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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、戦後補償問題につきましてはいろいろの思いもあろうかと思います。毎日朝NHKの放送で「すずらん」というのをやっていますが、あれを見ておりましても、あれは北海道の例でありますけれども、多くの被害者が出られて、苦しい戦後を経てきたということについては、政治家の一人として十分認識をいたしておる次第でございます。 さりながら、先ほど申し上げましたように、本法律案との直接的な関係ということは私はない…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 最終的に私が総理として述べました君が代のことにつきましては、既に本会議でも御答弁申し上げておりますし、恐らく官房長官からも十分御説明があったかと思いますので、差し控えさせていただきます。 お尋ねの点の、衆議院の決算委員会におきます平成元年における当時の上田議員からの御質問についてでございますが、この点につきましては、当時の石橋国務大臣の答弁といたしましては、「私どもは君が代という言葉、これは憲法で規定されておりますい…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 日の丸・君が代が、長年の慣行により、それぞれ国旗・国歌として国民の間に広く定着いたしておりますことを踏まえまして、二十一世紀を迎えることを一つの契機といたしまして、成文法によりその根拠を明確に規定することが必要であるとの認識のもとで、法制化を図ることといたしたものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 まず、アジア諸国がどのように考えておられるかというお尋ねでございました。 結論から申し上げますと、今の時点に至りましても、公にこの問題について各国から、いわゆるクレームと申しますか御批判と申しますか、こうしたものの一つも得ておらないことでございます。それぞれの国民の中にはいろいろ思いもあろうかと思いますけれども、今日の段階では、そのようなものはございません。 それから、先般の訪中の際について、どのようであったかという…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 冬柴議員にお答えをいたしたことと全く同様でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 我が国の国民として、学校教育におきまして、国旗・国歌の意義を理解させ、それらを尊重する態度を育てることは極めて重要であることから、学習指導要領に基づいて、校長、教員は、児童生徒に対し国旗・国歌の指導をするものであります。このことは、児童生徒の内心にまで立ち至って強制しようとする趣旨のものでなく、あくまでも教育指導上の課題として指導を進めていくことを意味するものでございます。 この考え方は、平成六年に政府の統一見解とし…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 第二問のお尋ねの方からしますと、いろいろと調査はあろうかと思います。が、しかし、政府といたしましては、この問題につきましては、長年の国民における定着というようなことを考えますと、私は、国民の多くは今なお、この国旗・国歌につきましては、日の丸そして君が代を支持しているものと理解をいたしておるところでございます。 それから、最初のお尋ねにつきましては、それぞれの名詞について御議論を申し上げておるということでなくして、この…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 一語一句説明をせよということでございますので、長くなるかと思いますけれども、改めて申し上げさせていただきます。 君が代の「君」に関することにつきましては、君が代の歌詞そのものが、平安時代の古今和歌集や和漢朗詠集に起源を持ち、その後、明治時代に至るまでの祝い歌として長い間民衆の幅広い支持を受けたもので、この場合の君が代の「君」とは、相手を指すことが一般的で、必ずしも天皇を指していると限らなかったと考えられます。 ところ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/21

第145回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小渕内閣総理大臣 まず第一点、率直なところを申し上げますと、国歌・国旗の問題につきましては、私自身、一国会議員としても、かねて法制化の必要性も考えてまいりました。しかし、この内閣といたしまして種々議論をいたしました段階におきましては、二月の段階でありますが、今次におきましては、私としてはそのように答弁を申し上げました。しかし、本会議におきまして、その後よくよく考えてみた結果、今回、この法律案を必要と考えました。 私、率直にということで…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 子孫を残すということは、人類のある意味では生存の本能かもしれませんが、現下、日本におきまして非常に少子化が進んでおるという、原因は申すまでもありませんが、子供さんを産まない、こういう現象がますます大きくなってきております。 