P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) であればこそ、私としては、終戦といいますか、昭和二十年八月十五日に至る間の陛下の御聖断といいますか、そういうことに始まって、戦後の我が国が真に平和国家として世界に貢献していこうということを具現されたお方として御推薦いたしたわけでございます。先ほど申し上げる途中だったのですが、アメリカにおいてはそのお写真以外のものがあったのか、あるいは意図的にそうされたのか、非常に私としては私の気持ちを十分伝えるものでなかったと…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) さすればこそ、そうした考え方で、日本国民もまた日本国の象徴たる陛下もそのようなお考えが存しないという趣旨をあえて世界に大きく御理解いただきたいということも気持ちの中にはあっただろうと思います。 であるがゆえに、今お話しのように、その写真を使われたことが、すなわち米国において今の日本における諸法律案に対しての対応とか、あるいはアジア諸国において日の丸・君が代の国旗・国歌の問題について、その気持ちのあらわれとしてそ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) これは、今現在衆議院におきまして法案が提案されて御審議をされておられるところでございますので、そうしたところで十分御議論されておると思います。 私自身は、今国旗・国歌の問題につきまして、過ぐる大戦の時期における国民の国旗・国歌に持つ感情については、かなり世代を上にする方々にはそうしたお気持ちも全くないとは申し上げませんけれども、しかしこの戦後だけでも半世紀にわたる期間、国民的な考え方としては、これからの二十一世…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 国会において十分御審議をいただきたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 個人的というよりも、自由民主党の議員という立場もありますし、一連の政策を遂行する与党という立場もございますが、いずれにいたしましても、これを考えますれば、円高の進展から冷戦終結による大競争時代の本格化に至るまで、国際経済環境は八〇年代半ばから大きく変化を遂げてきたところであります。九〇年代に至り、国内におきましてもバブル経済の破綻、人口構成の変化や消費構造の多様化が明らかになり、従来の我が国の経済システムが抜本…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 大変関心を持っておりますが、残念ながらまだ伺っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) このたび、国民の健康をダイオキシンから守ることを目的とするダイオキシン類対策特別措置法が議員立法によりまして成立をいたしましたこと、政府といたしまして深く敬意を表するものでございます。 ダイオキシン対策は、国民一人一人の安全性を確保し、安全へのかけ橋を築いていく上で重要と認識をいたしており、これまでも政府一体となって取り組みを進めてきたところではあります。今後は、法が成立したことを真摯に受けとめ、地方公共団体と…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) まさに環境省として出発をするわけでございますので、そのための準備怠りなく対処していきたいと思いますし、庁から省に格上げされたこのゆえんのものも、国民に対する責任と政府の中での環境省の重さということがあるかと思いますので、その十分な配置その他、環境省にふさわしいものにしていくべくこれから最善を尽くしていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) まず、私から御答弁申し上げますが、なかなか難しい問題であろうと思います。 ただ、山下委員も中学、高校の教諭として青少年の教育に携わった御経験も持っておられるわけでございますので、いろいろ御苦心もあったことだと思っております。 青少年について、お話しのように、いろいろと不良化あるいは麻薬の汚染の問題、性犯罪等々、大変暗いニュースばかりが非常に報道されるわけでございますが、もちろん、こうしたことは改めていかなければ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) かけがえのない地球を守り、これを子孫に引き継いでいくことは私たちに課せられた最も重い責任の一つであります。 この責任を果たすべく、地球温暖化問題への対応、ダイオキシン対策などを進めることによりまして環境への負荷の少ない循環型経済社会を実現するとともに、国際的な取り組みにリーダーシップを発揮していくことが必要であると考えております。 このような認識のもと、環境行政の充実強化を図るべく環境省の創設も決定されたところ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) これは省庁改革法案の審議のときにも御答弁申し上げておりますが、いよいよ環境省の体制に入っていくわけでありまして、この環境省にふさわしいものとなるよう十分努力をいたしていきたいと考えております。 