小泉顕雄
会議録に記録された「小泉顕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会45 件・45%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 公共放送に期待されるところというものをしっかりお考えをいただいて、これからも御配慮をいただいておきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、私、全国区の選出の議員でありますので、非常に全国を駆け巡るわけでありますが、車で移動することが非常に多いわけでありまして、その場合に、ラジオ放送というのをずっとほとんど聴きながら走っているわけですね。特にNHKの放送を聴くわけであります。 昨日、おとと…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 私、自分の経験を振り返って、古くは御巣鷹山に飛行機が墜落した事故がありましたね、あの事故とか、それからJRの福知山線での大事故の日、さらにはこの間の北海道の地震、津波の日、それから今言いました能登地震、こういう大きな出来事があったときに、全部AM放送で情報を得た経験があるわけですよね。ですから、やっぱり私は非常に、私にとりましては大切なものでありますので、これは全く私的なことでありますけれども、で…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。十分に思いを聞かせていただいたわけであります。どうぞ菅大臣におかれましてはリーダーシップをしっかり発揮をしていただいて、大臣の思いというものを形にしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、最後になるかと思いますが、地上放送のデジタル化ということが二〇一一年の七月一〇〇%移行ということで進められているということでありますが、私もこの辺のところについては余りよく理解はしていないの…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 私も、まずはデジタル、何というか、チューナーを買わなければならない部類に入るかも分かりませんが、いずれにしましても、速やかに移行できますように御尽力をいただきますようお願いをいたしまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 ありがとうございます。自由民主党の小泉でございます。 既に御承知かもしれませんが、実はこの参議院に小泉アキオという人間が二人おりまして、しかも自民党の中におりまして、しかもこの委員会の中に今おるということで非常に紛らわしいわけでありますが、私は比例の小泉顕雄でございまして、もうお一方はあちらにいらっしゃいます神奈川選挙区の小泉昭男先生でございます。何とぞお二人ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、私は大変今感…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 皇居にお出掛けになられてその認証をお受けになるときのお気持ち、私は極めて敬けんなものがあったろうというふうに思いますし、その今の御発言の中に、その式の中に日本の伝統文化といったものの、何といいましょうか、価値というようなものがあるというようなお話であります。常に総理には、私は、敬けんな姿勢というものを国民の前にも示していただいて職務をお続けいただきたいというふうにお祈りを申し上げたいと思います。 …
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 安倍改革というのが、本当に今問われている日本人の心というものに焦点を合わせながら進められていくものだというふうに理解をさせていただきました。 伊吹大臣も私もあちこちでごあいさつとかお話を聞かせていただく機会があるわけでありますけれども、本当に、和魂洋才とかいろいろ本当に私、学ばせていただく言葉が次々出てくるわけでありますし、先生の文化論とか文明論とかいうものには私もやはりいたく、何といいましょうか…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 それでは次に、第一条の方の関係に移りたいと思いますけれども。 一条の「教育の目的」、さらに二条に「教育の目標」というものがいろいろこう示されているわけでありますが、まず一条で、教育の目的とは、人格の形成を目指して心身ともに健康な国民の育成を期すと。そのために今いろいろ二条の中であれこれの取組といいましょうか、目標が示されているわけでありますが、やはりその教育の中にできるだけ幅広く多くのものを…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 増加はしているような感じがするという話でありますが、とにかく心を豊かにするためには絶対直接体験がなきゃ駄目なんです。一番必要なのは、私は、感性を陶冶する芸術体験というか芸術教育、それからやっぱり、さっき敬けんという言葉がありましたが、これは宗教だけでなしに、やっぱり自然というものに対する畏敬の念を持つということもこれは非常に大切なことでありまして、自然体験というのは物すごく大切なんです。私は、芸術と自然を徹底的に体験をさせ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 私もそのように解釈をしているんですけれども、先生方の中には、要するに時間割を立てればそれが教育課程であるというような考え方を持っていらっしゃる方もあるようでありまして、いや、それはやっぱり非常に困ったことであって、一つの学校の中でこの一年を掛けてこの子供たちをどういうような子供たちに変えていくのか、どういう子供たちに育てていくのかという目標があって、そしていろんな学校行事の兼ね合わせを考えながら、あるいは地域との兼ね合わせ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 本当に難しい話でありますし、それは今大臣がおっしゃるように、指導要領はそれをいじくるつもりはないというお話、そうであると思います。