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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/11/04

第146回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 浜四津敏子議員にお答え申し上げます。 冒頭、浜四津議員から、政治のあり方につきまして高い御識見を示されるとともに、公明党の連立政権参画への決意の背景、理由につきまして明らかにされ、また力強い決意を述べられた上で、改めてこの連立政権の意義、目的、課題についてのお尋ねでありました。 繰り返して申し述べておるところではありますが、安定した政局のもとで政策を共有できる政党が互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げて相協…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/04

第146回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 立木洋議員にお答え申し上げます。 まず、西村前政務次官の更迭問題についてお尋ねがありました。 先般、西村前防衛政務次官から不適切な発言がなされたため、その辞表を受理し、直ちに更迭いたしました。この発言につきましては、たとえ個人的見解と断ったものとはいえ、政務次官という政府の要職にあることを深く自覚して適切に対応すべきであったと、まことに遺憾であります。 このたびの組閣では、国会審議活性化法の趣旨を踏まえ、政務次…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/04

第146回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 谷本巍議員にお答え申し上げます。 三党派の連立の理念と方向性についてお尋ねがありました。 繰り返して申し上げますが、私は、安定した政局のもとで政策を共有できる政党が互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げ、相協力して実行に移していくことが国民と国家のためだと確信し、三党派の広範な政策合意をもととして連立内閣を樹立いたしたところであります。したがいまして、この内閣の使命は、経済、社会保障、安全保障、政治・行政改革…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/04

第146回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 水野誠一議員にお答え申し上げます。 まず、経済再生と経済新生の違いについてお尋ねがございました。 デフレスパイラルに陥りかねない当時の厳しい経済状況から脱却し、経済を再生させることが昨年の緊急経済対策のねらいでありました。それら政策効果の浸透などにより、景気は厳しい状況をなお脱していないものの、緩やかな改善を続けております。ここで重要なのは、経済を本格的な回復軌道につなげていくとともに、二十一世紀の新たな発展基…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/04

第146回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 直嶋正行議員にお答え申し上げます。 まず、リストラの影響についてお尋ねがありました。 企業が大規模なリストラを行う場合には、従業員の雇用や生活のみならず、関連企業や地域の経済社会にも影響を及ぼし、労働市場への影響も懸念されるところであります。政府といたしましては、企業や経営者団体に対して、従業員の雇用の安定に向けての最大限の努力を求めるとともに、雇用の安定等の面から必要な指導、援助を行うなど雇用対策に万全を期し…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 鳩山由紀夫議員にお答え申し上げます。 まず、御指摘の、河野大臣の発言についてでございましたが、その詳細につきましては、河野大臣から後ほど御答弁があるかと思いますが、したがいまして、私からは云々することは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、御質問の趣旨は、宗教団体を支持している政党の政権参加と憲法第二十条との関係にかかわるものと理解いたしております。 この点につきましては、昭和四十五年の質問主意書に…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 桜井新議員にお答え申し上げます。 冒頭、自由民主党を代表されまして、議員から、内閣発足以来これまでの成果について触れられるとともに、今般の自由民主党、自由党、公明党・改革クラブの三党派による連立内閣樹立につき、より安定した政治基盤を持つ強力な政策遂行体制が誕生したと評価をいただき、かつ御激励をいただきました。それにおこたえをいたしていかなければならないと改めて決意をいたしたところでございます。 その上で、議…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 太田昭宏議員にお答え申し上げます。 冒頭、議員から、今般の、公明党・改革クラブが、三党派による連立政権を構成し、その責任を共有するとの決断に至りました理由につきまして改めて明らかにされ、また力強い決意を述べられた上で、我が国の直面する危機についての認識やその対処についてのお尋ねでございました。 議員は現在の状況について、第一に、経済いまだ予断を許さず、第二に、二十一世紀の日本の形づくりは今しかない、第三に、…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 青山丘議員にお答え申し上げます。 三党連立合意における技術開発等の環境整備についてお尋ねがありました。 三党合意におきまして、二十一世紀に向けた戦略的プロジェクトを、内閣官房等が中心となりまして産学官で推進することとされており、この合意も踏まえ、今般、次代の産業の未来を切り開く大胆な技術革新を中心とするミレニアムプロジェクトを推進することとし、そのテーマ等を定めたところであります。 今後、内閣官房が中心とな…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 不破哲三議員にお答え申し上げます。 冒頭、議員から、三党連立内閣について御批判をされた上で、解散についてお尋ねがございました。 我が国は、経済新生や安全対策など、直ちに実行、実現に努めなければならない緊急の課題が数多くあり、またその一方で、二十一世紀を見据え、長い視野で考え、先見性を持って手を打たなければならない課題もあります。このような内閣に与えられた使命にかんがみ、また、現下の緊急課題につきまさに今国会…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/02