環境省への環境関係行政の一元化につきましては、中央省庁等改革基本法の趣旨にのっとりまして環境省設置法が成立いたしておるところでありまして、さらに具体化の作業を進めてまいりたいと考えております。 御指摘の附帯決議、今、先生…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘をいただいておりますとおりでございまして、環境省の組織、定員及び予算につきましては、今後の予算編成におきまして具体的に検討することとなりますが、今後の環境省の体制については、申し上げてまいりましたとおり、平成十三年一月の新省発足時に組織、定員等の体制の充実強化を図り、環境省にふさわしい体制を整えるように十分努力したいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 今お話のございました風力発電あるいは太陽光発電等自然エネルギーに関しまして、地球環境問題への対応及びエネルギーセキュリティー確保の観点からその開発、導入を積極的に促進することが重要であると考えます。一方、自然エネルギーは安定性や経済性の面に課題があるため、平成十一年度予算におきましても風力発電や太陽光発電の開発、導入、促進等の措置を拡充しておるところでございます。 今、先生から大変セキュリティーの問題については…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 平成七年六月に実は率先実行計画というのを閣議決定いたしておりまして、リサイクル品の使用を政府全体として進めることといたしておりますが、今それぞれ関係省庁の責任者から御報告がありましたとおり、なかなか制服というものをリサイクルするということの難しさもあるのではないか。一部たしかアジアでしょうか、カンボジアなどに少し移転して利用するようなことができないかというようなことも考えて、あるいは若干実行したかとも思いますが…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほども山下議員にもお答え申し上げましたが、今般、議員立法によりましてダイオキシン類対策特別措置法が、長年の懸案でございましたが、これが立法されたということを大変意義深いことと考え、政府といたしましては、この立法の趣旨を踏まえ、行政の立場からこの問題を解決するために懸命の努力をいたしていきたいと思っております。 いずれにいたしましても、法が成立いたしましたことを真摯に受けとめ、その適正な運用を図り、ダイオキシン…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘のとおり、我が国経済は依然として厳しい状況にありますが、昨年来の需要面を中心とする各般の政策効果が浸透し、このところやや改善をいたしております。本年一―三月期の実質国内総生産速報もこうした景気判断を需要面から裏づけるものと考えております。 これらの動きを力強いものとし、雇用不安の払拭を図るとともに、我が国経済の再生に結びつける緊急雇用対策及び産業競争力強化対策を先般決定いたしたところでございます。こうした…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) これも、十一年度予算審議に当たりまして当委員会でもしばしば御議論のあったところでございますけれども、それは税は安いにこしたことはないというのは一般的に国民が願っておることだろうと思います。 しかし、政府としては、消費税の二%の増徴につきまして、これは諸般の政策を遂行する上でやむを得ないこととして国民の理解をぜひ求めたいとお願いをいたしておるところでございまして、現在はこれを引き下げるような考え方はございません。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) これは何度も同じ答弁になるかと思いますけれども、現在、この五%という消費税につきましては、二%引き上げを申し上げた一%は地方にも回しておるわけでございまして、そういった意味でこれを引き下げて中央、地方の行政は行い得ない、こう考えておりますし、特に社会保障関係の予算が歴年増大している中で、少なくともそうした面の政策を遂行する上ではやむを得ないこととして御理解を願いたいと思っておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 十一年度予算並びに今お願いをしております補正予算も含めまして、政府としては現在の一般政府総支出につきまして、これを変更するつもりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小渕恵三君) 介護保険制度における国庫負担割合をふやすことは大変難しいことであります。保険料が高額にならないように配慮すべき旨の市町村からの要望のあることは承知をいたしております。 こうした要望につきまして、各市町村が介護保険事業計画の策定過程において見込むこととされている介護サービスの必要量を国に提出いただくこととしていることから、その集計に基づく給付費の推計等を踏まえた上で対応を検討することといたしておるところでございま…