私は、指導要領というものが幼稚園からずっと高等学校まで書かれている中で、やはり最終的にはその指導要領の道筋を進むことによって日本人としてふさわしい人格というものを形成できるんだということがあるわけでありますから、そのとおりやらなきゃならぬわけであります。しかし、テストというのは、これは人格を測る…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 とにかく、全国一斉の学力テストというものができるということですね。そして、何を測ろうとしているかというものの根底にあるものは学習指導要領であると、こういうことになりますよね。 今、これ未履修の話ですが、盛んに問題にされているわけでありますが、これは教育水準ということから見れば要するにばらつきがあるということを示しているわけですよね、こっちでは履修してないとか。ところが、指導要領としてはやれと言っているけれども、やってないた…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 是非すばらしい判断をお下しいただきますようにお願い申し上げたいと思いますが。 私はずっと言い続けているんですけれども、良い先生に出会うということが子供たちの幸せにつながると。だから、国はやはり良い先生を責任を持ってつくらなきゃならぬと、こういうふうにずっと言ってきました。こちらにも先生の出身の議員の先生たくさんいらっしゃる。こういう良い先生に本当に、私は落ちこぼれでありますけれども、こういうすばらしい先生方に出会った子供た…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 私は更新が要らないということを全く言っているんじゃないのでありまして、それはきちっとそれもやっていただいたらいいわけだけれども、更新のときにバツが出る先生がある可能性ということが私は大変悲しいということを申し上げておるわけで、要するにやっぱり養成ということをやっていただきたい。 それは例えば人間の命にかかわるお医者さん、看護師さんあるいは薬剤師さんというような、そういう仕事に携わる方々のやっぱり要件というのはだんだんだんだ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 まあそのとおりしかないでしょうね、これは。それはそうなんでしょうね。だけど、そこが問題なんですよ。じゃ、聞きますけど、中学校理科の教員を養成するのに教科として必修すべき単位数と教育学として必修すべき単位数というのはどういうバランスになっていますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 教科が二十単位の、教職が三十一ということですね。それでもそれは最下限ですよね。これは、教員養成の大学だけで教員を養成しているんじゃなしに、一般大学における、例えば理科ならば理学部の学生さんとか工学部の学生さんとかにも当然そういう免許を、理科の免許を出していくわけですから、このところは非常に微妙な問題があるということは理解をします。 それはちょっとおきまして、私自身は中学校の理科の課程に在籍した人間であります。やっぱり単位の…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 教員の養成あるいは更新といったことをめぐりましていろいろやり取りがあったわけでありますが、最後に伊吹大臣に、今までのやり取りを聞いていただいて、やっぱり私は本当に教育というものに熱心な教育者を育てなきゃならぬという認識を持っておるわけでありますが、この辺りの教員論について御所見をお伺いしたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。もう時間が残り少なくなってまいりましたので、最後に、宗教教育というか、宗教と政治というか、そのことについて少しお尋ねをしたいと思います。 このことはこれからも何度か質問のチャンスを与えていただくかもしれませんので、また細かな話をしますが、(発言する者あり)ありがとうございます。 先日、国会議員の先生方と、これは与野党問わずです、国会議員の先生方と全日本仏教会という会の懇談会がありました。その席で、あ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○小泉顕雄君 どうも何かこう訳の分からない時間が過ぎてしまいまして、ようやく質問をさせていただけるということでありますが、何か時間も非常に限られておるということで、随分たくさんの事項を事前に通告をしておるわけでありますけれども、かいつまんで今最もお聞きをしたいところだけお聞きをさせていただこうかなと思うわけであります。 私、前回の特別支援教育の審議の冒頭に、非常に小さな子供たちの命が奪われる悲しい事件が相次いでいるということを紹介をしな…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 本当に危機的な深刻な状況がなかなか改善をされないということを事件が起きるたびにつくづく感じるわけであります。御指摘のように、子供たちへの指導ということも大切でしょうし、やはり地域がしっかりした取組を進めていくということも大切なわけでありまして、大臣のすばらしいリーダーシップの発揮を心から御期待を申し上げておきたいというふうに思います。 次に、本題とはちょっとまたそれてしまうかもしれない、お許しをい…