小泉顕雄
会議録に記録された「小泉顕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会45 件・45%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 教育基本法に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○小泉顕雄君 それぞれ双方からお答えいただきました。 そういうことになっておるということも私も承知はしておるわけでありますが、もう少し弾力的な運用というのか、社会福祉法人、学校法人、宗教法人とか、いずれも一応公益法人という性格を持っておるわけでありますので、もう少し弾力的な考え方をしていただけないのかなという私は希望を持っておるわけでありますけれども、これからも折に触れてこのことについてはお尋ねをしたり、また要望もしていきたいというふう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○小泉顕雄君 部分的ではあっても懸念される面もあるというようなお話であるわけでありますけれども、そういう早期教育というものについてのやはり志向というのは、先ほども言いましたけれども、非常に保護者の側には強いものがあるのではないのかなというふうに思うわけでありますが。 認定こども園というのは子育て支援という機能を持たなければならないということもあるわけでありまして、そういう早期教育への志向というものに対してやっぱり、歯止めをという言い方は…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 やはり、地域ぐるみで子供をしっかり支え育てていくという子育て支援という機能、本当に正に現代的な課題なわけでありまして、そういうものにしっかりこたえていけるということでこういう認定こども園の制度ができるということは、私は大いに歓迎されるべきでありますし、目指されておるその趣旨というものがしっかりと浸透して、本当に望ましい施設ができることを心から御期待をしたいと思います。 もう残された時間も余りありま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 自由民主党の小泉顕雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 法案の質問に入ります前に、一点、大臣の御所見というか、決意というものをお聞かせをいただきたいと思うところがあります。 といいますのは、先日、また大変悲惨なといいましょうか、信じられないような事件が起こりました。十五歳の少年が十三歳の少女の命を奪うという事件であります。少年が本当に凶悪な犯罪に走ってしまうというこのような事件が相次いでおるわけでありまして、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 まあ特効薬というのはそう簡単には見付けられるものではないと思うわけでありますけれども、私は、是非大臣のリーダーシップを発揮をしていただいて、特に、教育現場に向けて、あるいは子育てをしている親たちに向けて、強烈なメッセージを送っていただきたいなということを期待をしておきたいと思います。 さて、今審議をされておりますこの法案でありますけれども、非常に重要な法案だというふうに改めて思います。教育の面だけではなしに、福祉という面か…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 盲、聾あるいは知的障害、さらには精神疾患という方々がこの特別支援教育の対象となるということでありますが、こういった方々が日常の生活においてどのような困難な問題を持っていらっしゃるのか、あるいはどのような課題があるのかということについては、これは広く国民すべてが十分な理解をしておくということがどうしても私は必要だというふうに思うわけでありますけれども、国民の一般的教養というのか、義務教育の段階でこう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 特に今は精神疾患ということにこだわって、重点を置いてお答えをいただいたわけでありますが、私、ある精神的疾患を持たれた方々の施設に行きましてお話を聞いたわけでありますけれども、どうも国民が精神疾患についての理解が深くないと。で、こういうふうに本格的に発病してしまうと非常にこれは治療がしにくい。ところが、前兆がいろいろあるそうでありまして、そういうものを確実に見抜ける人がいればその病気というのは発症を抑えることができるというよ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 安心をいたしました。もう随分昔のことになるわけでありますけれども、私は京都府の出身でありますが、新しく養護学校がつくられるときに随分議論がありました。賛成、反対、取り混ぜていろんな方々の意見を私も聞きましたし、非常に大きな混乱があったわけであります。そのことを思い起こしながら今の質問をさせていただいたわけでありますが、安心をできる状況であるということを聞きましたので、私も安心をしたわけでありますが。 ただ、この学校が実際に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 良い制度になるわけでありますから、結果として不便になったというようなことが決して起こらないように、これはお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、免許の関係についていろいろ御質問をしたいわけでありますが、午前中に林先生ほかいろいろな先生方からこの辺のことについてはかなり細かくお話もありましたので、あるいは重複をしてしまうかもしれませんが、お許しをいただいておきたいと思います。 以下、免許については、教員経験の豊かな…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。 計画的に向上するようにというお話でありますが、具体的にどのようにされるのか、もし御所見があればお伺いをしたいわけでありますが、いずれにしても、この免許の専門性というのは本当に極めてもう重要であるわけでありまして、やはりどちらかといえば、免許を保有をしているということはこれ必須の条件ではないのかなと思ったりもするわけであります。 