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自由民主党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2003/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会45 件・45%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 この法案によりますと、いわゆる環境教育というものにつきまして環境大臣がかなり積極的にかかわっていただけるような方向が示されております。 従来、教育といいますと、文部科学省のそれこそもう独占的な問題であるというような認識もありまして、特にこの教育の問題につきましては縦割り行政というものの問題が指摘をされているわけでありますけれども、今言いましたように、これからは環境大臣が主体的に学校教育、さら…

自由民主党・保守新党2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小泉顕雄君 是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 先ほど言いましたけれども、私自身は環境教育というのは環境省の仕事の中の非常に大きなものであるというふうに理解をしております。積極的に子供たちの健全育成といいましょうか、子供の心の、あるいは自然観の豊かな育成のためにも環境省がどしどし発言をしていただけるようにお願いをしておきたいと思います。 この法律ができますと、この法律が本当に実効のあるものとするために温かい血を流していかなけれ…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 おはようございます。よろしくお願いをいたします。 環境問題が大変深刻な中で、種の保存ということを通して生物の多様性を維持をしていこうということにかかわって、今回この種の保存の法案改正につきまして質問をさせていただけることを大変私は大きな喜びと感じております。 まず最初に、一点お聞きをしたいと思うんですけれども、この改正のポイントであります国際希少野生動植物に係る登録認定関係事務というものを国が指定をする公益法人から登録機関…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。厳正な執行というか、監視といいましょうか、お願いをしておきたいというふうに思います。 さて、非常に日本の自然、自然というものは基本的にそうなんでしょうけれども、非常に多様なものであります。自然というものが持っているこういう多様性というものを維持するということは、単に自然の保全とかあるいは保護という問題にとどまらず、我々人間の人生観であるとかあるいは自然観といったものを豊かに育成をしていくためにも非常…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 さて、多様性を維持する、あるいはそれぞれの個々の種というものの保全あるいは維持というものを図っていくということと、公益というものを優先をしていろんな課題に取り組む場合に、非常に難しい問題が生じることが多々あるわけでありますけれども、大臣は種の保存ということと公益との調整ということについてどのようなお考えをお持ちか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。そのような方向でのお取組を是非お願いをしたいというふうに思います。 結局、公益というものがどうしても優先をされなければならないということが私は当然あると思います。それは仕方のないことでありまして、やはり公平な行政サービスというものを提供していく上では、例えば道路を新設するあるいは河川の改修を行うということは、これは必要なことであります。ただ、むしろその場合には、公益との調整を図りながらそういう…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 いろんな取組がされているというふうには、それは評価をしておるわけですけれども、ただ、私は二千六百六十三というこの種類数の多さを思うときに、必ずしも、何といいましょうか、それぞれの種の保存ということについての取組は十分ではあるとは言い切れないというふうに思っております。 今、博物館あるいは水族館、動物園の話題も触れていただきましたが、また後ほどそれについても少しお聞きをしていきたいと思います。 この…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 本当に是非よろしくお願いをしておきたいと思います。本当に、早晩いなくなってしまうと思います。 先ほども少し言いましたけれども、私は、もちろんそれは地域を指定いただくことも大切なことでありますし、その自然の状況そのままで保護、保全ということを図っていただくことも大切なことだと思っていますけれども、しかし、どうしてもやむを得ない事情というものはいろいろあるわけであります。だから少なくとも、公益を優先する場合には、その代償的な考…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 その基準の第二条におきましては、都道府県や市町村は多様な分野にわたる資料を扱うよう努めるというふうに規定をされております。もし仮に、その多様な資料の中で、ある資料が学術上あるいはその他の理由から非常に貴重なものであるというふうに判断をされるとすれば、私は、単に市町村は博物館を設置するように努めるというのではなしに、むしろ積極的に博物館などを設置をし情報を提供していくというような責任が生じてくるので…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 ありがとうございます。不健全ではないようでありますので、感謝をいたします。 私は、もっと本当は積極的に、やっぱり当該地域の中に貴重な考古的な遺産であるとかあるいは自然科学的な資料があるとすれば、私はやっぱり地方自治体の責任で積極的にこれは博物館というようなものを運営をしながらその啓蒙に努めていかなければいけないというふうに思っておりますので、どうぞ文部科学省の方からもそういうような御指導をいただければ大変うれしいと思います…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。もうどうも時間が余りなくなってまいりました。 アユモドキという具体的な魚種の名前を挙げていろいろお尋ねもさせていただいたわけでありますけれども、質問の中でも申し上げましたように、私は、こういう本当に絶滅に瀕しておる魚種というものの遺伝子、系統というものをどこかできちんとプールをしておいて、もし自然に復帰させてやれる条件が整ったときにはきちんと復帰がさせられるという体制を取っていただきたいと思い…

