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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 私が言っているのは、新アジェンダ連合の期限つきの核兵器廃絶決議であるとか、いわゆるドイツの外相などが支持している核不使用決議などについて国連で日本政府が賛成すべきなんじゃないですかと、こういうことを私は求めているんです。どうですか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 実際にNPT検討会議でも、新アジェンダ連合の決議は二〇〇五年までに軍縮交渉を加速するということを明記しておりますし、新アジェンダ連合ばかりじゃなくて、非同盟諸国でも核兵器の期限つきの廃絶決議を提案しているでしょう。そういうものに賛成の態度をとるべきじゃないかと言っているんです。国連決議ですよ。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 ですから、国連でそういう決議が出ていると私は発言しているでしょう。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 外務大臣が大分混乱しておられるようですので私がまとめてお話をしますと、これまで日本政府は、国連に提出されている核兵器の期限つきの廃絶決議ないしは核不使用決議について、これに賛成するということは核兵器国と非核兵器国の対立を助長して核軍縮を困難にするんだとおっしゃっていたわけです。 ところが、NPT再検討会議での経過は、いわゆる新アジェンダ連合が期限つきの核兵器問題を提案し、実際にかち取られたのは核兵器廃絶の明確な約束というと…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 私は、長期テーマであります財投問題に関連をしまして、東京湾の横断道路アクアラインの問題について少し建設大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず初めに総務庁にお尋ねをいたしますが、きょうは総務庁長官は何か出張だそうでありますけれども、昨年四月に道路公団の関係の四公団について総務庁では調査をされておるというふうに聞いておりますけれども、この点について、特に日本道路公団のうち東京湾横断道路アクアラインの問題についてどのような点が指…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 道路公団の調査報告では、今御指摘ありましたように、いわゆるアクアラインの今後というのは有料道路の将来を左右する問題だというふうに指摘されているわけですね。それと同時に、この点でいけば財投問題でも大変大事な内容を持っておるということであります。 そこで、建設省にお尋ねいたしますが、交通量の見通しとか収支状況とか、東京湾横断道路アクアラインの現状はどうなっているのか、その点をまずお聞きしたいというふうに思います。

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 アクアラインの問題は再三当委員会でも取り上げられておりますし、最近の雑誌でもこういうふうに指摘しているわけですね。 例えば、建設費用は着工前の計画を三千億円以上オーバーして一兆四千四百億円だと、トンネル部分が長いので照明や換気などのメンテナンス費用も膨大である、通行量は着工時見込みが一日に三万三千台と言われていたけれども二万五千台まで下方修正したと、ところが九八年度の平均通行量は一万台以下と見込みの約四割、九九年度の通行量…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 経済の動向とかおっしゃられるけれども、それは確かにありました。しかし、三万三千台から一万台も行かない、つまり三分の一以下だというこんな推定交通量が果たして成り立つのか。 もともと、このアクアラインの問題というのは当時からもうずっと取りざたされてきた問題なんですね。つまり、不要不急のこういうプロジェクトは撤回すべきだという大変大きな運動もありました。実際に計画時からこの道路が必要なのか、交通需要があるのかということが繰り返し…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 どうもおっしゃっていることは、陸上の道路と違ってこういう橋上型の道路ではいろんな要素が見込めなかったんだとおっしゃっているようでありますけれども、幾つか私、大臣にお聞きしたいのは、今それでどういうふうに改善するかという点で、昨年の十二月に東京湾アクアライン事業事後評価委員会の中間報告というのが出ておるわけですね。それと相前後しまして、千葉地域高速道路網検討会というもので学者の方や地方自治体の方がお集まりになった「千葉地域高…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 どんと構えて質問しておりますけれども、実際に国際的なお話をされたけれども具体的なお話が全然ない。 やはり財投問題でも、先ほども指摘しましたように、この東京湾アクアラインは一般有料道路時代のリスクを四〇%も抱えているという大変ひどいものなんですから、それを私は、国際的な問題を引き合いに出してやっても現実の政治にどうこれが具体化されるかという点では甚だ疑問であります。 その点で、少し現実に戻らせていただきますと、この提言は一つ…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 提言の試算はこの推定交通量に基づいて、これまで三十年の償還期限だったアクアラインの事業を四十年にしたものをさらに今度は五十年にすると。どんどん赤字を先送りしちゃうと。だから、実際にはどんどん金利がふえると。これでは赤字を先送りして金利をふやすだけではないかというそしりを免れないんじゃないかと思うんですよ。 この提言の中に何と書いてあるかというと、今、局長がおっしゃったものについてこの提言の中には「但し、これは景気が回復し、…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 どんどん改善されたとおっしゃっているけれども、私、日本道路公団の九九年度の決算ファイルを見まして、つまり収支率が一〇〇%を超えているものということになると六〇%近くが超えているわけです。収支率のトップが伊勢湾岸自動車道の三三八、続いて東京湾アクアラインの三一六と、こう続くわけですが、実際にそんな多くのところがいわゆる交通量の見込みが全く初めから狂っていて、それでもってどんどん工事だけ先行させていく。こういう大型のプロジェク…

