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自由民主党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2004/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会45 件・45%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(小泉顕雄君) お答えをいたします。 まず、一般論としてでありますけれども、独立行政法人は、公共上の見地から確実に実施されることが必要な事業につきまして、これを効率的かつ効果的に行わせることを目的として設立される法人であります。その業務運営に当たりましては、政府による事前チェックや監督といったものを極力排し、法人に裁量と責任を持たせた上で、その事業の成果につきましてこれは厳格な外部評価、事後評価というものを行うといった趣旨で…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(小泉顕雄君) お答えをさしていただきます。 先生おっしゃるとおり、原子力行政ということにつきましては情報というものを積極的に公開をしていくということが大原則でありますし、その思いは共有をさしていただいているところでございます。 原子力基本法の第二条に、原子力の研究、開発及び利用は平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主、自主、そして成果の公開ということを基本方針に定めておるわけでありますけれども、我が国におきます原子力…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(小泉顕雄君) 御質問をいただきましてありがとうございます。 先生も多少触れていただきましたけれども、エネルギー供給ということに対して非常に大きな不安が高まる中で、ITERというものについての期待というものは非常に今大きいものがありますので、我々は積極的に取り組まなければならないと思っております。 また、委員会の方でJT60等も直接ごらんをいただいたと、また研究者ともお会いいただいたということは非常に非常に心強い限りでござい…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○小泉大臣政務官 お答えさせていただきます。 大畠先生には、これまでの御自身のいろいろ御経験に基づかれながら原子力政策の推進にいろいろ力強い御支援をいただいておりますことにまず御礼を申し上げたいと思います。 今のお尋ねの件でありますが、何分にも古い話でありまして、四十年近くにもなることでありますので、私が十分なお答えができるかわかりませんけれども、私の聞いておる範囲でお答えをさせていただきたいと思います。 昭和四十二年の十月に、現在の核…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○小泉大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今回の二法人の統合は、平成十三年十二月に閣議決定をされました特殊法人等整理合理化計画に基づく統合でありまして、この決定におきまして、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構の両法人を廃止し、そして、統合するための法案を平成十六年度までに国会に提出することというふうにされたわけであります。 これを受けまして、文部科学大臣は、平成十四年一月から原子力二法人統合準備会議を開催いたしまして、事業の…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/02

161参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(小泉顕雄君) どうも御質問ありがとうございます。 松井委員には、常に京都のいろんな課題につきまして積極的にお取り組みをいただいておりますことに深く敬意を表したいと思います。また、今般の台風二十三号に関連しまして、先ほどKTRの問題でありますとか、事前には、いろいろ学校施設のことについても御心配をいただいているというような話を伺っておるわけでありますが、京都府民の一人として深く御礼を申し上げたいと思います。 今文化財につきま…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/02

161参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(小泉顕雄君) 文化財の保護行政というものが非常に重要であるということは私も強く意識をしております。 今御紹介のとおり、今年だけを考えてみましてももう既に多額の予算が執行されて、本当にあと残額が非常に少ないというような状況にも追い込まれておるわけであります。今後、文化財の被災につきましては、十分な手当てができるような対策が必要であるというふうに私は考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/11/02

161参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(小泉顕雄君) 本当に想像を絶する被害でありまして、これは強力な支援体制が本当に必要だということはつくづく感じたところであります。 先ほど来、官房長官あるいは岩井副大臣の方からも非常に前向きなお話もありました。そのような御答弁を承りながら、私どもも十分な連携を取りながら皆さんの御期待にこたえていかなければならないと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/10/28

161参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(小泉顕雄君) 失礼いたします。 このたび文部科学大臣政務官を拝命をいたしました小泉顕雄でございます。本院には同姓同名の方がもう一人おいでになりますので、ひとつよろしくお間違えのないようにお付き合いをいただきたいと思います。 私は、主に科学技術・学術並びに文化の振興といった分野を担当さしていただくことになりましたけれども、中山大臣、あるいは塩谷、小島両副大臣の御指導をいただきながら、また下村政務官のお力添えもいただきながら、…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○小泉大臣政務官 お答えいたします。 先生の御地元の平泉の文化遺産につきましても、十三年度に暫定リストに掲載をさせていただきました。本登録を目指して頑張りたいと思いますが、よろしく御指導もいただきたいと思います。 いずれにしましても、日本を代表する固有の文化遺産の中から普遍的な価値を有するものを世界遺産に推薦、登録していくということは、日本の文化を世界に向けて発信するとともに、我が国の文化を改めて我々自身が認識をし、歴史と文化をとうとぶ…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○小泉大臣政務官 お答えいたします。 現在、二十三日から東京国際映画祭が開催をされまして、非常に多くの方がおいでをいただいているということを聞いておりますが、映画は、演劇、音楽、美術などを包含する総合芸術でありまして、その国や地域の文化的状況の表現であるとともに、その文化の特性を示す重要な文化活動であるというふうに認識をいたしております。 このため、映画振興につきましては、魅力ある日本映画・映像の創造、日本映画・映像の流通の促進、映画・…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/10/22

