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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 それは私がさっき読んだことです。

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 いや、私が先ほど読み上げましたのは外務省が発表した文書を読み上げているんです。ですから、それと同じものなんです。 私が言っているのは、領土問題で難しいというものがいろんな形で出されているんだけれども、つまり野中幹事長の発言もあるわけでしょう。問題は、プーチン氏は何というふうに難しいと言っておるんですか。それとも、全然このことどおりであれば、一体このどこの文面に領土問題のことについて言っているんですか。例えばそこを私はお聞き…

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 そうしましたら、なぜ野中幹事長はああいう発言をされたんですか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 伝えられるところですと、ロシアには大変領土問題がたくさんあるんだと、この問題を解決したら、日本との関係の領土問題を解決したらほかのところで火がついてしまう、だからなかなか解決しないんだというような発言をされたというような報道もありますが、そういうことをプーチンさんは言っておられるんですか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 この日ロ領土問題は、私は高村外務大臣のときにも議論いたしましたけれども、かように中身がわからずに、つまりいわば政府の大変秘密外交的な形で事がどんどん進んでいくと。例えば川奈の会談の問題でも、今度野中幹事長が言われたと言われている領土問題を切り離した平和条約という問題も、既にイワノフ外務大臣から、ロシア側からそういう提案が川奈会談であったんだというような報道もあって、私、そのことを高村大臣にお聞きしたら、高村大臣の答弁は、内…

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 私、決まるというよりも、クラスノヤルスク合意、川奈会談それから今度の問題も、一体領土問題で日ロがどういうそれぞれの主張をしたのか。よろしいですか、領土問題ですよ、今の日ロ関係ではなくて。このことが全く不鮮明なんですよ、不明確なんですよ。 それで、新聞がいろんなことを書いて、外務大臣、よろしいですか、それを質問すると、いや、そういうのはないとか、いや、そういうのは余り気にしなくていいとか、きょうの産経新聞などによると、いや、…

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 時間がないので最後にいたしますけれども、野中幹事長の発言でも、先ほど出ましたが、中間条約とか云々かんぬんとかというのは、やはり中間条約があるのかないのかというより、そういうもの自体は決して認められないもので、これはロシアが、先ほども申し上げましたように繰り返し主張してきたと伝えられているものでありますので、やはり領土問題を含めた平和条約の解決というのはきちんと追求すべき課題だというふうに思いますので、その点、あるかないかと…

日本共産党2000/08/09

149参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小泉親司君 今のは。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 核兵器の廃絶問題について質問させていただきたいと思います。 きょう九日は、御存じのように長崎に原爆が投下された日であります。核兵器の廃絶が人類の共通の願いであるということはもう論をまたないというふうに思いますが、やはり先ほどの領土問題ではありませんが、二十世紀に開発されたこの恐怖の兵器が二十世紀のうちに全廃される、そしてその政治的合意がかち取られるということは大変大事なことだというふうに思います。その意味で、特に被爆国であ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 本会議の答弁では、森総理は、我が国がこれまで提出してきた究極的決議は、核兵器国に究極的とはいえ核兵器廃絶を認めさせた点では画期的なものであり、今回のNPT検討会議において核廃絶に向けた明確な約束を導き、その歴史的使命を果たしたと、こういうふうに答弁されておる。じゃ、一体NPT再検討会議で日本の政府がどのような主張と行動をして核兵器廃絶への明確な約束を導き出したと、こういうふうにおっしゃるんでしょうか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 山本政務次官がおられないのは残念でございますが、政務次官が演説されたのは、「NPT体制の堅持・強化による国際安全保障の確保、並びに核兵器の究極的廃絶という、我々共通の旗の下への国際社会全体の参集を強く呼びかける次第であります。」と。つまり、究極的廃絶論を展開されておる。これは四月二十四日であります。 五月一日、これは核兵器保有国が共同声明を発表いたしました。この共同声明は、核兵器の完全廃絶という究極的目標に対する明確な約束…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 今御紹介した文書によりますと、外務大臣が言うように橋渡し役なんかしていないんです。何と言っているか。「最初からミドルグラウンドを狙ったことについては、「核廃絶の明確な約束」は我が国としては「究極的廃絶」を主張してきたこと等から言い出しにくい面はあった」と反省している。これは否定されていますけれども、外務省の文書なんですよ、言い出しにくい面があったと。言い出しにくい面があって、言い出してもいないのに何で橋渡しができるんでしょ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 私は、究極的廃絶論が核兵器の明確な約束を導き出したなどという発言は大変おこがましい発言だと思います。 実際に、これまでのNPT再検討会議での全経過は、先ほども言いましたように日本政府と核兵器保有国は究極的廃絶論を展開したんです。これはお認めになるんでしょう。その上で、新アジェンダ連合はいろんな要求を出しました。一つは、核兵器廃絶の明確な約束を核兵器保有国が行うことと同時に、二〇〇五年までにその交渉を加速すること、こういうこ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 じゃ、八項目の提案の中に明確な約束というのは入っているんですか。究極的廃絶というのは入っているんですか。入っていないんですよ、八項目の提案の中には。究極的廃絶論というのは、山本政務次官が演説した、先ほど御紹介した究極的廃絶の旗のもとに結集すべしという演説しかないんです。八項目の中には究極的廃絶というのはありませんよ。事実関係として明確なんです、これは。いいですか。 ということは、それじゃ別な角度から聞きますが、河野外務大臣…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 全経過は、新アジェンダ連合と核兵器保有国の協議が行われた、その橋渡しはスウェーデンであって日本政府ではないと、皆さんあちこちの論文で書いてありますよ。もしそれを否定されるんでしたら、そういう論文自体を、いろんな報告、レポートを否定されたらよろしい。意見を言われたらよろしいんじゃないですか。 だから、私が質問しているのは、それじゃ事実関係として聞きますが、新アジェンダ連合の文書の中に明確な約束というのがある、それ以外の文書に…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 それ一つということは。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 そういう要求を提示したのは新アジェンダ連合であるということはお認めになるんですねということを言っておるんです。

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 私は、やはり幾ら強弁をされても、全経過は、新アジェンダ連合の作業文書の中に核兵器保有国による核兵器廃絶、全廃の明確な約束をすべしと、こういうことが盛り込まれて、その要求が核兵器保有国と新アジェンダ連合とのNPT再検討会議での協議の中で、それはさまざまな国の要求がありましたよ、国の議論があってそういうことが実現されたというのは全経過から見ても明確だというふうに思います。 それでは、もう一つお聞きしたいのは、例えば、日本政府は…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 先ほど紹介しました外務省の文書でも、「核廃絶の明確な約束」ということが書いてあるんです。この中で、いわゆる新アジェンダ連合は「最終的にはこの点を取ることを最大の目的とした。米・英・中は比較的早い段階で合意したが、露・仏が最後まで反対。これが今次会議の第一の決裂の危機。会期終了二日前、NAC側」、つまり新アジェンダ連合側の「瀬戸際戦術もあり、」、ロ仏がおりてこれが実現したと。外務省がこうやって説明しているんですよ。日本政府な…

日本共産党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○小泉親司君 それは外務大臣が誤解されておると思います。核兵器廃絶論ですよ、私が言っているのは。