自由民主党・保守新党2003/06/04

156参議院 環境委員会 第13号

○小泉顕雄君 自由民主党の小泉と申します。 今日は、参考人の先生方には、大変お忙しい中お出ましをいただきまして、それぞれのお立場で大変貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございます。参考人の皆様方には、それぞれのお立場で廃棄物処理の問題に非常に活発なお取組をいただいておりますことに改めて深い敬意を表したいというふうに思います。 私も、あしたは青森、岩手の県境の方に視察に出掛けさせていただくわけですけれども、先ほど来、…

自由民主党・保守新党2003/06/04

156参議院 環境委員会 第13号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 本当におっしゃるように、人材確保ということもなかなか難しい問題が起こってこようかなと思っております。それもお聞きしたかったわけですが、お答えをいただきましてありがとうございます。 それで四人の参考人の皆さん方にお伺いをしたいと思いますが、産業廃棄物税と罰則についてお伺いをさせていただきます。 既に多くの自治体では産廃税というものが導入をされましてそれぞれ一定の役割を果たしているわけですけれども、自…

自由民主党・保守新党2003/06/04

156参議院 環境委員会 第13号

○小泉顕雄君 どうもそれぞれに大変貴重な御回答いただきまして、ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。 大まかな事項につきまして何点か質問をさせていただきたいと思いますけれども、この法案の質疑に入ります前に若干お尋ねをさせていただきたいことがあります。 それは、今や国民の中のアイドルと言ってもいいように思うんですけれども、タマちゃんの問題であります。タマちゃんの右目の上に釣針が刺さっているという悲しいニュースがあるわけでありますけれども、この釣針でありますとか、あるいは釣り…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 いろいろな考え方の方がおられていろいろな対応をしておられるわけでありますけれども、よろしくどうぞ、本当に調整なり助言をしていただきたいというふうに思います。 それでは、法案の方の質疑に移りたいと思いますが、環境事業団は現在まだ継続中の事業もたくさん持っておられるようでありますし、さらには非常に巨額に上る債権も抱えておられると、非常に課題が多い現状であろうかと思います。 特殊法人を整理合理化を…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 適切というのは非常にいい言葉だなと思いますが、いずれにしましても、これまでに行われてきました、あるいは現在も行われている事業につきまして十分に検証をしていただきながら、何のためにこういう二つの新しい法人を作ったのかということがきちんと理解ができるようにしていただくとともに、さらには、そういう道を取ったことが正解であったというふうに後世から評価をいただけるように私は期待をしておきたいというふうに思います。 次に、再生保全機構…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 どうぞよろしく、後退のすることがないようによろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、PCBの関連につきまして質問をさせていただきますが、現在は事業団の業務の一つでありますPCBの処理、これだけに限定をして特殊会社を新たに立ち上げようとしておるわけですけれども、このPCB処理というのは、三十九戦三十九敗という有名な言葉があるわけでありますけれども、これまでことごとくうまくいかなかった、遅々として進まなかったという非常に…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 本題からちょっとそれるのかもしれませんけれども、先日も神戸のある建物から、PCBを含んだ製品が使用されているというような事実が報道されましたけれども、そういう建築物の中にもPCBが入り込んでおるということが明らかになったわけですが、柱上トランスですか、トランスであるとかコンデンサーであるとか、そういうようなものではなしに、これまでに使用されたいろいろな製品の中に含まれておるPCB、そういった…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 いずれにしましても、PCBにつきましては非常に不安の多い物質でもありますので万全の対策をお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、地球環境基金のことにつきまして若干質問をさせていただきたいと思います。 海外に出てみますと、国際協力ということで我が国からの資金援助によって建造された施設でありますとかあるいは購入された物品というものが、これが残念ながら十分に活用をされていないというような事例が多いということを聞いたこと…