P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会45 件・45%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 どうもいろいろありがとうございました。 いささかしつこい風邪を引いておりまして、大変お聞き苦しいことがあったかと思いますが、お許しをいただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 おはようございます。 私のような者に質問の機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。自由民主党の小泉でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 与えられた時間は余り多くありませんので、若干の事項について質問をさせていただこうと思うんですけれども、二十一世紀という世紀は、二十世紀から非常に多くの負の遺産を引き継いで出発した、ある意味では大変不幸な世紀であるというような表現がされますけれども、この公害とい…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 背景の大きなものとして高度経済成長ということがあったという総括的な御意見をいただいたわけでありますけれども、もう少し具体的に踏み込んだ背景分析ということにつきまして御見解を伺いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 私もそのとおりだというふうに思います。また、知識の不足ということもあったのではないか。そういう意味で、今後、学校教育あるいは社会教育の中でも、この辺にかかわった、二度とこういうことを起こさないというような方向での教育というものも考えられなければならないんではないかというふうに思います。 昨日も議論がありましたけれども、やはり経済成長と環境の保全ということをどういうふうに両立をしていくかという…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 私、本当に環境省はよくやっていただいているなという印象を強く持っておりますし、この印象を今後も引き続き持ち続けたいなということで、これからのお取組に心から大きな期待をしておることを申し添えておきたいというふうに思います。 今回の提案はこの法案の一部の改正ということでありますけれども、実際に公害を取り巻く様々な状況の中で、この補償制度というものが果たしてきた役割というのは非常に大きいと思います…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いをしたいと思います。 さて、昨年の十月の末でありますけれども、東京地裁が大気汚染、特に自動車の排気ガスと呼吸器系疾患との因果関係というものを認めて、国と東京、それから首都高速道路公団に賠償を命じる判決を下しました。この判決に対する対応が国と東京都では全く異なっておるわけであります。この事実は国民にとっては非常に分かりにくい事実であるのではないかというふうに思います。 そこ…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 因果関係、科学的知見ということにつきましては、私は後でまた若干私見を申し述べさせていただくことにしますのでここまでにしますが、ただ、判決が採用しております大きな根拠に千葉大学の調査というのがあるわけでありますけれども、これは一方では説得力を持つようにも扱われているわけですけれども、国としてはその点については認め難いという姿勢ではないかと思うんですが、その辺の事情につきましてもう少し詳細に御説明をい…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 私も、いささか母集団が小さ過ぎるということにつきましては同感であります。 それでは次に質問を変えさせていただきますけれども、公害による健康被害者というふうに認定をされた人は、昭和六十三年の第一種地域の指定の解除以来、減少をしております。平成元年では十万七千人ほどおいでになった方が、十四年の三月では五万七千人余りになっておいでになると。これはもちろん、指定の解除がされて新たな認定をしないということですから当然のことなわけであ…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 まだまだお聞きをしたいこともあるわけですけれども、時間がありませんので、今度はお金にかかわる事項につきまして若干の質問をさせていただこうと思います。 先ほども申し上げましたけれども、平成十四年度では予算ベースで六百九十六億円が補償を給付をされるということになっているわけですけれども、大変膨大な金額でありますが、前年度までのそれでは決算のベースでどれほどの補償給付が総額としてされたのか、お教え…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 非常に大きな金額が支出をされているわけですけれども、この金額を公害の未然防止であるとかいうような前向きな支出に使われればこれがどれほど大きな効果をもたらしただろうかということを考えるときに、私は非常に悲しい思いにもなるわけですけれども、いずれにしましても、先ほど公害発生の背景の分析についても言及があったわけですけれども、やはり、小泉首相もよくおっしゃいますが、歴史に学ぶということは大切なことでありまして、この公害という悲し…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 ただ、排出ガスというものの量というのは、車の重量ではなしにむしろ排気量の方に何ですか、大きく左右されるのではないかと思いますので、重量税よりもむしろ排気量というものを基準に取った方にシフトしたらいいのではないかというような考えを私は持っております。 補償給付の財源というのは、内訳は固定発生源が八、それから今、自動車が二という割合で負担をされているわけであります。固定発生源につきましては、全国のばい…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうしても六十三年以前にこだわらざるを得ないということかと思います。ありがとうございました。 それで、今の固定発生源の汚染負荷量の負担金というのが、旧の指定地域とそれ以外の地域では随分違いがあるように思います。都市によっても違いがあるようなんですけれども、この辺の事情について、御説明をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ちょっとこれ前後、私の質問の仕方が悪いのかと思いますが、指定地域外から賦課金というものを徴収できるということについての理由付けについてもう少し御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 それでは次に、予防の問題について若干の御質問をさせていただきたいと思います。 公害健康被害補償予防協会、これは協会独自が実施をされる予防事業、それと地方公共団体が取り組まれる予防事業への助成という形で健康被害予防事業に取り組まれるということになっておるわけですけれども、先ほども多少言及をいただいたわけですけれども、その取組の状況について若干お聞きをしたいのと、あわせまして、予防事業という観点から、…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 もう時間がなくなってしまいました。 最後になるかと思いますが、せっかく副大臣においでいただきまして、ちょっと御意見をお伺いしたいと思いまして。 私は、かねてから環境の日というものを国民の祝日にせよという主張をしてきた人間であります。これにつきまして、副大臣の御見解を是非お伺いをしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 精一杯頑張りますので、どうぞそのときにお力添えをいただきますようにお願いをしておきたいと思います。 もう一点といいますか、通告しておったわけですけれども……

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 はい、せっかく大臣においでをいただいてお答えをいただきたいと思っておったこともあるわけですけれども、またの機会に譲ることをお許しをいただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○小泉顕雄君 ありがとうございます。多くの省でいろいろなメニューが準備をされているということで評価をさせていただきたいと思いますけれども。 平成十五年の予算の編成の段階で、これまでありました市町村障害者生活支援事業というのと、それから障害児地域療育等支援事業という二つの事業がなくなるということになったようであります。それを受けまして、実際に今サービスをやっておる市町村、大変にお困りになられたという話を聞いております。新たにどういうふうに…

自由民主党・保守党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 おはようございます。自民党の小泉と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 与えられた時間がわずかしかありませんので、若干の事項について質問をさせていただこうというふうに思います。 この自然再生推進法案につきましてはいろんな意見がありまして、私のところにもいろいろなファクスなどが寄せられているわけですけれども、この法案が理念としているところ、あるいは目指そうとしているところというのは、私は大変大きく評価ができるというふ…

自由民主党・保守党2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 この法律では、特に私の関心のある文言として、自然再生事業を他の公益との調整を図りながらというような記述があります。実際に、この主務大臣というのは環境大臣、農林水産大臣、国土交通大臣ということになっているようですけれども、とりわけ環境大臣の責務というのは大きいものがあるというふうに思います。 そこで、特に環境大臣が農林水産大臣あるいは国土交通大臣、さらには都道府県の知事さんであるとかあるいはN…