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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 じゃ自然保護局長としては、三カ月の予備的調査では不十分だとお考えなんですね。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私、先ほども冒頭も申し上げましたように、何が代表的なものかと環境庁が言われるから、日本の代表的なものは何かと質問されれば、それは粕谷教授のものだと、これは否定すべくはない話なんですよ。実際に、粕谷教授、それからジュゴンネットワーク沖縄がやっている調査というのが大変貴重な調査なわけです。それも、やっている調査は、ジュゴンネットワークは一年、それからジュゴン研究会、粕谷教授の研究は二年、こうやっておられるわけですね。それを、わ…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 環境庁が代表的なジュゴンの生息状況について報告していると言うジュゴン研究会の「日本産ジュゴンの現状と保護」と題する報告があります。先ほど局長にお聞きしたら、詳しいお話がされないので、私がかわって御報告いたしますと、この報告書で粕谷教授は何と言っているかというと、ジュゴンの絶滅を避けるためには何をすべきなのか。 一、保護区域を設定することだ。つまり、沖縄東海岸の区域、ここに最もジュゴンが目撃されたという事例がある。例えばジュ…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私、このやりとりで環境庁長官とぜひ議論をしたかったところなんですが、先ほども指摘しましたように、環境庁が責任を持って指導、助言するような現段階では十分な知見を持ち合わせていない、こういうことははっきりしたんじゃないかと思います。 私、もしおやりになるのであれば、きちんとやはりこのジュゴンの保護問題というのは調査をすべきだと。特に、先ほども環境庁自身がお認めになった日本の代表的なジュゴン研究会の調査報告書も、二年かかっても生…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 次に、空中給油機の導入問題について質問させていただきます。 先ほども同僚委員から御質問がありましたが、まず初めにお聞きしたいのは、来年度概算要求に空中給油機導入のための二百三十八億円の予算を組まれておられる。防衛庁は中期防で、「空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する検討を行い、結論を得、対処する。」ということを決定していたわけでありますが、どのような検討を行って、どのような結果を得られたのか、まずその点、防衛庁長…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 空中給油機の導入問題というのは、これまで他国に脅威を与える兵器ではないのかという議論がこの間行われてきて、いわゆる専守防衛、政府が説明する専守防衛の原則に反しないのかどうなのかと。ここはやはり私、政治的な空中給油機導入の最大の問題だと思うんです。 防衛庁は、この点についての検討はやったんですか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 七三年の田中内閣の国会見解というのは、空中給油はいたしません、空中給油機は保持しません、空中給油に対する演習、訓練その他もいたしません、これが田中角栄総理の統一見解なんですね。これは、いわゆる他国に脅威を与えないという原則はこういうものなんだという立場で当時の田中内閣が統一見解として発表したものなんです。 それでは、空中給油機導入がなぜこの原則を侵すものじゃない、そして概算要求にどんと二百三十八億円を盛り込むと、一体こうい…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 では、攻撃兵器でも、他国が持てば自分も持ってもいいと、こういう見解なんですか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ですから、私が質問しているのは、なぜ専守防衛の大枠を外すことがないと、こういうふうに至った経緯というのは何なんですかというふうにお聞きしているんです。 装備体系の変化、装備体系の変化と言いますけれども、実際に田中内閣のときには、空中給油機というのは他国に脅威を与えるものだから持ちませんし、訓練もしませんし、空中給油はいたしませんと、いわゆる空中給油三原則ですよ、これが明確に田中内閣で示されていたわけでしょう。それが別に、装…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ですから、私がお聞きしているのは、将来のことについてというよりも、空中給油機を導入しても他国に脅威を与えないんだと、こういうふうに判断されて概算要求を出したということなんだから、どういう判断を防衛庁としてはしたのかという質問をしているんです。別に私、それは政府答弁、そう言っていることは私も全部知っております。知っていることで言っているので、他国に脅威を与えないというのであれば、どこにその根拠があるのか。