小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私、そこのところが非常にこの報告というのはあいまいなんですよ。さっき、じゃ防衛庁長官が言われたけれども、部隊特有の体質というのは、部隊特有の体質とは何なんですか。要するに隠してしまうという特有な体質なんですか。だから秀島がそうなったと、こうおっしゃるんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 そこのところは全然あいまいなんですよ、全く防衛庁長官の報告というのは。さっき、私の立場は違うというのはもう既に明らかなことで、自衛隊問題に対しては、私初めから自衛隊が隠ぺい的体質なんて一言も言っておりません。あなたが自衛隊の部隊というのは特有な体質を持っているとおっしゃっているから私そのことを指摘しただけの話で、私初めからそういうことを言っておりません。事実関係だけを明確にさせていただきたいと思います。 それでは、あなたの…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私が指摘しているのは、秀島一佐の公判の起訴事実というのは組織的な隠ぺい工作じゃないんですよ、そうでしょう。秀島一佐が公判で問われているのはいわゆる銃刀法違反なんでしょう。防衛庁の組織的な隠ぺい工作の問題が公判で問われるんですか。問われないじゃないですか。 だから、現実問題として、「新たな事実が明らかになった場合」というのは、これは書く必要なんてもともとないもので、新たな事実が発覚する可能性があるから、こういうふうなことをま…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私の質問をよく聞いていただきたいと思います。私、そんなことを質問いたしておりません。 私が質問したのは、この前の当委員会で、東部方面総監の、総監のものの判こを押したものが全部、文書が存在するというふうに人事局長がおっしゃっていた。それについて今どういう性格のものか調査をいたしますと私に答弁していた。その調査をしたという結果については、この長官の報告には触れられていない。私、組織的な隠ぺい工作の問題としてはそこが一番大事な問…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 東部方面総監の文書というのはどういうものだったかといいますと、人事局長がこれは存在しているという問題を答弁されたものは、実際にこの事案について部隊内でも風評もないから、まあ隊員から告発なんてないと思われると、民間人三名もいろいろと自衛隊が調べたけれども、そこからは、民間人からは漏れることがないだろうと、だからうまくやってしまおうじゃないかという東部方面総監の文書なんですよ。 だから、そういうものが存在したと言っておいて、私…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 我々のはページが振っていないんです。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 この文書の問題というのは、組織的な隠ぺい工作があったかどうかという点でのキーポイントなんですよ。それをきちんと防衛庁長官のところで触れていないというのは、私は非常に重要な問題だというふうに思います。私、きょういただきましたので、改めてまた質問させていただきます。 NECの問題があるので、もう時間がなくなっちゃったので、長官がちょっとくるくる答弁が変わるので、NECの問題だけお尋ねいたしますが、長官がNECについて報告をいた…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 おかしいよ、それは。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 報告内容だって知らされていないんですよ、長官。初めて私ここで聞いたんですよ。よろしいですか、報告内容はきょう初めて聞いたんですよ、私はここで。だからそれについて質問しているんです。あなたが今報告したもののうち、これまでの答弁にない新しいものというのは何なんですか。はっきりしてください、長官。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私、極めて不誠実で、極めてこのNECの報告書はでたらめ、でたらめというか不誠実な報告だと思いますよ。今まで答弁したことを全部まとめただけなんです、これ。 いいですか、この前三月二十一日に当委員会で議論になってこの報告書を提出すべきだというところの質問、私の質問は、「NECに係る事案がどういう背景でどういう手口で、二重帳簿をめぐる問題を含めて、なぜこのような事態が起きてしまったのか、それに対して防衛庁が具体的にどういうふうに…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 以上で終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 ちょっと委員長、一言だけ言わせてください、防衛庁長官が言われるので。 私は質問通告はいたしました、NEC問題に関する報告書について。NEC問題に関する報告書について質問をするということは事前に通告いたしております。ただ、内容についてはきょう聞いたんですから、よろしいですか、それは質問の通告しようがございません。だから、NEC報告についてはやると言っておりますから、それは間違いでございます。一言だけ申し添えておきます。 以上…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 本法案は、海上警備行動発令下において、不審船の武装解除、無力化を行う特別の部隊として海上自衛隊に特別警備隊を新編するものであります。 本来、海上における人命、財産の保護、治安の維持は海上保安庁の任務であり、海上保安庁において対処能力の整備が図られておるところであります。にもかかわらず、自衛隊に特別の部隊を恒常的に新編しようとするの…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 沖縄米軍基地と環境問題について、外務大臣と沖縄開発庁長官にお尋ねをさせていただきます。 まず、今問題になりましたPCBの廃棄物の問題であります。 このPCBの廃棄物については、アメリカの太平洋軍のスターズ・アンド・ストライプス、星条旗紙という新聞によりますと、この廃棄物は沖縄米軍基地から出されたもの、それから東京の五つの大変大きな米軍基地から出された二年分の廃棄物をカナダ、米国に送ったけれども送り返されたと。 そもそもこう…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、私の質問は、百二十トン、百トンというのはお聞きしましたので、アメリカ側の見解と違う、事実関係と。ということは、相模補給廠以外にもPCBの廃棄物がどこかに保管されているのかということをお尋ねしているんです。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、相模補給廠の百二十トンばかりではなくてもっとたくさんあるということをおっしゃっておられるんだと思いますが、先ほど言いましたような有害物質の移動に関する条約、いわゆるバーゼル条約というのは低濃度の五〇ppm以下のものの搬出以外は認められていないわけで、という意味は、相模補給廠の中にも高濃度のPCBの廃棄物が存在するということなんですね。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私が申し上げておるのは、相模補給廠に百二十トン、そのうち百トンが今移動されておるということは、少なくともこの問題を、私が米軍の発表をうのみにしたとしても、二十トンは移動できないものかどうなのか、いわゆるバーゼル条約に基づいて五〇ppm以上のものなのかどうなのかということを確認しないんですか、そこがやはり一番問題なんじゃないかと思いますが、どうですか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 確認していただくことはできるんですか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 その点については、私が先ほど質問いたしましたように、実際に在日米軍のPCBの廃棄物が現在日本にどれくらいあるのか、総量として。相模補給廠には百二十トンあるということらしい話でありますけれども、先ほども報道で示しましたように二百五十一トンという報道もある、つまり報告書もある。さらに、星条旗紙によると百六十トンだということもある。そこのところは正確に私は当委員会にもきちんと、この問題というのは沖縄の米軍基地のPCBの問題と関係…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 五〇ppm以下というのはバーゼル条約で移動する場合の基準だけですから、日本の場合の基準は、地位協定の壁はありますが、基本的には検出をしてはならないというのが、水質においてはゼロであるということは基本でありますから、その点はもう外務大臣も御存じのこととして答弁されておるということを前提に私はお話をしておりますので。