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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 参議院 本会議 第41号

○国務大臣(小渕恵三君) 簗瀬進議員にお答え申し上げます。 まず、構造変革の波を乗り切る展望を今もって開けていないのではないかとの厳しい御指摘であります。 私は、現在を明治維新、第二次大戦後に続く第三の改革の時期と位置づけており、各般の改革に取り組んでいるところであります。国内外の経済社会の大きな環境変化のもとで、我が国としても国を挙げての意識改革と取り組みが不可欠であるとの認識のもと、今般の産業活力再生法案を初め全力で取り組んでまいる…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 参議院 本会議 第41号

○国務大臣(小渕恵三君) 浜田卓二郎議員にお答え申し上げます。 まず、我が国経済の現状認識と今後の経済政策の取り組みについてお尋ねがございました。 現下の我が国経済は、民間需要の回復力が弱く、厳しい状況にありますが、各種の政策効果が浸透しつつあり、このところやや改善しております。本年一—三月期の実質国内総生産速報もこうした景気判断を需要面から裏づけたものと考えております。 政府といたしましては、十一年度予算の着実な執行に努めているところ…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 参議院 本会議 第41号

○国務大臣(小渕恵三君) 西山登紀子議員にお答え申し上げます。 まず、本法案が労働者に不安を与えるという懸念と、経済の自律的回復方策についてお尋ねがありました。 現下の我が国経済は、各種の政策効果が浸透し、このところやや改善しておりますが、本格的な経済再生には民間設備投資や個人消費を初めとする民需の回復が不可欠であると考えております。 政府といたしましては、十一年度予算におきまして、当面の景気回復に全力を尽くすとの観点から、個人所得課税…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 参議院 本会議 第41号

○国務大臣(小渕恵三君) 三重野栄子議員にお答え申し上げます。 まず、本法案が労働者、生活者の不安をますます増大させるものではないかとの御指摘についてでありますが、本法案は、事業再構築のための環境整備を通じ、人材等の経営資源の有効活用を図るとともに、未来産業の創造に向けた技術開発の活性化、創造的な中小企業、ベンチャー企業の振興などの施策を講ずるものであります。 こうした取り組みは、経済の自律的発展を図り、新たな産業と雇用を生み出すもので…

自由民主党内閣総理大臣1999/08/02

第145回 参議院 本会議 第41号

○国務大臣(小渕恵三君) 水野誠一議員にお答え申し上げます。 リスクをとる社会の実現というものは不可避であり、政府として正面から説明すべきとの御指摘がございました。 私自身、かねてから、我が国経済社会が二十一世紀において一段と活力と魅力にあふれたものとなるためには、一人一人の国民や個々の企業がみずからの個性や独創性を生かして、積極果敢に創意工夫の実現に挑戦できる社会状況をつくらなければならない、すなわち、みずからリスクをとってチャレンジ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/29

第145回 衆議院 本会議 第49号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 坂上富男議員にお答え申し上げます。 再入国許可制度の是非についてお尋ねがありました。 規約人権委員会から再入国許可制度について最終見解が示されたことは御指摘のとおりでありますが、再入国許可制度は、我が国に在留する外国人が一時的に出国し再び入国する場合、本来その都度行うべき手続を簡略化し、外国人の利便を図るもので、円滑な入国手続の実現に役立っており、特別永住者などの方々にもこの制度が適用されるべきものと考えて…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 橋本聖子議員にお答え申し上げます。 国旗と国歌を法制化する意義についてお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、日の丸と君が代はともに長い歴史を有するもので、さまざまな国際会議や、議員が出場されたオリンピック大会など国際競技大会でも我が国の国旗と国歌として内外にあまねく認知されてきたものであります。 政府としては、このように日の丸と君が代が、長年の慣行により、それぞれ我が国の国旗・国歌として内外で広く定着して…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 広中和歌子議員にお答え申し上げます。 まず、国旗と国歌の法制化に関する認識についてお尋ねがございました。 長年の慣行により、日の丸・君が代はそれぞれ我が国の国旗・国歌であるとの認識が国民の間に広く定着していることを踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、これまで慣習法として定着してきた国旗と国歌を成文法で明確に規定することが必要と考え、法制化を行うことといたしたものであります。政府としては、参議院にお…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 森本晃司議員にお答え申し上げます。 さきの大戦で肉親を失われた御遺族の方々等に対し、どのようなねぎらいの言葉を持っているかとのお尋ねでありました。 私といたしましては、我が国は戦後五十年余を経て、今や繁栄と平和を享受する国となりましたが、この繁栄と平和はさきの大戦における先人の方々のとうとい犠牲の上に築かれていると認識をいたしており、このことは決して忘れてはならないものと考えております。 法制化を機会に日の丸・…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 筆坂秀世議員にお答え申し上げます。 国旗・国歌の法制化についてお尋ねがありました。 国民の一部には、日の丸・君が代が国旗・国歌であることや法制化に対して反対する意見があることは承知いたしておりますが、政府としては、これまで長年の慣行により、国民の大多数の間に日の丸・君が代が国旗・国歌であるとの認識が広く定着いたしており、また、このことは、世論調査を初め、オリンピックや各種国際大会において日の丸の旗が掲揚され、君…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 清水澄子議員にお答え申し上げます。 国旗と国歌の法制化に関し国民の声を聞くことについてお尋ねでありました。 長年の慣行によりまして、日の丸・君が代がそれぞれ我が国の国旗・国歌であるとの認識が国民の間に広く定着していることを踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、これまで慣習法として定着してきた国旗と国歌を成文法で明確に規定することが必要と考え、法制化を行うことといたしたものであります。 政府としては、…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 星野朋市議員にお答え申し上げます。 国旗と国歌に関する基本認識についてお尋ねでありますが、議員御指摘のとおり、日の丸と君が代が長年の慣行により、それぞれ我が国の国旗と国歌であるとの認識は国民の間に広く定着しているものと考えております。 今回の国旗と国歌の法制化は、このように慣習法として定着していることを十分に踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確に規定することが必要であるとの認…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/28