今、前向きなお話がありましたけれども、じゃ、この免許の保有率の向上とい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 やはり、この免許を持つ先生方が対象とされる領域というのは非常に広いわけですね。今、先生は重複の方もいろいろあるでしょう。だから、理科の先生を養成するとか社会科の先生を養成するということとはかなり異なって、非常に難しい内容が私はあると思うんですね。 だから、やはりここのところをきちっと、どういう障害を持たれた子供に対しても対応できるような訓練というか、教養とかといったものを与えるために、私は、この免許というものについてはもう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 私も実は教育学部の出身でありまして、教員養成課程の学校を出ているわけでありますけれども、どういうのかな、先生もそう採用がないような少子化の中でなってまいりまして、教員養成系の学校というのはどちらかというと縮小の方向にあるわけですけれども。私の母校などは養護教諭の養成課程がありました。今はどうなっているのかは知らないわけでありますけれども、恐らくそういう縮小化の波の中にのまれていったのではないのかなと思うわけでありますが。 …
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 私もいささか認識が甘かったようでありまして、勉強不足をおわびを申し上げたいというふうに思います。 さて、この特別支援教育、障害を持たれた子供たちへの教育というのは、子供たちの自立、さらには社会参加ということに非常に大きな貢献をしなければならない教育だというふうに思うわけでありますけれども、特別支援教育の児童生徒が学校を卒業したときに、社会参加という観点から、やはり就職ということについても十分…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 もうそろそろ時間が迫ってまいりましたので、これで最後の質問にしようかなと思うわけでありますけれども、これは大臣も繰り返し述べてこられたことだろうと思うわけでありますが、改めて特別支援学校というものの導入の意義、さらにはこの学校の円滑な、この制度の円滑な導入ということについて御決意をお伺いをしたいと思います。 同時に、今就業についての質問をさせていただいたわけであります、局長から丁寧な答弁をい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。 まず一つ、立派な先生を一人でも多く養成をしていただきたいということをお願いをするとともに、特別支援学校に学ばれる方々が安心して学べる、そしてまた安心をして卒業ができるような学校として発展をしていくように、文部科学大臣の一層の御指導、リーダーシップを御期待申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。短時間でありますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 小さな政府を目指すということ、その一環として規制改革を進める、あるいは民間でできることは民間でやってもらう、そういうことの意義というものは私も十分理解をしておりますし、一面大いに進めなければならない面もあると思うわけでありますけれども、この独立行政法人制度あるいはそれぞれの独立行政法人を統合していく、そういうこと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 大学の質ということに徹底的にこだわりながら対応を進めていただきますようにお願いをしたいと思います。 さて、私が、二十四日でしたけれども、予算委員会でこの質問をさしていただいて、翌日の新聞でありましたか、ある全国紙を見ますと、この今問題となっております株式会社立の大学の一つでありますLEC東京リーガルマインド大学の学生募集の広告が、かなり大きいものが出ておったわけであります。「入学してよかった!LEC大学」とか、「入学させて…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 非常に不誠実な対応があるということのようでありますが、せっかくの試みでもありますので、ここのところが失敗をすると本当に多くの人を、余りにも多くの人を裏切ることになってしまうわけでありますから、本当に心して掛かっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 それで、内閣府に同じようなこの関連で御質問さしていただきますけれども、今も話をしましたけれども、どうも自ら抱えている実態というものを明らかにしないで、そして…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 ありがとうございました。いずれにしましても、新しい試みなわけでありまして、多くの方が期待をし、また非常に大きな関心を持っているわけでありますから、適正な、あるいは厳しい指導をいただきますようにお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは次に、独立行政法人少年自然の家ということにつきまして御質問をさせていただきたいと思います。 私、この間予算委員会でも申し上げましたけれども、子供たちの自然体験というものが非常に不足す…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小泉顕雄君 非常に、何というのかな、今の時代に必要な事業をいろいろ考えていらっしゃるのかなと思うわけでありますけれども、繰り返しになりますけれども、とにかく自然体験を始めとした直接体験というものをもっともっと子供にさせていかなければならないと。そうでなければ日本人の心というものが非常に不安になってくると。そういう時代の中で、むしろこの少年自然の家のようなものはもっともっと拡充をして、もっともっと増やして、もっともっと子供たちが体験でき…