日本共産党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○小泉親司君 やはりここでも問題になっております財投問題で、一般有料道路の最も重点的な問題を占める東京湾アクアラインが現実に失敗のプロジェクトで大変な赤字をつくっている、そういう反省もなしに湾口道路、第二湾岸道路とどんどんやっても、私、アジアの平和と安定とは全く関係ない話だと思いますが、こういう財政を圧迫する大型プロジェクトはきちんと見直しをしてやめるべきだということを申し上げて質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小泉親司君 今回の協定については、私どもは賛成であります。 この協定に密接に関連して、マグロ類の資源管理の問題について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど外務大臣からもお話ありましたように、我が国はマグロ類の世界有数の生産国であり最大の消費国だということは明白でありますけれども、その点ではマグロ類の資源の保存管理には重大な責任があるというふうに考えております。ところが、今マグロ類の保存、資源管理に大変重大な問題が起きていると。…

日本共産党2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小泉親司君 この便宜置籍船の問題については、国際機関でも、先ほど、違法で、無規制で、無報告の違法な活動だということが指摘をされ、地元の漁協の皆さんは泥棒船だと言っておられる。そして、問題は、私大変時間が限られておりますので、やはり私は、この便宜置籍船からのマグロ類の輸入というものをきちんと政府として制限措置をとるべきだというふうに考えております。 その点で、先ほども議論がありましたが、外務大臣はこの前の外務委員会の議論の中でもその点に…

日本共産党2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小泉親司君 最後の質問でありますけれども、私はWTO協定の幾つかの条件も輸入制限措置には決して障害にならないというふうに思います。つまり、差別的条件という問題で、正当な活動をしている人に対して、船に対して一方を輸入制限すれば、それは当然のこととして差別的な待遇になるかもしれない。しかし、現実には、一方は違法な操業をしている便宜置籍船と言われている、認定されている、しかも泥棒船とも住民の方は言われている。そういう問題をはかりにかけるのは…

日本共産党2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小泉親司君 終わります。

日本共産党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○小泉親司君 今回の三つの条約については我が党は賛成であります。 きょうは、日本への核兵器の持ち込みに関する秘密の協定の問題について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 我が党の不破委員長は、これまで、六〇年の日米安保条約改定の際に核兵器を日本に持ち込む密約が存在すること、アメリカの公式の記録を示してこのことを明らかにしてまいりました。その内容は、討論記録、英語ではレコード・オブ・ディスカッションというもので、この中身は、第一項で…

日本共産党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○小泉親司君 私たちは、ライシャワー大使がラスク国務長官に四月の四日に行った大平・ライシャワー会談について詳細にアメリカ政府にその内容を明示した、そうした公式の電報を送ったというアメリカ政府の公式の資料から明らかにして、外務大臣にないしは日本政府に提示している。しかも、その大もとになったケネディ大統領を中心とする対策会議については、当時のケネディ政権の政府高官であるイエーガー氏がその会議に参加したと言っている。ということは、そういうアメ…

日本共産党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○小泉親司君 私たちは事実関係を明確にしているわけで、ということは事実というのは一つしかないんだから。そっちがあって、我々が提示して、物的証拠も示した事実があって、実際に政府高官であるイエーガー氏に我々が取材をして、実際そういう事実すらも確認するんですか、そうしたら、外務大臣は。