第145回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(小渕恵三君) 菅川健二議員にお答え申し上げます。 まず、国旗と国歌を法制化する趣旨についてでございますが、日の丸と君が代が、長年の慣行によりそれぞれ我が国の国旗と国歌であるとの認識が国民の間に広く定着していることを踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確に規定することが必要であるとの認識のもとに法制化を行うことといたしたものであります。 国旗と国歌の法制化に関し、十分審議を尽くすべきとの御指摘…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/23

第145回 衆議院 本会議 第48号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 福岡宗也議員にお答えを申し上げます。 その前に御報告を申し上げますが、先ほどハイジャック事件が発生をいたしました。その結果において、ただいま長島機長が亡くなられたとの報告を受けました。まことに残念のきわみであり、心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、事件の徹底的な究明につき、今政府といたしまして全力を挙げて努力をいたしておりますことを御報告申し上げます。 お尋ねの点についてお答えを申し上げます。まず第一…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/22

第145回 衆議院 本会議 第47号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 岩浅嘉仁議員にお答え申し上げます。 産業構造改革につきましてまずお尋ねでありました。 国際的な大競争時代が到来し、経済の成熟化や少子高齢化が進む中、これまでの我が国の経済成長を支えてきたさまざまな仕組みが、残念ながらほころびを示していることがその背景にございます。こうした中、我が国の事業環境を国際的に遜色ないものにし、我が国経済が自律的に発展していくため、新事業の創出や生産性向上などによって経済の供給サイド…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/22

第145回 衆議院 本会議 第47号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 渡辺周議員にお答え申し上げます。 まず、政府による計画認定には問題があるとの御指摘でございますが、本法律における計画認定は、法令に定める基準に照らし、計画が各種支援を適用するのにふさわしいものかを確認するために必要なものであります。計画の認定に際しましては、客観性のある基準に基づいた透明な運用を図ってまいりたいと考えております。 次に、欠損金の繰越制度についてのお尋ねに関しましては、今回の税制改正は、我が国…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/22

第145回 衆議院 本会議 第47号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大口善徳議員にお答え申し上げます。 現在また今後の景気と経済再生のための対策について、まずお尋ねがございました。 現下の我が国経済は、民間需要の回復力が弱く、厳しい状況にあり、底打ちしたと言うには時期尚早だと考えておりますが、各種の政策効果が浸透し、このところやや改善いたしております。本年一—三月期の実質国内総生産速報も、こうした景気判断を需要面から裏づけたものと考えております。政府といたしましては、十一年…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/22

第145回 衆議院 本会議 第47号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 吉井英勝議員にお答え申し上げます。 まず、本法案が大量の失業者を生むのではないかとのお尋ねでありましたが、本法案は、事業再構築のための環境整備を通じ、人材等の経営資源の有効活用を図るとともに、未来産業の創造に向けた技術開発の活性化、創造的な中小企業、ベンチャー企業の振興などの施策を講ずるものであります。こうした取り組みは、経済の自律的発展を図り、新たな産業と雇用を生み出すものであり、経済再生を目指す上で不可…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/22

第145回 衆議院 本会議 第47号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 横光克彦議員にお答え申し上げます。 まず、消費不況の解消と生活密着型の経済対策についてお尋ねがありました。 現下の我が国経済は、各種の政策効果が浸透し、このところやや改善いたしておりますが、本格的な経済再生には、民間設備投資や個人消費を初めとする民需の回復が不可欠であると考えております。政府といたしましては、十一年度予算におきまして、当面の景気回復に全力を尽くすとの観点から、個人所得課税の恒久的減税を実施す…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 さきの大戦におきまして多くの悲劇が起こり、そのことに対しての国家としての対応につきましては、軍人恩給法あるいはまた遺家族援護法その他を含めまして、それぞれ国としての立場でそうした方々に対して対応してきたと思っております。 今、お話は恐らく、戦火で命を失われ、そして多くの方々が被災をされたということに対する対応いかんということであろうかと思いますが、私も総務長官という仕事をしておりまして、当時からそうした問題についてい…