原因をたどればいろいろあるんでしょうけれども、昔のように、当然結婚して子供をもうけて子孫を残して、そしてまたそれを慈しみ、またそうした子供も親を敬い、そしてそうしたサイクルの中で、おのおのの…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘のように、少子高齢化が大変急速に進んでおる中で、国民が安心のできる社会を築くために、国民に信頼をされ、将来にわたって安定的に運営できる社会保障制度を構築していくことは極めて重要であると認識をいたしております。とりわけ、高齢化の進展に伴いまして給付の増大が見込まれる中で、社会保障制度を、国民の新たなニーズにも的確に対応しつつ、経済との調和がとれ、将来世代の負担を過重なものにならないようにしていくことが必要で…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 年金の問題、介護保険の問題、そして医療改革、それぞれ正直申し上げて極めて難しい問題でございますので、一つ一つ答えを出していく努力を今いたしておるところでございます。いずれにいたしましても、厚生大臣が今御答弁申し上げましたようなことで、全力を挙げて当面の課題、また将来にわたる方向性というものを定めながら、結論を得るべく努力をさせていただいておるところでございます。 年金につきましては、今御答弁申し上げましたように…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 今回の補正予算の御審議をお願いいたしておりますのは、申すまでもなく、最近の日本における雇用問題の重要性にかんがみまして、昨年来、いわゆる十五カ月予算と申しますか、十一年度予算も含めまして予算的措置は講じてきたものの、さらに現下の雇用の状況等をかんがみますれば諸般の政策を打ち出すべき必要がある、こう考えまして補正予算の審議をお願いしておる、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 結論を申し上げればそういうことだろうと思いますが、今日までいろいろな形で少子化対策ということ、それ一本ということではありませんけれども、子育てができるような環境づくりに努力をしてまいりました。 やはり今ここで改めて日本の人口構造を考え、少子化問題について国民的な理解を得る努力をしなきゃならぬということで、厚生大臣から今御答弁申し上げましたようなことで、閣僚会議あるいはまた有識者の皆さんにお集まりをいただいて会合…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 閣内でそれぞれ担当の大臣も含めまして検討した結果、こうした数字としてお願いをいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) この財源問題につきましては、段々の公党間とのいろいろお約束の中で論議が進められてきておるところでございまして、そういった意味で、今各政党間でお話し合いを精力的に詰めておるわけでございます。 今、今井先生おっしゃるように、確かに来年四月一日から実施ということで、各市町村におきましても懸命の努力をいたしておるところでございまして、そういった意味で、一日も早くそれが結論を見出さなければならぬと思っておりますが、政治は…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) ですから、間に合いますか間に合いませんかと言われましても、どういう結論になるかということについて、それこそ政権を担当しておる政党同士の話し合いが今精力的に進められておる段階でございますので、それが一日も早い結論を得て、しかるべき措置を講じていかなきゃならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) それは、きちんと四月一日からの実施に向かって今着々と政府もまた地方自治団体におきましても努力をさせていただいておるということでございますけれども、根本的な財源問題につきまして各党間の話もございますので、今その話を進めさせていただいておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) オウム真理教は、地下鉄サリン事件を初めとする組織的な凶悪事件を引き起こした後も、現在に至るまで、組織として何らの謝罪、反省もせず、反社会的教義を維持しており、最近では各地に新たな教団施設の取得を図るなどして施設周辺住民に対して多大な不安を与えていると認識をいたしておるところでございます。 このため、オウム真理教にかかわる諸問題につきまして、関係省庁の密接な連携を確保し、政府として必要な対応を検討するため、内閣に…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 去る二月にタイム誌より推薦の要請を受けました。自分といたしましては、昭和の御代といいますか、六十四年の長い御在位の中で、戦前、戦中、戦後、大変御苦労もされましたし、また私自身も個人的に、昭和天皇が崩御されたときの内閣官房長官として昭和の最後に立ち会い、かつ平成の元号を発表する責任にあった経験を踏まえまして、来るべき新しい世紀が真に日本そしてまた世界の平和と繁栄の世紀になるように尽力をいたしたい、こういう意味を込…