小泉顕雄
会議録に記録された「小泉顕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会45 件・45%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 大いに力を発揮をしていただきますことをお願いをしておきたいと思います。本当に公益との調整というのは多くの苦労を伴うものではないかと思いますだけに、よろしくお願いをしておきたいと思います。 続きまして、文部科学省に若干の質問をさせていただきたいと思います。 この法案では、自然再生事業の当該地域というものを自然環境学習の場として整備をしていくというような方針がうたわれております。私は、これは非常に大切な視点だと思いますし、この…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 もう時間がなくなりましたけれども、例えば医師を目指す高校生が高等学校で生物を履修していないということがあって、これが非常に大きな問題だということが最近言われるようになったように聞いています。私は、今のお話はよく分かるわけですけれども、特にこの自然再生事業とかあるいは自然と取り組む場合の重要な概念とかいうことについての生物教育というのは、私は今の日本においては必ずしも十分でないという認識を持っており…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 終わります。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 御苦労さまでございます。自民党の小泉でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 発議者の先生方には、環境問題あるいは自然の保全ということが大変重要な課題になっているという現実を直視をいただきまして、このような評価すべき法案を提出をいただきましたことに、まず最初に深い敬意を表しておきたいというふうに思います。 時間が余り与えられておりませんので、若干の点について質問をさせていただきますけれども、私が、大変恥ずかしい話で…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。本当に勉強は十分でありませんので、お許しをいただきたいと思いますが、──はい、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただこうと思いますが、この辺が特に本当に私は不勉強だなと思いながら質問をするわけですけれども、この法案では、まず基本方針という言葉があります。それから自然再生協議会という言葉、あるいは自然再生事業実施計画、あるいは自然再生推進会議、さらには自然再生専門家会議ですか、いろ…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 本当に公益の調整ということは難しい問題がありまして、私はかつて、私は京都の丹波というところの出身なんですが、そこにアユモドキという特別天然記念物の魚がすんでおるんです。これの保護活動をやったんですが、これをいわゆる生息地で個体数を回復をしていくというふうに取組をすると、例えば農業用水の改修の問題なんかが非常に密接に関連をしてきまして、その辺の要するにやっぱり地域の農業をきちっと円滑に進めると…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○小泉顕雄君 どうも大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 今回、大変評価できる法案を議員立法で作っていただきましたが、そのエネルギーを引き続きその六月五日に、環境の日に向けて更に傾注をいただければ、これに過ぎる喜びはございません。 以上で終わります。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○小泉顕雄君 失礼します。 限られた時間の中で多方面の御視察をいただきまして、大変御苦労さんでございました。 お話をお伺いしていまして、一つはNGOが非常に大きな役割を果たしているということ、それからもう一つは、障害者の問題であってもDVであっても、あるいは児童虐待であっても、その救済のシステムというのが非常に整っていたというのが大きな柱ではなかったかと思うんですけれども、なるほどそのようなものかなというふうに私も漠然とした印象を持ちま…
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○小泉顕雄君 自民党の小泉と申します。 参考人の皆様方には、それぞれのお立場で、大変貴重で、しかも示唆に富む御発言をいただきましたことを心からお礼を申し上げたいと思います。 改めて言うまでもないわけですけれども、環境問題というのは二十一世紀の人類の命運にかかわる問題でありまして、先ほど横山参考人もおっしゃいましたけれども、本当に二〇二〇年ごろに地球が破局云々ということも現実化しかねない問題ではないかというふうに思っております。とりわけ、…
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれでとどめさせていただきますが、今、山路参考人が国民運動というものの必要性をおっしゃったわけですが、六月五日が毎年環境の日ということで指定を受けておるわけですけれども、私は今、その日をもっともっと質的に意義あるものに高めていくべきではないかということを申しておりますことを申し添えまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 純一郎ではありませんで、顕雄でございます。 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。 先日の大木大臣の所信を受けまして、今後の環境行政につきまして質問をさせていただきたいと思います。何分にも未熟な新人でございますけれども、京都で開催をされましたCOP3において、当時の環境庁長官として議長の大役を見事にお果たしいただきまして、京都議定書の採択に大きな足跡を残された大木大臣が再び我が国の環境行政のトップに立っていただ…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 そこで、まず温暖化対策についてお伺いをしようと思いますけれども、今年のヨハネスブルク・サミットを念頭に置いて、政府の方では今国会において京都議定書の批准のための様々な手続を取るということが繰り返し表明されているわけですけれども、一方、経済界あるいは産業界、更には政治家の中にもおいでになるわけですが、我が国が批准をすることについて慎重な対応を求めると、そういう声が多くあることも事実でございます…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 産業界へのメッセージも発していただきたかったんですが、結構でございます。 それでは次に、温暖化による多方面への様々な影響について具体的に質問を少々させていただこうと思いますが、気象庁の方にお伺いをしたいと、教えていただきたいわけですが、温暖化が進みますと様々な気象上の問題が生じるということが指摘をされております。 例えば、台風の大型化ということも言われているわけですけれども、振り返ってみまし…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。多少安心もしました。 ただ、気象現象だけではなく、温暖化というのは国民生活の多くの面に大変重大な問題を生じる危険性が指摘をされております。その対策も今後重要な課題ではないかと思いますが、例えば海面上昇によって発生をする国土の保全あるいは塩害の問題、あるいは本来我が国では発生をしない疾病の増加でありますとか農林水産業への悪影響など、数多くのマイナスの影響が予想をされるというふうに言われております…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 温暖化の対策というのは、まず大きな排出源に対してあれこれの対策を講じるということが当然まず大切であるということは言うまでもありませんで、今後は産業界に対する種々の対策が次々に打ち出されていくんではないかというふうに思いますけれども、一方では、経済成長とのバランスに十分配慮しながら、一人一人の国民による生活の見直しといった取組、これを積み上げていくことが必要であるというふうに考えております。 …
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 関西弁を聞きますとほっとします。私もできるだけ関西弁に戻るようにして質問を続けさせていただきますが。 いずれにしましても、この取組というものを実効性のあるものにするためには、分かりやすい言葉で分かりやすく説明をしてあげるということ、庶民の目線に合った啓蒙活動というのが必要でございます。 所信の方では、国民一人一人の生活の見直しに向け理解と行動を呼び掛けていくということが述べられておりますが、…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 もちろん気体というのは温度で非常に体積が変わるということは承知をしておるわけですけれども、それは平均気温であるとかあるいは平均気圧というものを中心として考えればいいことではないかなというふうに私は思っております。 それから、まだほかに温暖化対策の重要な柱として、今、先ほども申しましたけれども、植物による二酸化炭素の吸収という問題があります。この観点からは、やっぱり積極的な緑化事業というものの…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。積極的にお取組をいただきたいと思います。 さて、次の質問に移らせていただきますが、所信では、二十一世紀は環境の世紀と言われると述べられておりますけれども、一方では心の世紀などとも言われますように、この世紀が前世紀から引き継いだ多くの負の遺産の解消のためには、自然のみならず、人間の心の在り方というものも問い直されている世紀であるというふうに考えられようかと思います。 豊かな自然と豊かな心の回復が…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 今御紹介にありました特に百二十一種類でもいいわけですけれども、そのそれぞれの種につきまして、特にこの保護事業というのが積極的に進められている種についてお教えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 それでは引き続いてお尋ねしますが、今御紹介がありましたいろいろな種ですけれども、そういうその保護に該当する生物、動物が生息をしている地域におきまして、その種の保護ということを特に中心として啓蒙活動あるいは保護事業を進めるために、拠点施設といいますか拠点整備というものがされている種があればお教えをいただきたいと思います。