161衆議院 文部科学委員会 第1号

○小泉大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました小泉顕雄と申します。 私は、大臣政務官として、中山大臣、塩谷、小島両副大臣、さらには下村政務官の御指導もいただきながら、とりわけ、科学技術・学術の振興、さらには文化芸術の振興を通じまして、青少年に夢と希望を与え、活力ある心豊かな社会を構築するため、全力で頑張りたいと思っております。 つきましては、委員長初め委員の先生方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 よろしくお願いいたします。自民党の小泉でございます。 今国会も残すところわずかとなってきたわけですけれども、もう恐らくこの参議院の環境委員会で審議をする法案もこれで最後になるのかなというふうに思っています。あとは選挙が待つばかりということでありますけれども、私、三年前に当選をさせていただいて国会に送っていただきまして、ずっと一貫して環境委員会に籍を置かせていただきまして、かねてから環境問題につきましては非常に強い関心を持っ…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 国民一人一人が環境への配慮というものを意識した生活というものを進めるということが大切なわけで、そういうことの一つの誘導策としてこういう環境報告書というものが積極的に活用できるように私も切に念じております。 この法案の中に、まず第三条関係でありますが、国は自らの環境配慮の状況を公表するということが一つの義務として課されるようになるわけでありますけれども、既に低公害車の公用車への導入等々、いろいろ国に…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 これまでの具体的な事例をもう少し御紹介をいただけたら有り難かったかなというふうに思ったりもいたしますが。 例えば、会館におりましても、あるいはこの院の方に参りましても、果たして今、ここは必要な電気がついておるわけですけれども、こんなところに電気がついているがこんなところ必要なのかなと思ったりするようなことが多々ありまして、それは一方では議員それぞれがもう少しその辺に細かな配慮をしなければならない面もあるわけですけれども、こ…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 先ほども言いましたように、なかなか大企業と、あるいは国や地方公共団体と、あるいは特定事業者と同じような取組を中小企業者の方々に求めるというのは、先生も何か経営者のお一人であったようでありますけれども、無理があるわけでありまして、むしろ環境配慮の、中小企業者の方々が環境への配慮をした取組が進められるように積極的に応援をしてあげていただきたいというふうに思います。 また、この法律では国民にも一つの課題を投げ掛けておるわけであり…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 いずれにしても、国民一人一人がその日常の生活を進める中でそういう情報をしっかりとらまえて、環境配慮ということを勘案をした行動を取っていくということになれば、いわゆる環境への配慮をした商品というものの売行きも伸びていくわけでありまして、またそれが経済界に対して非常に良い刺激となって、本当に良い循環というものが生まれていく出発点にもなるわけであります。国民一人一人に対する啓蒙ということは非常に大切なこ…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 私も一生懸命頑張りますので、環境教育の推進のためになお一層の御尽力をいただきたいと思います。 しかし、子供たちの感性といいましょうか、そういったものを育てていくというのはどちらかというとやりやすいと思うんですが、社会教育といいましょうか、大人の方々の心のありようというもの、あるいは感性というものを変えていくというのはなかなか困難がありまして、我々のような年代の者に環境への配慮をした生活、ライ…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 今、多少触れていただきましたけれども、できるだけ記載すべき事項、すべき事項というのは少なくしていただいて、全体の中に企業の、それぞれの事業者の特性でありますとか、あるいは思いでありますとか、そういったものが十分に反映をされた創意工夫にあふれた親しみやすい環境報告書というものが次々と生み出されるように私は念じております。 先ほど少し話を触れましたけれども、特に中小企業者への配慮ということなどもありま…

自由民主党2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○小泉顕雄君 ありがとうございました。 過日、ある新しく開発された商品が私の手元に届けられまして、私は、もう具体的には申し上げませんが、かなりこれは環境にそれこそ配慮をした優れた製品だなという判断をしたわけですけれども、それが、エコマークの認定を申請されましたけれども、いろんな条件があって認定を得られなかったということであります。大変残念な思いがしたわけでありますけれども。 そのお話を聞く中で、こういった認定のハードルがやや高いのではな…