し上げたと思っております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 通産省と科学技術庁でこれを担当いたしております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 我が国においては、原子力利用またはその促進の任務と安全規制の任務を効果的に分離するため、行政組織の中における原子力の開発及び利用に関する部署と安全規制に関する部署を法令により明確に区分しておるところであります。また、推進と規制をより一層効果的に分離し、安全規制の中立性をさらに高めるため、総理府に設置された原子力安全委員会が行政庁の安全審査をダブルチェックする仕組みになっております。 なお、委員会の委員は、国…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 先ほど申し上げましたように、このクエスチョンタイムというのは国会審議活性化に大きな役割を果たす、こう思っておりまして、内閣としては誠実にこの審議に応じて発言をさせていただきたいということでございますが、今はクエスチョンタイムのあり方についてのお尋ねかと思いますから、ぜひこれは両院の関係者の皆さんでお話をいたして結論を得ていただければ、内閣としては十分それにこたえていきたい、こう考えております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 重ねてでございますけれども、ぜひ国会をより国民に近づけるという意味で、国会の御審議のあり方につきましては、両院の関係者の皆さんで御判断、御審議をいただいて結論を出していただきたいと思っております。
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 結論から申し上げますれば、国会法七十一条だと思いますけれども、国会から御要請があれば、総理大臣初め大臣は国会に出席することになっておりますから、御要請に応じて出席をするということだろうと思います。 ただ、今回このクエスチョンタイムを設けるに当たりまして、聞くところでは、今回の国会における総理の出席につきましては、これは、クエスチョンタイムを行うことと、またあわせて、国会における出席についてはそれぞれ制限をさ…
第146回 両院 予算委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 予算委員会で御審議をいただいて、委員長が御指名あれば、それは当然出席をすることは至極当然と心得ております。
第146回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小渕恵三君) 寺崎昭久議員にお答え申し上げます。 冒頭、議員から三党派による連立内閣に関しまして種々御指摘をされた上で、衆議院議員定数削減、安全保障、企業・団体献金についての所信表明で触れられていない点についてのお尋ねがございました。 私は、繰り返し申し述べておりますとおり、安定した政局のもとで政策を共有できる政党は、お互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げ、相協力して実行していくことが国民や国家のためになると確信し、今般…
第146回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小渕恵三君) 岡野裕議員にお答え申し上げます。 冒頭、議員から三党派の連立に至るまでの参議院側の認識や状況にお触れになられつつ、この連立内閣の使命等についてお尋ねがございました。 これまでも繰り返し申し述べておりますが、私は、安定した政局のもとで、政策を共有できる政党が互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げ、相協力して実行に移していくことが国民や国家のためだと確信し、三党派の広範な政策合意をもととして連立内閣を樹立いたした…