これが明確にならない…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 周辺の状況の変化と言いますけれども、周辺の状況の変化を挙げられるけれども、例えばきょう付の読売新聞は、野中氏が防衛庁長官に対し、「南北対話が進展しており、有事法制の整備は(内閣支持率低迷にあえぐ)森政権が体力を整えてからでもいい」んだと、つまり状況は若干変わっているんだということもおっしゃって、私たちもこの点では一部同じように、当然アジアの南北朝鮮の首脳会談の対話でありますとか東アジアでの平和の流れだとか、そういう周辺の状…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私は、やはりこの空中給油機の導入というのは、他国に脅威を与えないという政府が説明した専守防衛の政策にももとるもので、やはりこういう導入はあってはならないと。今防衛庁にもお聞きしましたけれども、他国に脅威を与えないんだということの明確な説明が私ないように思えますので、その点ではやはり概算要求でも導入はすべきでないということを申し上げたいというふうに思います。 最後に、今度の特別協定について少しお尋ねをいたします。 今回の特別…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私がお聞きしたのは、今の説明は防衛施設庁があちこちで文書で説明していることですから、大体施設庁長官の説明されていることは別に協定の説明書にも載っているもので極めて初歩的なことで、私がお聞きしているのは、そのSACO予算において、例えば一〇四号の実弾射撃演習の移転に係る日本側が負担していいもの、負担したらだめなもの、そういうものの範囲は具体的に指定しているのかと。 つまり、協定では第三条で、「追加的に必要となる経費の全部又は…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 例えば、実弾射撃演習の移転として、日本政府は北海道の矢臼別、宮城県の王城寺原、それから北富士、東富士、大分県の日出生台、この自衛隊の演習場を地位協定二条四項bということで米軍に一時使用させているわけですね。 ところが、この演習場に自衛隊が使っていたときにはない、例えば弾薬の一時集積所、実弾射撃監視装置、食堂、それから宿泊施設、いわばワンルームのホテルみたいなものが建設されている。地元の住民は、実弾射撃演習が恒常化されるんじ…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私、今おっしゃった日出生台の施設を見てまいりました。例えば、日出生台の場合は自衛隊の演習場でありますから、自衛隊の食堂も自衛隊の宿舎もございます。私、率直な感想だけ申し上げれば、自衛隊の隊舎、いわゆる野戦演習をする演習場でありますから、いわば私流に言うと女工哀史の中で出てくるような、本当に石の中に座っているような、バラックがあるようなそんな状況の自衛隊施設。ところが、すぐその隣に大変豪華な米軍の宿舎が置かれている。 自衛隊…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 この前調査に行きましたときに、この施設は、一年間で三百六十五日のうちに訓練期間は約一カ月弱ですよね、ということは、この施設を使う期間というのは一カ月弱なわけです。ということは、十一カ月はそのまま放置されているわけです。何でこういう施設をつくる必要があるのか。例えば、それは宿舎であるとか食堂であるとかということになると、これまでは野戦演習的に、軍隊だから野戦演習的にやっていたのが、いつの間にか今度はホテル並みの宿舎でそれが行…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 時間が参りましたので、私終わりますが、防衛予算の枠ははめておいて、SACO予算で青天井でどんどん拡大して、実際に、米軍だ米軍だと言っておきながら、いつの間にかそれが第二の思いやりの、今度は自衛隊への思いやり予算みたいに回ってきて、それを自衛隊の増強に使うというのは、私大変おかしいと思います。 この点、一言申し上げて、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、在日米軍駐留経費に関する特別協定、いわゆる思いやり新特別協定に反対の討論を行います。 理由の第一は、新特別協定を締結する根拠が明確に崩れた点であります。 七八年の思いやり予算導入の当初、日本政府は、アメリカの財政赤字で国防費、駐留経費が逼迫していることを挙げていました。ところが、最近のアメリカの経済事情は、本年を含めて三期連続黒字、一方、日本側は六百四十五兆円という最悪の借金情勢に直面し、日米の…

日本共産党2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 領土問題とその関連する問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず領土問題でございますが、この問題については私も当委員会で何度か質問させていただきました。 東京宣言及びクラスノヤルスクの合意、川奈会談、モスクワ会談と一連の合意がされて、私も元島民の方と、この前領土問題についていろいろと懇談をさせていただきました。元島民の方の意見は、これまでのクラスノヤルスク、川奈、モスクワと来た会談が一体どのような前進があったのか、ひょっ…

日本共産党2000/11/15

150参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 きょうは時間がありませんので長々と私やる必要はございませんが、やはり道理に立った外交でこの領土問題の一日も早い解決というのをきちんと政府としてやるべきだということを申し上げて、私、領土問題に関連する若干の諸問題について三つお尋ねさせていただきます。 一つは北方領土隣接地域振興等基金、いわゆる北方基金の問題であります。 この問題は、御承知のとおり、この法律ができたときの説明は、いわゆる北方領土の隣接地域に対して大変特殊な事情…