小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 いや、コメントをしないというのと事実関係を認めないというのとは違いますからね。どっちなんですか、あなたは、そうしたら。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 我々は、アメリカの公式の記録に基づいて実際に密約が存在するということはこの間のものでも繰り返し言っておる。例えば、今度のケネディ大統領の対策の会議でも、当時参加した高官の名前は、ジョセフ・イエーガー氏を初め、実際には国務長官や特別補佐官ばかりではなくて副次官補という、実際には全体では五十人近くいるアメリカ政府の人たちも参加して、それが知り得る立場にあるような形での会議で行われているわけであります。だから、実際に例えば六六年…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 ですから、私たちは現在アメリカの公式文書でこういう秘密協定が存在するんではないかということを提示しているわけで、それに何ら確認もしようがないで、もうひたすら隠し続けるというのは、やはり大変重大な問題だというふうに思います。 先ほど外務大臣は、これが一体公式文書かどうかということをお話しになりましたけれども、そもそもアメリカの外交文書は、アメリカの情報公開法に基づいて、これは日本の情報公開よりも非常に広くできている法律であり…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 それは外務大臣、リアクションがないとか云々の話じゃないですよ。実際に、私たちはこの公式記録で秘密協定の存在を実際に認めている。それで、イエーガー氏に私たちは、今度の、一九六三年の四月四日に行われた大平・ライシャワー会談について、ライシャワー大使がラスク国務長官に送った電報をイエーガー氏に見せました。これは外務大臣、先ほど赤旗お読みになったとおっしゃったからそのことも知っておられる。イエーガー氏は、実際にこれは当時の国務省の…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 この問題は日米関係の話なんですよ。実際にどこかの日本の首相が勝手にそういうことを言った話じゃないんです。日米でそういうことを言って、実際に食い違っていると、外務大臣の見解では食い違っているというわけですから、事実関係が。実際にはアメリカ政府が、私たちはアメリカ政府が秘密協定が存在するということを物的証拠を示しているわけで、実際に外務大臣が言っておられるのは、何の証拠も示さないでそう言っているんだということを言っておられるわ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○小泉親司君 はい。私が言っておるのは、アメリカ政府が藤山・マッカーサー口頭了解はこういう形で存在しているんだということを認めたものはどこにあるかとお聞きしているんですよ。そんな、外務大臣が言っておられるのは、外務大臣は私の質問をよく聞いておられないかと思いますが、実際に外務大臣の言っていることなんというのはもう何遍も繰り返し、壊れたレコードじゃないけれども、日本政府が繰り返し言っていることなんです。 私たちが提起していることは、新しい…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 沖縄振興開発金融公庫法の改正案について質問させていただきます。 私どもの党は、今回の改正案は第三次振興開発計画、いわゆる三次振計の諸事業を達成するということと、沖縄県民の暮らしと利益を守る事業を財政面から支えるという点で、賛成であります。 沖縄の返還以来、三次にわたってこの振興開発が進められてきたわけで、沖縄では社会基盤の整備を初め産業の振興、県民の暮らしの向上という点では大変大きな前進を遂げてきたというふうに思います。 …
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 政府の沖縄政策協議会は昨年六月に二十一世紀の沖縄のプラン、中間報告を発表された。これから二十一世紀に沖縄をどういうふうに発展させるかという点、大変大事な問題であるというふうに思いますが、この中で沖縄の自立型の経済をこれから確立していく上で二つの課題があるんだと。二重の課題ということで、一つは財政依存体質からの脱却を図る必要がある、もう一つは米軍基地の整理、統合、縮小を進めなければならないという課題を提起しているわけですけれ…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 SACOの問題が出ましたけれども、やはり私は二十一世紀プランの中間報告の中で政府自身が言っているような米軍基地の整理、縮小という点では若干やはり逆行していて、キャンプ・シュワブへの新たな基地の建設などはその象徴だというふうに思います。 マスコミでは沖縄振興策について何と言っているかというと、これはある新聞では、沖縄への振興策はこれまで何度も基地をめぐるあめとむちとして使われてきたんだと。