第146回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 土井たか子議員にお答え申し上げます。 まず、原子力政策の見直しについて冒頭お尋ねがございました。 今回の事故が、我が国の原子力安全対策のあり方全般にわたって大きな疑問を投げかけ、国民の信頼を損なったことを厳しく受けとめております。しかし、資源に乏しい我が国が社会経済の安定的発展と地球環境の保全を図るためには、原子力抜きのエネルギー供給は不可能であり、安全の確保を大前提にその開発利用を進めてまいります。そのた…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/29

第146回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 第百四十六回国会の開会に臨み、当面する諸問題につき所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと考えます。 私は、安定した政局のもとで、政策を共有できる政党が互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げ、相協力して実行に移していくことが国民や国家のためだと考え、自由民主党、自由党、公明党・改革クラブの広範な政策合意をもととして、このたび三党派による連立内閣を樹立いたした次第でございます。(拍手) 発…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/29

第146回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(小渕恵三君) 第百四十六回国会の開会に臨み、当面する諸問題につき所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと考えます。 私は、安定した政局のもとで、政策を共有できる政党が互いに切磋琢磨し、よりよい政策を練り上げ相協力して実行に移していくことが国民や国家のためだと考え、自由民主党、自由党、公明党・改革クラブの広範な政策合意をもととして、このたび三党派による連立内閣を樹立いたしました。 発足早々まことに残念ではあり…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) ただいま委員長からお尋ねをいただきました点につきましては、まことにもっともなことと理解をいたしております。 とかく、予算審議に当たりましては国民の皆さんも極めて注目度が高いわけでありますけれども、決算審議、すなわち国会で行われております国民の税に対する、いかなる形でそれが執行されたかということにつきましては、やや一般的に国民サイドから言いますと関心度が薄いことは事実であります。が、しかし、国会の任務として、まさ…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) お答え申し上げます。 ただいま鹿熊委員からのお尋ねに関しまして、経済企画庁からございました月例報告につきましてお話がございました。 その中で、結論からいいますと、現時点では緩やかな改善が続いているということでございますが、我が国経済は、残念ながらまだ民間需要の回復力が弱く、厳しい状況をなお脱しておりませんが、各種の政策効果の浸透などによりまして、今御指摘のように緩やかな改善が続いているというのが現下政府の見方で…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、鹿熊委員御指摘のように、我が国財政は極めて厳しい状況にございまして、今年度末の国、地方の長期債務残高は約六百兆円に達するのではないかという状況であります。御指摘のように、このことを考えますと、将来世代の負担ということにつきましては大変厳しい状況でありまして、そういう意味で、財政構造改革という大きな重い課題を背負いつつ、現下、財政・経済政策を遂行させていただいておるということでございます。 ただ、この現在の景…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 今般、西村前政務次官から不適切な発言がなされ、同次官から辞表を受理し更迭をいたしたわけでございますが、今般の西村前政務次官の週刊誌での発言につきましては、国是として堅持した非核三原則そのものにかかわるものであり、また女性についての発言は、女性の気持ちや人権を踏みにじり、全く論外と考えております。この発言について、たとえ個人的見解と断った上のものとはいえ、政務次官という政府の要職にあることを深く自覚して適切に対応…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 今回初めて、自由党との連立に加えまして公明党にも御参加いただきまして連立政権をいたしました。やはり、連立政権ということになりますれば、当然、大臣につきましても閣内協力をいただくということでありまして、したがいまして、政務次官におきましても、それぞれ政党からの希望と申し上げますか、お互い政府の中に入って御協力いただくという形で、自由党から三名の政務次官を任命いたしたところでございまして、その一名を更迭するというこ…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 我が国が核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませずという非核三原則を堅持することにつきましては、これまで歴代の内閣総理大臣の施政方針演説におきましても繰り返し表明されており、先日来明らかになっておるとおり、政府としても今後ともこれを堅持していく立場でございます。私自身も、第百四十三回国会におきましての所信表明演説の中で、唯一の被爆国として非核三原則を堅持することにつきましては、国会でも強く考え方を申し述べさせていた…

自由民主党内閣総理大臣1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(小渕恵三君) 結論から申し上げれば、憲法、特に第九条は我が国が不幸にして負った重荷だなどとは考えておりません。やはり九条は、さきの大戦に対する反省と再び戦争を繰り返すまいという決意のもと、平和主義の理念を具体化するものとして制定されたものでありまして、政府としてはこの理念はこれを高く評価し、将来にわたってもこれを堅持していくべきものであるとの考え方にはいささかの変更もないと考えております。