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自由民主党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会45 件・45%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 この二酸化炭素の排出量を削減をするという一つの方策として、私はバイオマスの活用というのが非常に意義のあることだというふうに思っております。 私は京都の人間ですけれども、京都市ではバイオディーゼルを導入をして、家庭から出る食用油を回収してパッカー車を走らせているというような取組もあります。あるいは、この間も環境省が何か実験をされているそうですけれども、エタノールと混合した燃料で車を走らせるとい…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 是非、積極的に活用をお願いをしたいと思います。 化石燃料は間もなく枯渇をしてしまいますけれども、バイオマスはこれはもう無尽蔵であります。太陽エネルギーと同じでありまして、本当にいつまでたっても使えるエネルギー源として持続することができますので、何としても私は大いにこれを活用をしていただきたい。植物の残渣から作った燃料で車が走れるようなことになれば、本当に私はすばらしいことであるというふうに思いますし、そういう日が一日も早い…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○小泉顕雄君 自由民主党の小泉と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 先生方には、大変お忙しいところをお出ましをいただきまして、これまでの大変貴い御経歴に基づいて貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 本日のこの公聴会のテーマは多岐にわたっておるわけでありますけれども、時間もありませんので、特に私が関心のあります一点について、これは私だけではなしに、今回の国会では司法制度改革関連の法案が十本ほど提出をされておる…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。

自由民主党2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 おはようございます。自民党の小泉でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ここ最近の新聞をちらちらと見ておりまして、日本沿岸の海水面の水位が過去百年で最高を記録をしたというようなニュースとか、あるいはこの四月が東京都心の平均気温がこれまでになく異常に高温で推移をしたというような報道がありました。 地球環境問題というのは我が国だけではなしに全地球的な大きな課題でありまして、それぞれの国々がそれぞれの立場でいろいろこの…

自由民主党2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 陸上処分を進めるということも方法でありますけれども、やはり基本的には廃棄物をいかに減らしていくかということが一番大切かと思いますので、その辺のお取組を強力にお進めをいただきたいと思います。 また、加藤副大臣には、環境教育の重要性あるいはまたバラスト水の問題の緊急性、重要性につきましても、本当に私と認識を同じゅうしていただきまして大変心強いわけでありますけれども、今後ともひとつよろしくお願いをしてお…

自由民主党2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 いずれにしても、投棄したものが、物によれば拡散をすることが非常に困るものもあるわけであります。また、一方では拡散を速やかにさせた方がいいようなものもあるというようなことでありますが、いずれにしても海域の選定ということについては、その及ぼす影響から考えて十分慎重であってほしいなというふうに思います。 今度の改正によりまして、環境大臣による許可制度というものが導入をされていくわけでありますが、実…

自由民主党2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 できるだけ早く実効あるものになることを祈っております。 続きまして、諸外国についての働き掛けの話題に移りたいと思いますが、二〇〇三年の十月の時点でこのロンドン条約の締約国が八十か国と一地域と、九六議定書の、つきましては十九か国が批准をしているということであります。 これも新聞によりますと、長崎県の対馬ですけれども、ここは中国の方から流れてくる漂流ごみで本当に御苦労しておられるという話が報じられておりました。これは海洋投棄と…

自由民主党2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 小池大臣のこの国際的な舞台におけるそのリーダーシップというものを存分に発揮をしていただきまして、決して日本海がごみ捨て場のような海にならないように心から念じまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 どうも今日は四人の参考人の方、大変早朝からお出ましをいただきまして、先ほど来それぞれの専門のお立場から貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、ありがとうございました。 私、自民党の小泉と申しますが、限られた時間でありますけれども、質問をさせていただきたいと思います。なお、四人の皆さんにそれぞれに質問ができないかもしれませんけれども、あらかじめお断りをしておきたいと思います。 まず最初に、この法案の前提というのは、生物の多様…

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 私も、複数の外来種が生息しているところで特定の外来種に対して働き掛けをすると予想もしなかった問題が起こるというような事例がありまして、本当にこの問題は複雑だなというふうに思ったわけですけれども、いずれにしても本来の固有の多様性というものを守っていくことの重要性、固有の多様性というものが持っておるものの価値というものをやっぱりできるだけ低年齢の段階からきちっと定着をさせていくようなシステムが、教育上…

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 はい。

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 話は変わりますが、政府案では、特定外来生物駆除をしていくというときに、国と地方公共団体あるいはNGOがきちっと協力をし合いながら事業を進めていくということが書かれておるわけですけれども、草刈参考人はこういう問題についてのNGOの指導的な役割を常々果たしてきていただいているわけでありますけれども、この法案が成立をしたという前提に立って、これからWWFとしてはどういうような役割を果たしていただけ…

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。是非しっかりとした協力関係を持ち続けていただいて、いざ防除とかいった具体的な事業があったときには効果があるような取組を進めていただきたいと心からお願いをしたいと思います。 先ほどマイクロチップの話が出まして、対馬の方ですか、の野猫のお話がありましたけれども、かなり具体的に成功をしていらっしゃるのか、現況をお聞かせをいただきたいのと、あわせて、特定外来生物のこれからの管理とか取組ということを念頭に置い…

自由民主党2004/04/13

159参議院 環境委員会 第6号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。

自由民主党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 おはようございます。自民党の小泉でございます。 外来生物がいろいろ国内に入ってきまして、我が国の固有の生態系が攪乱をし、あるいは生物の遺伝子あるいは系統性といったことの保持についていろいろ心配が出てきた今日、こういう法案が提案をされてきたということは非常に意義のあることだというふうに思います。 最初に、この法案の一条、二条、目的あるいは定義等にかかわりまして質問をさせていただきたいと思いますけれども、この法案では、生態系あ…

自由民主党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 特に、希少種に対してその圧力として働くというようなことは本当に深刻な問題でありますので、早急な取組が必要かなというふうに思います。 今、大臣も多様性という言葉をお使いに今なっているわけでありますけれども、最近、この生物多様性ということがあれこれ言われるようになりました。この多様性を確保していかなければいけないというそのことの意義というものはどういうところにあるとお考えなのか、その生物多様性というものはどうして維持をしていか…

自由民主党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 私のわずかなこの生物学の知識によりますと、この生態系というその概念は、非常に自然を単純化をして、生産者と分解者と消費者というような分解をして考える考え方であると。そういう考え方と生物の多様性というその考えは、私は内容的に非常に大きな違いがあるというふうに考えているわけですけれども、いずれにしましても、生態系ということじゃなしに、生物的自然の豊かさとか、あるいは生物的自然の多様性といったものを…

自由民主党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 それでは、次の話題に移りたいと思います。 この法案では、特定外来生物という認定を受けたときに、輸入は一応原則禁止、許可制にするということであります。また、国内の取扱いについても言及がされているわけでありますけれども、譲渡し、あるいは譲受け、引渡し、引取りといったことを禁止をするということになっていますが、要するに輸入の問題と国内での取扱いの問題につきまして、これは万全なのかどうか、これについての見…