例えば九五年の少女暴行事件の際には大…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 いや、しかしその北部開発の問題でいけば、代替基地の受け入れに伴う新たな負担を軽減するための地域の振興ということで一千億円がつけられるわけで、基地を受け入れることを前提にしたいわばひもつきの振興策でこういうことをやっていると、結局そういうふうなことで基地依存の経済体質がこれまでどおりずっと続くというふうに私思うんですね。 特に、今開発庁予算が約三千二百億円ぐらいですか。これに対して米軍基地にかかわる問題というのは約二千億円近…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 では次に、この法案に関連して、沖縄の基地問題で前回、四月二十一日の当委員会で取り上げた幾つかの問題についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 一つは、PCBの問題であります。 先日の当委員会で、有害物質であるPCBが沖縄の米軍基地や東京周辺の米軍基地から相模補給廠に集められて、そこからアメリカ本国に移送された、しかしアメリカ本国やカナダから拒否されてまた日本に戻ってきたという事件がありました。 この点については…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 この前の委員会で、一体PCBが沖縄基地を初めどこにどれだけあるのか米軍に確認して、しっかりとした廃棄物の処理体制を米軍ないしはアメリカに対して要求すべきだということを私は質問しました。その際、河野外務大臣は、合同委員会の枠組みを使ってどれぐらいの数字があるのか先方に確認すべく努力してみますと答弁されたわけです。 外務省としては、どういうふうな確認の努力をして、どういう結果になったわけですか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 既に三週間たったのにまだ確認されておられないんですか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 それは非常に怠慢でありますし、当委員会でも外務大臣が確認をする、努力をすると言っておられるのに、三週間近くほうっておくというのは私は問題だというふうに思います。 そこで、アメリカの議会で外国製のPCBに対する一九九九年三月の報告書が出ております。外務省、入手されておるでしょう。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 これは、アメリカの国防総省が一九九九年、昨年の三月にアメリカ議会に報告した報告書です。この中に、日本関係のPCBがどのくらいあるかということが詳細に書いてあります。 その詳細に書いてあるものを少し御紹介しますと、国別でいきますとベルギー、ドイツ、イタリア、日本、韓国、スペイン、トルコ、イギリス、この八カ国のうちPCBの廃棄物がどれくらいあるかという国別のものがまず記載されておりまして、この中で日本がトップであります。最高の…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 これだけ公式の報告書があって、アメリカの議会に米国防総省がきちんと報告をして、それに対して外務大臣が合同委員会を通じて調べると言っているわけです。しかも、超高濃度のものについては、この前たしか照屋委員が質問されたときにも、この点については確認していないとおっしゃっているわけですよ。 ところが、ここに、あなたが入手されたと言っている報告書の中に超高濃度のものだって含まれているというふうに書いてあるわけですから、そのものをなぜ…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 最後に長官に、この問題は沖縄の基地の問題というばかりではなくて、これからの跡地利用の問題でも大変重要な問題ですので、きちんとやはり当委員会に対して外務省その他という形で報告をして、米側にも確認をして、直ちにこの廃棄物についてはアメリカ本国において処理すべきだという点をきちっとやっぱり言うべきだというふうに思いますが、最後にお聞きして質問を終わります。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 私も先ほど防衛庁長官が報告をされました違法射撃事件の問題とNECによるいわゆる水増し問題についての報告について幾つか質問をさせていただきます。 この問題については改めて当委員会でも質疑をさせていただくということになっておりますので、私、きょうは基本的な点だけをお聞きしたいというふうに思います。 まず違法射撃事件の問題でありますが、この問題の最も重大な問題というのは、組織的な隠ぺいがあったかどうか、ここがやはり基本的な問題な…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○小泉親司君 そこのところが一番大事な問題で、そんな猟銃事件はどうだとか小銃・機関銃事件はどうだ、こういう問題じゃなくて、この問題というのはいわゆる猟銃、小銃、機関銃をめぐる一連の事件で組織的な隠ぺいがあったかどうかという問題が問われているわけで、これ五年前の話なんですから、そもそも。その点については防衛庁長官としてはどう判断されているんですか。 つまり、それは組織的な隠ぺいはあったかどうか、あったというふうに受け取られても弁解の余地が…