小泉顕雄
会議録に記録された「小泉顕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会45 件・45%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 よろしくお願いをしておきたいと思いますが、とにかく心というものに焦点を合わせたときに、こういうような施設あるいはこういうところで行われる事業というものがますます貴重になってまいりますので、その点を決して見失わないようにお取り組みをいただきたいというふうに思います。 独立行政法人をつくる、制度をつくる、あるいは統合をしていくというこの流れの中で、よく使われるのは、より効率的にその運用を図るためだと、こういう話があるわけであり…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 おっしゃるとおり、アジアに非常にこうべを向けた展示などもしておられるわけでありまして、これは博物館だけでなしに福岡県というところも、やはり経済交流なども含めて中国というものをかなり意識をしていろいろな施策も打っていらっしゃるようでありますので、やはりこの博物館のいろいろな活動を通じて日中間の友好へ資するところというものも非常に多いと思うわけでありまして、私もこの館の将来に大きな期待を抱いておるわけであります。 さて、九州の…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 おっしゃるとおりですよね。自主的な運営をして本当に自由に経営してくださいよと一方で言いながら、もうけた金の一部しか認めないよというようなことでは、これは本当にかわいそうですよ。 先ほど来、私は公務員のやる気というか動機付けみたいな話もしているわけでありますけれども、これはもう本当にモチベーションを低下させる、本当に動機を低下させることでしかないわけでありますので、本当に何というか、やった仕事が報われる、本当にやりがいがある…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 必要なことはやっていきたいということでありますが、必要であることをしっかり探して、これはやらなきゃいかぬということで、何というかな、積極的なお取組をしていただきたい。非常に難しい問題であるということもお聞きしたわけですけれども、よろしくお願いしておきたいというふうに思います。 いろいろお話をさせていただき質問させていただいたわけでありますが、私、繰り返しになりますけれども、二十一世紀は心の世紀だということを強く強く思ってお…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございます。自由民主党の小泉顕雄でございます。 御承知のことかと思いますけれども、コイズミアキオという同じ名前の国会議員さん、二人いらっしゃいまして、念のためにお断りをしておきますが、私は比例の小泉でございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 さて、新しい世紀が始まりまして既に五年余りが経過をしたわけでありますけれども、この二十一世紀の出発に当たりまして、例えば環境の世紀であるとか、あるいは人権の…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 いずれにしましても、私は、知育というものを重視をして知育中心に進んでいった教育というものが知性のない人間を数多く生んでしまったという、そういうことについてはやはり反省をしなければならないのかなというような思いを持っております。 さて、心の教育の大切さというものが今正に問い掛けられているわけでありますけれども、そういう中で教育改革は正に待ったなしの状況であると思います。その際最も重要かつ緊急を…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 この教育基本法の改正ということを考えるに当たりまして、私は、この教育基本法の中にどういうふうに心というものを盛り込んでいくかということを常々考えているわけでありますけれども、心というものを考えるときに、一つは愛国心の扱いの問題、それから宗教教育の扱いというようなところが問題になろうかと思います。この点につきましては与党間でもなかなか一致が見られないというようなお話も聞いておりますけれども、一…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 ありがとうございます。 この基本法の改正と併せまして、学習指導要領の改訂ということについて御質問をさせていただくつもりでいたわけでありますが、どうも今のお話で、学習指導要領の改訂の中においても心の豊かさというものを留意をして改訂に取り組むというお話を先にいただきましたので、細かな点については質問を行わないようにしたいと思うわけでありますが。 ただ、私、これはお願いとして聞いていただいても結構でありますけれども、昨年、前の中…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 いずれにしましても、地域の文化力というものを改めて向上させる中で、再び地域あるいは地方に人が住む喜びを感じられるような方向に進むことを願いますとともに、文化庁に大いに期待を申し上げたいというふうに思います。 さて次に、ちょっとこれまでの話とは変わりますけれども、日本の教育におきましては、大学というのはこれは最高学府と言われまして、専門的な知識を身に付け、品格のある社会人としてこの国を支える豊かな、…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 時間がなくなってしまいましたけれども、お許しをいただいて、今の件につきまして、文部科学大臣、これからの対応とか反省も含めて一言御意見をいただきたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小泉顕雄君 私どもODA調査第二班は、参議院改革の一環として、決算重視の立場からODA経費の効率的な運用に資するため、去る十一月三十日から十二月八日までの九日間の日程で、ベトナム社会主義共和国及びカンボジア王国に派遣をされました。 派遣議員は、椎名一保議員、関口昌一議員、加藤敏幸議員、津田弥太郎議員、西田実仁議員、渕上貞雄議員、そして私、小泉顕雄の七名でございます。 以下、両国での調査の概要を申し述べます。 まず、ベトナムについてでご…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小泉顕雄君 御質問いただきましてありがとうございます。 カンボジアにおきます地雷並びに不発弾の処理ということが要するにこれからのカンボジアを考える上で非常に大切なことであるわけでありますけれども、地雷の処理についてCMACという組織があります。で、不発弾処理の方についてこのJMASというNGOが活動をしているわけでありますけれども、CMACの方のまず活動でありますが、ここでは単に地雷の除去をするというだけの任務じゃなしに、例えば教育啓…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございます。 まず、有償、無償のお話がありましたが、やはりそれぞれの国の実情に応じて、いずれにしてもODAが成功するかどうかというのは両国の国益にいかに絡むのかということになるわけでありまして、それぞれ無償になじむ事業もありましょうし、有償になじむ事業もあるのかなというふうに考えました。 効率のお話でありますけれども、これは、ベトナムで水環境改善ということで下水道事業を今積極的に取り組んでいるわけですけれど…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小泉顕雄君 特にアメリカとのかかわりということについてのお話はありませんでした。そういう情報を聞いたこともありません。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○小泉大臣政務官 おはようございます。 このたび、引き続きまして文部科学大臣政務官を拝命いたしました小泉顕雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、下村政務官ともども、中山大臣並びに塩谷、小島両副大臣をお支えしながら、文部科学行政、とりわけ科学技術・学術の振興あるいは文化芸術の振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 つきましては、委員長並びに委員の皆様方には、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○小泉大臣政務官 御質問いただきましてありがとうございます。小泉でございます。 今御指摘にあったとおりでありまして、非常に依存度も高いということ、あるいは人事においても懸念されるところがあるというのは事実かというふうに思うわけでありますが、いずれにしましても、本年の十月に日本原子力研究所と核燃料サイクルが統合いたしまして、原子力の基礎研究から研究開発までを包含します独立行政法人日本原子力研究開発機構が設立をされるわけであります。この法人…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○小泉大臣政務官 失礼します。 先ほど申し上げましたとおり、透明性を確保し、あるいは競争契約というものを拡大するということに大いに期待をしていきたいと思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○小泉大臣政務官 先生の御意見を踏まえて私も行動したいと思います。
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○大臣政務官(小泉顕雄君) 御質問いただきましてありがとうございます。 文部科学省の答弁として申し上げる前に、まず私自身の考えも述べたいわけでありますが、一応、国会の話じゃなしに、学校での子供たちの服装ということでお答えをさせていただきたいと思いますけれども、やはり心の乱れが服装の乱れにつながる、あるいは逆に、服装の乱れは心の乱れの表れであるというふうにとらまえるということは、私は当然の考え方だというふうに思います。学校における制服を始…