小泉顕雄
会議録に記録された「小泉顕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会45 件・45%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 いろいろ積極的な取組をいただいていることは大変すばらしいことでありますし、一部の種では成果が生まれているということで喜んでいるわけですけれども。 具体的に、トキあるいはコウノトリ、この二種で結構ですが、この保護ということにつきまして、これまでの取組、さらにはその取組のために投入された予算について、分かる範囲でお教えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 ちょっと時間の配分が非常にまずうございまして、ちょっと大急ぎであとは進めたいと思いますが。 私はかつて、これは世界で二か所にしか生息をしていないと言われるアユモドキという魚の調査に取り組んだことがあります。この魚の保護をめぐりましては、京都府は一定のお手伝いもいただいたわけですけれども、国の方から積極的な御支援というものをいただいたようには記憶をしていません。このことも質問しようと思いました…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 根絶のために取り組んでおられる種と、今のウリミバエでは根絶できたという事例があるということでございます。ウリミバエは不妊化という手法を用いて根絶に成功したということですけれども、こういうようなものはブラックバスであるとかブルーギルとかいったような魚については適用できるのかどうか、お教えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 大変私の時間の割り振りがまずうございまして、あと環境ホルモンの問題、それから今後のエネルギー問題、さらには環境教育ということについて通告をさせていただいておったわけですが、ちょっと私の持ち時間がなくなってまいりましたので、これはまた後日にでも質問をさせていただく。私自身は非常に大切な問題意識を持っておりますので、後日に必ずどこかの場で御質問をさせていただこうと思います。 それで、締めくくりの…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○小泉顕雄君 ありがとうございます。 私自身も、大変身近に虐待を受けた子供の実態を知っております。例えば食事を、全くということはないですが、与えないとか、あるいは衣類も十分に与えない、何よりも家族の中に入れないというようなことで、大変小さい時分から虐待された事実を知っているんですけれども、結局、その子供は成長するに従って小学校で問題行動を起こすようになりまして、学級崩壊の原因をつくるような行動にも走りましたし、最終的には刑事事件を起こし…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小泉顕雄君 自由民主党の小泉顕雄でございます。 時間が十分あるわけではございませんので、三ないし四点につきまして厚生労働省並びに警察庁に質問をさせていただきます。 スタートして間もなく一年を経過しようとしているこの二十一世紀ですが、心の世紀であるとか環境の世紀であるとかいろいろな表現がされていますけれども、いずれにしてもこの世紀は前の二十世紀から非常に多くの負の遺産を引き継いだままスタートした、どちらかといえば出発の時点では大変不幸な…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 極端な現象の場合には、明確に虐待であり、明確にしつけであるということも言えると思うんですけれども、非常に私はグレーゾーンが多いかなというような気持ちがしておりますので、先ほどの質問をさせていただいたわけです。 虐待ということになりますと、暴行とかあるいは傷害などの犯罪行為にもなるわけでして、虐待と認定されれば警察力が行使をされるということになります。今言いましたように、私の感覚としてしつけと虐待の…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。非常に難しい言葉が続きまして、後ほどゆっくり勉強したいと思います。 次の質問に移らせていただきますが、ある調査によりますと、児童虐待事件というのは、平成十年度に比べて平成十二年度ではほとんどの都道府県で三倍近く、あるいはそれ以上の増加を示していると言われております。昨年十一月の法の施行後でありましても、減少するどころかむしろ増加する傾向があるとも言われております。 このような傾向を事実としてお…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小泉顕雄君 どうも過分なお言葉をいただきまして、ありがとうございました。残念ながら私、大変生臭でございますので、十分御期待にこたえられるか自信がありませんが、法律の立法の趣旨あるいは法律の精神の浸透について、再度南野副大臣の御所見をお伺いしようと思いましたが、時間もありませんので次に移らせていただきたいと思います。 次に、虐待の加虐者、被虐者、要するに当事者の特性ということについて教えていただきたいというふうに思います。 言うまでもあ…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 虐待を受ける側の子供が、例えば精神的な障害であるとかあるいは肉体的な障害というものを持っていて、その子供たちがさらに虐待ということで大変悲惨な状況にあるということは本当にもう言葉にあらわせないような悲惨なものだと思います。特にその辺の対策は今後も十分お願いをしたいと思うわけです。 いずれにしましても、児童虐待というのは決してあってはならないことなわけですから、法律の施行というだけではなくて、…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○小泉顕雄君 自民党の小泉でございます。 この七月の選挙、比例区の方で国会の方に送っていただきました。全くの新米でございますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 新米でございますので、最初にこの共生社会に関する調査会という名前を聞いたときに、私は共生というものが示している内容というのは、広く自然との共生というようなことまで含めて調査をされる会かなというような印象を持っておったんですけれども、先日、理事の先生からお話をお伺いした…